幸せ!ボンビーガールのネタバレ解説・考察まとめ

『幸せ!ボンビーガール』とは、2011年から2021年にかけて放送された情報バラエティ番組。「お金がなくても幸せに暮らそう」をコンセプトに、貧乏でも夢や目標を持ち、幸せな人生を送る女性たち「ボンビーガール」の暮らしを紹介する番組。10年半にわたる放送機関の間で、総勢573人以上もの女性たちが登場し、最終回には彼女たちのその後が放送されたことでも話題となった。このほか、激安スーパーなどのお得情報やレシピ、節約・DIYテクニックなど、日常に役立つ多くの知識を紹介するコーナーでも人気を集めた。

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柴田美咲のテント生活

「沖縄出張所」の続編にあたるコーナー。柴田美咲がテントと最低限の物資のみを持ち込み、指定された町で1週間のテント生活を行う。
滞在中は、協力者の生活のお手伝いをしながら町のお得情報を見つけていく。なお、安全面の関係上、協力者の自宅の庭にテントを張る形で生活していた。

柴田美咲の地域おこし協力隊

「沖縄出張所」「テント生活」の続編。柴田が「地域おこし協力隊」として鹿児島県甑島に住民票を移して1年間移住。その間、地元の人と交流を深めながら地域おこしに挑戦するというコーナー。
1年間の任期を終え、本来は帰京する予定の柴田だが、「島に民宿がない」と実感したたことから、1年間任期を延長。地域おこしの一環として、民宿「こしきの宿」を作ることに挑戦した。
2017年4月下旬の放送で、民宿は3月31日に営業が許可され、翌日の4月1日から営業を開始したことを報告している。
なお、柴田は営業許可が下りた同年3月31日をもって2年間の任期を終了し、本来の「女優になりたい」という夢を叶えるため帰京した。なお、帰京前日には島民らによって送別会が開かれ、当日には400人もの島民が港に見送りに訪れるなど、感動のフィナーレを迎えている。

ミス&ミセス 農林水産ガールズコレクション

山口が農業や水産業で頑張っている「農林水産ガール」を取材するコーナー。この企画では他の企画における「賞金(出演料)」の代わりとして、農林水産ガールが事前に希望した農機具がプレゼントされる。
この企画では、山口が『ザ!鉄腕!DASH!!』で農業や水産業に精通していることもあり、本題をすっかり忘れて置かれている道具や作物について話し込んでしまい、スタッフを戸惑わせることも多かった。また、同番組からの資料映像も多く使われていたことでも知られている。

ワケあり物件紹介 → ちょっとワケあり!物件ガイド

主に都内近郊で「借り手・買い手が何かひとつを我慢すれば、家賃が相場の半額以下で住める」という「ワケあり物件」を紹介するコーナー。交通の不便さや、立地上・間取り上の不具合などが理由として挙げられていた。通称「ワケあり物件」。

青春”ボンビー部活メシ”

自分の青春の全てを「部活」に捧げる女性たちにスポットを当てた企画。部活に打ち込んでいるからお金もなく、彼氏もいない、そんな「部活ガールズ」のもとを訪ねる。そして、彼女たちの部活を探り、実際にパワーの源としている「部活メシ」を一緒に食べてみようという企画。食べるのが大好きなギャル曽根(もしくは丸山桂里奈)と、水卜麻美(または尾崎里紗)がレポーターを務め、部活ガールたちとの交流を図る。

上京ガール

上京してきたボンビーガールたちの住まい探しに密着するコーナー

田舎から上京してきたボンビーガールの住まい探しに、番組スタッフの女性ADが密着するというコーナー。採用されたボンビーガールには、取材了承のお礼と引っ越しのお祝いを兼ねて、10万円が贈呈される。スタッフは彼女たちの意思を尊重し、極力物件探しに口出しはしない。しかし、迷ったり困ったりしている様子であったりと、どうしても助言が必要と判断される場合には、遠回しにヒントを与えて助け舟を出す場合もある。また不定期ではあるが、物件を決めたボンビーガールの実際の引っ越しに密着する回もある。
この「上京ガール」のコーナーに登場したボンビーガールのうち、女優を目指して上京した川口葵が、この番組取材を経てグラビアアイドルとしてデビューしている。

幸せ!ボンビーLOVE~こんな私でも好きになってくれますか?~

2021年に放送開始されたコーナー。恋をしたくても事情があって踏み出せないボンビー男女6名が、番組が用意したスマホを通してやり取りを行うという恋愛リアリティーショー企画。
デートに誘えるのは各自一人と決められており、その際に自分の抱えている事情や秘密を相手に告げることが義務付けられている。スマホの貸し出し期限は1週間と決められており、その期限の最終日、扉越しに相手へ告白し、それが受け入れられたら自分のスマホで連絡先を交換、そのまま各自で交際を続けていくという形になる。
このコーナーが放送される際は、スタジオ出演者は通常のスタジオではなく専用スタジオからVTRを見届ける。

『幸せ!ボンビーガール』の用語

ボンビーガール

番組内で紹介される、日々質素倹約を心がけている女性たちのこと。「お金がなくても幸せに暮らす」という番組のコンセプト通り、一見すると過剰なまでの節約生活をしながらも、夢や目標に向かって努力を重ねている姿は視聴者に大きなインパクトを残した。
番組内の愛称として「ボンビーさん」と呼ばれたりすることもある。
また、「部活に打ち込むボンビーガール」として「部活ガール」などの亜種も登場している。

ボンビー飯

番組内のコーナーで登場する、ボンビーガールたちが食べている節約レシピのことを指す言葉。何とか口に入れても大丈夫そうな物を見つけてきて調理するのがボンビーガールたち。番組に出ているボンビーガールたちは、基本的に一食50円以下で食事を楽しんでいる。パン屋からもらった無料のパンの耳や、駄菓子を活かした斬新なレシピなども登場して視聴者を驚かせた。

『幸せ!ボンビーガール』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話

取り上げられてしまった「森泉の100均DIYパクリ疑惑」の数々

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@pcv0906

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