Bruno Mars(ブルーノ・マーズ)の徹底解説まとめ

Bruno Mars(ブルーノ・マーズ)とは、ハワイ出身のシンガーソングライターである。2010年のソロデビュー以来、グラミー賞を複数回受賞しており、「世界で初めてシングル3作を1,000万枚以上売り上げた男性アーティスト」としてギネスにも登録されている。ボーカル以外にもギターやピアノなどを弾きこなし、作詞作曲はThe Hooligansと共同で行っている。2026年のアルバム『ザ・ロマンティック』では、リード曲「アイ・ジャスト・マイト」で自身初の全米初登場1位、通算10曲目の首位を獲得した。

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アメリカ出身の女優・歌手・ダンサー。彼女はBrunoの楽曲『Versace on the Floor』のMVで共演。内容は非常に紫がかった照明の下でBrunoがピアノを弾き語り、それを隣の部屋で聴く女性が踊るという内容。このMVに関して、Zendayaは自身のInstagramで「私を、一番イケてる男性が一番イケてる曲のために呼んでくれたとき...」と紹介している。

Bruno Mars(ブルーノ・マーズ)のディスコグラフィー

Doo-Wops & Hooligans (2010)

1. Grenade
2. Just The Way You Are
3. Our First Time
4. Runaway Baby
5. The Lazy Song
6. Marry You
7. Talking To The Moon
8. Liquor Store Blues (feat. Damian Marley)
9. Count On Me
10.The Other Side (feat. Cee Lo Green & B.o.B)

2010年発表の、記念すべきBruno Marsとしての1stアルバム。年間シングルCD売上ランキングの1位2位を独占し、彼を一躍有名にしたシングル曲、『Grenade』と『Just The Way You Are』を含む輝かしいデビュー盤。それまでの裏方としての下積みは勿論、シングル曲のスマッシュヒットや翌年のMTVアワードによって大きく注目され、現在のBrunoのダイヤモンドのように眩しいキャリアの始まりとなったアルバム。

Unorthodox Jukebox

1. Young Girls
2. Locked Out Of Heaven
3. Gorilla
4. Treasure
5. Moonshine
6. When I Was Your Man
7. Natalie
8. Show Me
9. Money Make Her Smile
10. If I Knew

もはや彼の代名詞とも言える名曲、『Treasure』を含む2ndアルバム。プロデューサーには『Uptown Funk』で共演したMark RonsonやKanye West等を手がけるJeff Bhaskerを招きいた珠玉のパーティーミュージック。タイトルこそunorthodoxだが、随所に感じられる60年代のファンクビートはパーティミュージックとしては王道中の王道とも言える。このアルバムを発表した2014年、Brunoは米ミュージシャンの長者番付で上位になる程のセールスを誇る。

24K Magic

1. 24K Magic
2. Chunky
3. Perm
4 .That's What I Like
5. Versace On The Floor
6. Straight Up & Down
7. Calling All My Lovelies
8. Finesse
9. Too Good To Say Goodbye

およそ4年の歳月を費やし作成されたファン待望の3rdアルバム。日本のテレビ番組のエンディングテーマとしても採用されたタイトル曲『24K Magic』を始め、小粋なソウルナンバー『Chunky』や、後にCardi Bとのコラボでリミックスされシングルカットされた『Finesse』など、その名に相応しい24カラットのダイヤモンドを思わせる輝きを放つ曲が収録されている。1stアルバム、2ndアルバムの大ヒットにおごることなく、真摯に音楽やパフォーマンスと向き合ってきたBrunoならではの拘りが感じられる珠玉の一枚に仕上げられている。

The Romantic

1. リスク・イット・オール
2. チャ・チャ・チャ
3. アイ・ジャスト・マイト
4. ゴッド・ワズ・ショウイング・オフ
5. ワイ・ユー・ワナ・ファイト?
6. オン・マイ・ソウル
7. サムシング・シリアス
8. ナッシング・レフト
9. ダンス・ウィズ・ミー

2026年2月27日に発売された4枚目となるソロ・スタジオ・アルバム。前作から数年の歳月を経て発表された本作は、ファンが待ち望んでいた珠玉の一枚である。タイトルトラックを彷彿とさせる情熱的な楽曲群を始め、Brunoの真骨頂であるソウルフルなナンバーや、切ないバラードが収録されている。過去の大ヒットに甘んじることなく、常に音楽と真摯に向き合ってきた彼ならではのこだわりが随所に感じられ、24カラットの輝きにも引けを取らない完成度を誇るアルバムに仕上げられている。

Bruno Mars(ブルーノ・マーズ)の代表曲とミュージックビデオ(MV/PV)

Uptown Funk

Bruno Marsの音楽スタイルやファッション、パフォーマンスにおけるイメージを決定づけたと言っても過言ではないのが『Uptown Funk』である。本作はBrunoのソロ曲ではなく、売れっ子プロデューサー兼アーティストであるMark Ronsonの楽曲に、Brunoがゲストボーカルとして参加したものである。
全米シングルチャートでは14週連続1位という驚異的な記録を樹立し、他アーティストとの共演作の中でも最大のヒット曲となった。「Bruno Marsと言えばこの曲」という強いイメージを世界中に浸透させ、名実ともに彼のキャリアを代表する一曲となっている。

Just The Way You Are

Bruno Marsの初期の代表曲『Just The Way You Are』は、1stアルバム『Doo-Wops & Hooligans』に収録されているリードトラックである。ビルボードチャートで1位を獲得した彼の代表的なヒット曲であり、明るくキラキラとしたトラックに、誰もが魅了される素晴らしい歌声が絶妙にマッチしている。キャッチーながらも切なく美しいメロディに、Brunoの甘いヴォイスが乗ったキラーチューンとして世界的に愛されている。
日本国内ではEXILEのATSUSHIがカバーしており、Bruno本人からお墨付きをもらっていることも有名なエピソードである。

Treasure

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@yukimissitsu4

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