牙狼〈GARO〉シリーズのホラーを演じた俳優まとめ

牙狼〈GARO〉シリーズとは、雨宮慶太が手掛けた大人向けの特撮アクション作品群である。最高峰の「魔戒騎士」冴島鋼牙と、人の邪心「陰我」に憑依する敵・ホラーの戦いを描く。
作中に登場するホラーは、陰我のある物体を介して魔界から現れ、人間に憑依して捕食する魔物である。人間態を演じるゲスト陣には、中尾彬や松方弘樹などのベテラン俳優から、「野生爆弾」のくっきー!などのお笑い芸人、「ピンクレディー」として活躍した未唯mieやローリーなどのミュージシャンまで、幅広いジャンルの芸能人が集う。

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玲奈(ノンロッソ人間態)

『神ノ牙-JINGA-』に登場。ホラー・ノンロッソが人間に憑依した姿。梅宮万紗子が演じた。
保険金目当てで夫らに殺されかけ、子供たちを守りたいという歪んだ愛情からホラー化した女性。夜な夜な男性を誘惑して捕食していたが、神牙に討滅された。

『牙狼〈GARO〉 神ノ牙-KAMINOKIBA-』でホラーを演じた俳優

リンザ(演:佐咲紗花)

リンザ

『牙狼〈GARO〉-神ノ牙-KAMINOKIBA-』に登場。神ノ牙の情報を人間の学者から収集していた女ホラー。佐咲紗花が演じた。
狡猾かつ残忍な性格で、自らの容姿を他の人間に変幻させる能力や、火花を飛翔体に物質化して飛ばす能力を持つ。ホラー態は角が側頭部にある半人半馬の純白のケンタウリスのような姿をしている。強靭な尾と両手のカギ爪を武器とする。ジンガを復活させるが、真の目的はジンガを生贄に月をゲートとして、メシアを現世の人界へ降臨させることであり、ジンガは利用対象に過ぎなかった。だがその企みは流牙との決闘を望むジンガから見抜かれており、最終的には邪魔な存在と見なされ始末された。

ボエル(演:くっきー!(野性爆弾))

ボエル

『牙狼〈GARO〉-神ノ牙-KAMINOKIBA-』に登場。リンザと行動を共にしているホラー。くっきー!(野性爆弾)が演じた。
巨漢かつ大食漢で、知能は低めだが凄まじい怪力を誇る。ホラー態は筒のような突起を頭部の両脇に持つ人型の巨獣のような姿をしている。炎を突起から放つ。ジンガによって神ノ牙のエネルギーとして吸収される。

ジャギ(演:一三)

ジャギ

『牙狼〈GARO〉-神ノ牙-KAMINOKIBA-』に登場。若者たちを利用して悪事を働いていたホラー。一三が演じた。
ゼン(蛇崩猛竜)によって討滅される。

ヘデリック(演:山口侑佑)

ヘデリック

『牙狼〈GARO〉-神ノ牙-KAMINOKIBA-』に登場。スリを働いていた金髪のチンピラの男に憑依していたホラー。山口侑佑が演じた。
各部に発光器官を持つ。ガイ(楠神哀空吏)が放った矢によって討滅される。

『絶狼〈ZERO〉-DRAGON BLOOD-』でホラーを演じた俳優

トワコ(演:星野あかり)

トワコ

『絶狼〈ZERO〉-DRAGON BLOOD-』に登場。娼婦に憑依していたホラー・マスカラーダの人間態。星野あかりが演じた。
体内で育てた数千匹の子蜘蛛のような甲虫の「子ども」を使役し、ナンパしてきた男性をピロートークの後に捕食していた。一度は絶狼を退けるも、司令塔である「子ども」を潰されて統制を失い、最後は烈火炎装を纏った絶狼に討滅された。

魔獣ライラ(演:桃瀬美咲)

魔獣ライラ

『絶狼〈ZERO〉-DRAGON BLOOD-』に登場。海が見える丘にある祈りの鐘に棲む少女に憑依していたホラー。桃瀬美咲が演じた。
鐘を鳴らしに訪れた人間に望む幻覚を見せて捕食する。人間の心を読み取る能力や空間操作能力を持ち、異空間へと零とアリスを追い詰めて絶狼と戦うが、祈りの鐘ごと体を切られて討滅された。

ジュン(演:荒井敦史)

ジュン

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