牙狼〈GARO〉シリーズのホラーを演じた俳優まとめ

牙狼〈GARO〉シリーズとは、雨宮慶太が手掛けた大人向けの特撮アクション作品群である。最高峰の「魔戒騎士」冴島鋼牙と、人の邪心「陰我」に憑依する敵・ホラーの戦いを描く。
作中に登場するホラーは、陰我のある物体を介して魔界から現れ、人間に憑依して捕食する魔物である。人間態を演じるゲスト陣には、中尾彬や松方弘樹などのベテラン俳優から、「野生爆弾」のくっきー!などのお笑い芸人、「ピンクレディー」として活躍した未唯mieやローリーなどのミュージシャンまで、幅広いジャンルの芸能人が集う。

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ジエンダ

『牙狼〈GARO〉 -魔戒ノ花-』に登場。石板に封印されていた9体のホラーの1体。江口ヒロミが演じた。
封印解除により解き放たれ、人間の陰我に憑依して凄惨な事件を引き起こす。凶暴な性格で素早い動きと鋭い攻撃を武器に敵を追い詰める。雷牙たち魔戒騎士の前に立ちはだかり激しい戦闘を繰り広げるが、騎士たちの連携と圧倒的な剣技によって討伐される。

マトウ/ゴギート(演:渡辺大)

ゴギート マトウ

『牙狼〈GARO〉 -魔戒ノ花-』に登場。石板に封印されていた9体のホラーの1体・ゴギートが、青年マトウに憑依した姿。渡辺大が演じた。
人間の心の隙間や醜い欲望に付け込み、街の中で人知れず犠牲者を増やしていく。人間としての容姿を保ちながら裏で残虐な行為を重ね、追ってきた魔戒騎士に対して異形の姿となって襲いかかるが、雷牙の圧倒的な剣技の前に敗れ去る。

サキ/ドゥオクト(演:桑江咲菜)

ドゥオクト サキ

『牙狼〈GARO〉 -魔戒ノ花-』に登場。石板に封印されていた9体のホラーの1体である巨偶ホラー・ドゥオクト。桑江咲菜が演じた。
女子高生サキの心の陰我や弱さを利用し、彼女を本体の体内に取り込んで核とする。巨大な体を駆使した破壊活動を行い、サキの救出を試みる雷牙たちを苦しめる。人間を体内に宿したまま戦うため、雷牙に非常に難しい討伐を強いることとなる。

ヨハン/アビスコア(演:ROLLY)

アビスコア ヨハン

『牙狼〈GARO〉 -魔戒ノ花-』に登場。石板に封印されていた9体のホラーの1体・アビスコアが、指揮者風の男ヨハンに憑依した姿。ROLLYが演じた。
音楽や音響を操る特殊能力を持ち、美しくも不気味な旋律を用いて人々の心を惑わし狂気に陥れる。優雅な立ち振る舞いの裏に冷酷な本性を隠しており、自身の奏でる音楽に乗せて雷牙たちを攻撃する奇抜な戦術を展開する。

ホラーの女/素体ホラー(演:辻彩加)

素体ホラー

『牙狼〈GARO〉 -魔戒ノ花-』に登場。人間に憑依する前のホラーの基本形態。辻彩加が演じた。
魔界から現世へと侵入し、陰我を持つ人間に憑依することでその身体を乗っ取る。固有の能力や知性は高くないが、集団で行動することや、不気味な動作で獲物に襲いかかる習性を持つ。魔戒騎士たちの討伐対象であり、ホラーの発生や覚醒のプロセスを示す象徴的な存在として現れる。

キエラ/プロファンデス(演:宮地真緒)

プロファンデス キエラ

『牙狼〈GARO〉 -魔戒ノ花-』に登場。石板に封印されていた9体のホラーの1体であるプロファンデスが、女性研究者のキエラに憑依した姿。宮地真緒が演じた。
知性に長けており、人間の心理や弱点を冷静に分析して巧みに追い詰めていく。研究者としての知識とホラーの能力を掛け合わせ、不気味な実験や策略を用いて雷牙たちを翻弄しようと画策する。

イドラ(演:安藤遥)

イドラ

『牙狼〈GARO〉 -魔戒ノ花-』に登場。石板に封印されていた9体のホラーの1体。安藤遥が演じた。
人間の負の感情や邪心を糧にして力を増す不気味な存在。封印が破られたことで現代に蘇り、ターゲットとなった人間を侵食していく。独自の異能力を駆使して雷牙や魔戒法師たちの探索を逃れようとするが、最終的には騎士の圧倒的な力の前に追い詰められ討伐される。

カワバタ/カリカジュアン(演:石井正則)

カリカジュアン カワバタ

『牙狼〈GARO〉 -魔戒ノ花-』に登場。石板に封印されていた9体のホラーの1体であるカリカジュアンが、漫画家のカワバタセイジに憑依した姿。石井正則が演じた。
創作活動への執着やスランプによる葛藤といった強い陰我を取り込み、不気味な漫画の世界観を現実へと反映させる異能力を発揮する。自身の作品を通して犠牲者を増やそうとするが、雷牙によって引導を渡される。

ミキモト/リザリー(演:柄本時生)

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