金田一37歳の事件簿がイブニングで連載!シリーズがまさかの復活!

『週刊少年マガジン』で連載された『金田一少年の事件簿』が、『イブニング』でまさかの復活を果たした。タイトルは『金田一37歳の事件簿』。タイトル通り金田一が37歳になっており、「もう殺人事件に関わったり、推理をしたくない」と愚痴をこぼすなど心境に大きな変化があったことがうかがえる。

▼週刊少年マガジンに連載され、その後、テレビドラマ化とアニメ化もされた金田一少年の事件簿

『金田一少年の事件簿』(きんだいちしょうねんのじけんぼ)は、原案→原作:天樹征丸、原作:金成陽三郎(case2巻まで)、作画:さとうふみやによる日本の漫画作品、及びこれを原作とする一連の作品群の総称。ミステリーを題材としている。略称は『金田一』。

『週刊少年マガジン』(講談社)にて1992年(平成4年)から2001年(平成13年)まで連載された。

出典: ja.wikipedia.org

とにかく登場人物が死ぬ、怪我をする、容疑者(犯人)になる。

金田一を含めたメインキャラクター勢も例外ではないため、『金田一に会うと助からない』とネタにされるほどである。

出典: dic.nicovideo.jp

▼その金田一少年の事件簿が「金田一37歳の事件簿」としてまさかの復活 マガジンからイブニングに移して連載開始

▼あの金田一一はどうなったのか? 警察官や探偵になってバリバリやっているのかと思えば期待は裏切られる

正統な続編となるその新作タイトルは『金田一37歳の事件簿』ということで、“少年”の20年後が描かれることになります。

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名探偵・金田一耕助を祖父に持ち、IQ180を誇る推理の天才、金田一一(きんだいち はじめ)。

そんな少年が大人になったらかなり有名な名探偵になってるのでは……? と想像した人も多いかと思いますが、現実はしがないサラリーマンとなっていた大人・金田一。

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▼金田一一37歳…警察や探偵とは関係がない音羽ブラックPR社のサラリーマンになっていた

20年がたち、華々しい名探偵ではなく、しがないサラリーマンとなり、「もう謎は解きたくない」とぼやくが、事件に巻き込まれる。

出典: mantan-web.jp

▼もう謎は解きたくない…この20年で何が彼を変えてしまったのか?

▼当然のように事件に巻き込まれる模様

▼ヒロインだった七瀬美雪は大手航空会社勤務のチーフパーサーになっていた 第一話には出ていない

▼警察官でも探偵でもない金田一一…ネット民の反応は?

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@tateishi

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