アリスの棘(ドラマ)のネタバレ解説・考察まとめ

『アリスの棘』とは、2014年に放送されたテレビドラマ。同年4月から6月にかけてTBS系「金曜ドラマ」枠で放送された医療サスペンスドラマで、主演は上野樹里が務める。医療ミスで死亡した実父が汚職の冤罪をかけられた過去を持つひとりの女性医師が、かつての父の職場である大学病院に新人医師として潜入し、関係者たちへ復讐を果たすというストーリー。主人公の感情を抑えた演出と心理描写を重視した緻密な構成により、従来の医療ドラマとは一線を画すサスペンス性の強い作品として高い評価を集めている。

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萩原 光一(はぎわら こういち)(演:榎木孝明)

ヒマラヤ山脈キュンガリ踏破を日本人で初めて成功させた、北海道出身の登山家。自身の主治医である磐台とは昔からの知り合い。

山根 勝(やまね まさる)(演:おかやまはじめ)

進行性胃がんに対する再発軽減の薬剤の治験に参加する患者。

星野 伸二(ほしの しんじ)(演:野添義弘)

美羽の父。星野フラワー店主。

星野 大輝(ほしの だいき)(演:土師野隆之介)

美羽の弟。星野家次男。

第5話

横山 重雄(よこやま しげお)(演:深水三章)

聖林大学附属記念病院の清掃員。30年前は大手建設会社の建築作業員として従事していたが、アスベスト健康被害に遭ってから体調が悪化していき、建設現場では働けなくなり清掃員として転職したという経緯がある。主治医は磐台で、15年前に小山内が大量吐血し倒れる前に院内の図書室で磐台と会っていたことを西門に証言する。

第6話

三浦 直子(みうら なおこ)(演:山本未來)

聖林大学附属記念病院看護部手術室の主任。15年前に夫が事故で植物状態になった過去があり、看病するために小児科から残業がほとんどない手術室に転属してきた。腕は優れているものの、人前では決して笑わないことから、周りからは「鉄の女」と呼ばれている。

三浦 幸彦(みうら ゆきひこ)(演:加瀬信行)

直子の夫。孝夫が倒れる半年前に妻と共にエレベーター落下事故に巻き込まれ、その事故によって遷延性意識障害に陥った。およそ15年6か月の間、意識が戻らず聖林大学附属記念病院に入院している。

第7話

有馬 鈴(ありま すず)(演:藤原令子/鎌田英怜奈(幼少期))

有馬の娘。巣状糸球体硬化症という難病を患い、聖林大学附属記念病院に入院している。実際は有馬に引き取られた養女であり、実父は水野和史。有馬の死後は、人工透析に定評がある病院に転院している。

第8話

看護師(演:中村麻里子)

急変した健太の治療を行っていた看護師。鈴の病室はどこかと聞いた西門に場所を教える。

第9話

有馬 晴子(ありま はるこ)(演:あめくみちこ)

Hideki0321
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@Hideki0321

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