安部公房の小説ランキング30選!あなたはこの摩訶不思議な世界から抜け出すことができるか!?
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SF小説界の巨匠、安部公房。ここでは安部公房がこれまで発表してきた小説作品やエッセイを、1位から30位までランキングにしてまとめた。また、それぞれの作品のあらすじ・ストーリーや、読者のツイートなども掲載している。
ランキングには、安部公房と日本文学研究の第一人者ドナルド・キーンの対談集である『反劇的人間』や第二次世界大戦直後の満州を舞台にした『けものたちは故郷をめざす』などがランクインしている。
■安部公房の小説ランキング第27位:ヒューマニスム!
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(霊媒の話より)題未定: 安部公房初期短編集
若き安部公房は、すでに安部公房そのものだった! 没後二十年記念出版――。昨年、新たに発見された幻の短編「天使」をはじめ、十九歳の処女作「(霊媒の話より)題未定」など、戦中から戦後にかけて執筆されながら、作家生前は発表されなかった十編に加え、敗戦で混乱する奉天を舞台にした稀少な一編「鴉沼」を収録。やがて世界に名を馳せる安部文学の、まさに生成期の息吹きを鮮烈に伝える短編集。
【(霊媒の話より)題未定: 安部公房初期短編集/安部 公房】安部公房のお蔵出し的な短編集。その性質上、物語が未完だったり、そも そも原稿が失われていたりするので、もちろんファン向けの一冊ですが、 逆に... →http://t.co/O2VhlIHvvt #bookmeter
— 平山白 (@hirayama46) September 24, 2013
安部公房の小説「(霊媒の話より)題未定: 安部公房初期短編集」の紹介つぶやき
【(霊媒の話より)題未定: 安部公房初期短編集/安部 公房】まず驚くのが、どの作品にもS・カルマ氏の犯罪の結実へ至る萌芽が見られるということだ。初期の安部公房には、詩的な部分が強いように思う。初期は詩... →http://t.co/qwbEELZa49 #bookmeter
— チャメ (@myung_dt) May 30, 2013
安部公房の小説「(霊媒の話より)題未定: 安部公房初期短編集」の紹介つぶやき
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安部公房の小説「(霊媒の話より)題未定: 安部公房初期短編集」の書き出し画像
■安部公房の小説ランキング第28位:戯曲の世界を堪能
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幽霊はここにいる・どれい狩り
昭和54年10刷です。カバー表紙にヤケ・小キズ、ページ部分のヤケ(お読みになりますのには差し支えございません)等の経年感は否めません。本文は、栞紐が未使用で、書き込み・折れ等はございません。丁寧に発送いたします。どうぞよろしく。
『幽霊はここにいる/どれい狩り』安部公房
— ユウ (@youfrancini) September 22, 2012
ものすごくシュールな戯曲だった。真実と嘘は紙一重。 http://t.co/lHPkpStr
安部公房の小説「幽霊はここにいる・どれい狩り」の紹介つぶやき
【幽霊はここにいる・どれい狩り (新潮文庫)/安部 公房】筆者の小説の、細かい作り込みを緊張感を持って細かく読んでいく感じとは違い、ニヤニヤ笑いながら読めるけど、裏に思想性が見える作品。演劇として見た... →http://t.co/m2ol0FNl #bookmeter
— ヒロ (@hiro314_turbo) July 2, 2012
安部公房の小説「幽霊はここにいる・どれい狩り」の紹介つぶやき
【幽霊はここにいる・どれい狩り (新潮文庫)】普通に面白い。 http://book.akahoshitakuya.com/b/4101121060
— 読書メーター (@bookmeter) September 2, 2009
安部公房の小説「幽霊はここにいる・どれい狩り」の紹介つぶやき
■安部公房の小説ランキング第29位:集団への恐怖
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緑色のストッキング
共同体に潜む狂気を暴きだす『未必の故意』。誰が医者で誰が患者なのか、精神病院を舞台に〈正気〉の根拠を鋭く問う『愛の眼鏡は色ガラス』。草食人間となった一人の男の、〈変身〉の行方を追究した『緑色のストッキング』。旧版『どれい狩り』を全面改訂、珍獣ウエーの出現を通して人間存在の不確実性を浮彫りにする『ウエー(新どれい狩り)』。文学的緊張と劇的興奮に満ちた戯曲4編を収録。
「一般に、肉食のほうが性欲も盛んなように思われているけど、あれは誤解で、実際には草食動物のほうが、はるかに旺盛なんだってね」
— ホッタタカシ (@t_hotta) April 2, 2014
安部公房『緑色のストッキング』
安部公房の小説「緑色のストッキング」の紹介つぶやき
【書評】読みましたよ~~~。 『緑色のストッキング (1974年) (書下ろし新潮劇場)/安部公房/新潮社』 http://t.co/d2Q31n0grV #本が好き
— 書評でつながる読書コミュニティ本が好き! (@honzuki_jp) November 1, 2013
安部公房の小説「緑色のストッキング」の紹介つぶやき
安部公房『緑色のストッキング・未必の故意』読了。すっかり時間がかかってしまった。戯曲集で、自分の好みである立ち位置の消失的な話が多かったので、ページ数は多いが楽しく読めた。『人間そっくり』あたりが好きな人は気に入るだろうと思う
— チャメ (@myung_dt) May 7, 2010
安部公房の小説「緑色のストッキング」の紹介つぶやき
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安部公房の小説「緑色のストッキング」の書き出し画像
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目次 - Contents
- ■安部公房の小説ランキング第1位:安部公房は何故オペラが嫌ひだったのか?
- ■安部公房の小説ランキング第2位:青年は荒野、中年は故郷をめざす。
- ■安部公房の小説ランキング第3位:★知的好奇心を刺激される本です★
- ■安部公房の小説ランキング第5位:遺作長編にして秀作
- ■安部公房の小説ランキング第6位:なんて不安定な時代に生きているのだろう
- ■安部公房の小説ランキング第7位: 自分も含めたみんなの夢
- ■安部公房の小説ランキング第8位:不条理な状況を受け入れる条件
- ■安部公房の小説ランキング第9位: 異常な、それでいてひどく親しみのある存在
- ■安部公房の小説ランキング第10位:「肯定的な未来」に鋭い疑問を投げ掛けた秀作
- ■安部公房の小説ランキング第11位:ノスタルジーとペーソスにほっとする作品
- ■安部公房の小説ランキング第12位:未完に震撼。
- ■安部公房の小説ランキング第13位:繰り返し読みたい本
- ■安部公房の小説ランキング第14位:壁に含む様々な意味
- ■安部公房の小説ランキング第15位:晩年の安部氏の怪作、泣いてもいいじゃない
- ■安部公房の小説ランキング第16位:時代との関わり方という問題の象徴としての榎本武揚
- ■安部公房の小説ランキング第17位:満足です
- ■安部公房の小説ランキング第18位:登場人物の"不安"が読む者に乗り移る傑作短編集
- ■安部公房の小説ランキング第19位: 1980年代の「飢餓同盟」
- ■安部公房の小説ランキング第20位:一度読み始まったら止まらない
- ■安部公房の小説ランキング第21位:夢収集家に…
- ■安部公房の小説ランキング第22位: 安部公房の持つ独特な硬質の叙情性
- ■安部公房の小説ランキング第23位:安部公房の処女長編作
- ■安部公房の小説ランキング第24位:時代は感じさせるが、素晴らしい硬質な文章
- ■安部公房の小説ランキング第25位:推理小説です
- ■安部公房の小説ランキング第26位:なんだかホッとする作品
- ■安部公房の小説ランキング第27位:ヒューマニスム!
- ■安部公房の小説ランキング第28位:戯曲の世界を堪能
- ■安部公房の小説ランキング第29位:集団への恐怖
- ■安部公房の小説ランキング第30位: とても欲しかった。