河口恭吾とは、切なく優しい歌声が特徴の栃木県佐野市出身のシンガーソングライターである。2003年に発表したシングル『桜』が、有線放送での爆発的な支持を経て大ヒットを記録し、日本レコード大賞金賞受賞や紅白歌合戦出場を果たした。かつてラジオDJを務めた滋賀県を「第二の故郷」と公言し、高校野球のテーマ曲を手掛けるなど地方との絆を大切にしている。近年も川崎鷹也らとのコラボや配信作品のリリースなど、精力的に活動を継続中。作詞・作曲名義は「河口京吾」を使用している。
「私のすべて」
2005年8月24日発売のシングル。
人との出会いが持つ意味や人生の重みといったものを感じさせる1曲。
優しい歌詞に柔らかく包容力のあるボーカルが乗り、泣ける曲になっている。
やさしい気持ちになりたいときに聴きたい曲。
「未来色プロポーズ feat.常田真太郎(from スキマスイッチ)」
2008年11月5日発売のシングル。京セラ携帯のテレビCMに使用されている曲である。
スキマスイッチの常田真太郎との全面コラボレーション作品。
ふたりはお互いデビュー前に一時期活動を共にした経歴があり、そのつながりからこのようなコラボレーションが実現した。
作詞作曲はすべてふたりの共作で、編曲・プロデュースは常田が担当した。
テーマは「プロポーズ」というラブソング。
しっとりとして心にしみる曲でありながら、なぜか耳に残るメロディラインとボーカルはクセになる1曲である。
河口恭吾(Kyogo Kawaguchi)の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話
完全に姿を消した河口恭吾が人気バラエティ『しくじり先生』に登場
出典: otowota.com
『しくじり先生 俺みたいになるな!! 3時間スペシャル』
河口恭吾が3月14日に放送されたテレビ朝日系『しくじり先生 俺みたいになるな!! 3時間スペシャル』に出演した。
2016年3月14日(月)19:00~21:48
<出演者>
担任:若林正恭(オードリー)
しくじり先生:亀田大毅 / 河口恭吾
生徒:吉村崇(平成ノブシコブシ) / あき竹城 / 足立梨花 / 大槻ケンヂ(筋肉少女帯、特撮) / 榊原郁恵 / 澤部佑(ハライチ) / 関根勤 / 高山一実(乃木坂46) / 滝沢カレン / 横山由依(AKB48)
名曲「桜」以降全くCDが売れないと話す河口恭吾
河口は2003年、自身が作詞、作曲した「桜」で大ブレーク。当時は仕事のオファーが殺到し、まさに桜が満開状態の日々を送っていた。しかし、それから約12年もの間、全く売れず、最新シングルはオリコン圏外。「一発屋」と呼ばれ、3年間も音楽番組にも呼ばれない状況になってしまった。「自分が作った『桜』の花びらに埋もれてしまって、もう窒息しそう!」と苦しい思いを打ち明けた。
なぜ自分はこのような一発屋になってしまったのか。河口は、歌詞に「桜」が入った楽曲を“桜ソング”と命名し、そんな桜ソングを安易に作ってしまったことが原因だと話した。
他にも、河口自分の曲がヒットした理由を検証し、日本で桜ソングが売れる驚がくのメカニズムを暴露。「桜」ばかりを求められることに嫌気が差し、歌うことを拒否して遭遇したある事件についても告白した。
今度のしくじり先生、河口恭吾氏の「安易に桜ソングに手を出した」ってちょっと笑うけど、確かに春先になると毎度毎度桜関係の歌がボコボコ出てくるものね。
— げる (@geru_hata) March 7, 2016
大ヒットした「桜」が徳永英明の「僕のそばに」にそっくりだと話題に
出典: up.gc-img.net
2003年にリリースされ大ヒットを記録した河口恭吾の「桜」。しかし同じ2003年に森山直太朗の「さくら」も大ヒットしたので、どうしても森山直太朗の方の「さくら」のイメージが強く、河口恭吾の「桜」がパッっと思い浮かばない
さらに、河口恭吾の「桜」には徳永英明が1993年に発表した名曲『僕のそばに』の「盗作(パクリ)疑惑」がある。
特に指摘されているのは、楽曲の盛り上がりであるサビの部分。聴き比べてみると、メロディラインやコード進行が非常に似通っている。
徳永英明の「僕のそばに」
徳永英明 / 僕のそばに
川口は徳永の曲を知らなかったそうだ。しかし本当に似ているため、本人に謝り、徳永も了承したそうだ。
この件について徳永は、テレビ番組内で明石家さんまに話題を振られた際に、「僕が盗作したわけじゃないですよ。ちゃんと言っとかんと」と述べるにとどめた。
目次 - Contents
- 河口恭吾(Kyogo Kawaguchi)の概要
- 河口恭吾(Kyogo Kawaguchi)の活動経歴
- ラジオDJ時代
- 代表曲「桜」のヒット
- ボーカリストとしての評価と楽曲提供
- 河口恭吾(Kyogo Kawaguchi)のプロフィール・人物像
- 河口恭吾(Kyogo Kawaguchi)のディスコグラフィー
- アルバム
- 『STARS FROM DECADE ~輝ける星たち~』
- 『日々燦々』
- 『風と落ち葉の季節に』
- 『普通に生きてゆく事は意外と難しい』
- 『君を好きだったあの頃』
- 『HORIZONT meets 常田真太郎』
- 『WOMANING』
- 『ROMANCHICA』
- 『昭和40年男たちのメロディー ~君を好きだったあの頃3~』
- 『Live The Life You Love』
- 『No Rain No Flower』
- ベストアルバム
- 『I LOVE YOU ~singles~』
- 『河口恭吾 ALL TIME BEST』
- 『桜~SINGLES WARNER YEARS~』
- 『CROWN SELECTIONS』
- 河口恭吾(Kyogo Kawaguchi)の代表曲とミュージックビデオ
- 「桜」
- 「水曜日の朝」
- 「ただいま」
- 「夢の真ん中」
- 「私のすべて」
- 「未来色プロポーズ feat.常田真太郎(from スキマスイッチ)」
- 河口恭吾(Kyogo Kawaguchi)の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話
- 完全に姿を消した河口恭吾が人気バラエティ『しくじり先生』に登場
- 名曲「桜」以降全くCDが売れないと話す河口恭吾
- 大ヒットした「桜」が徳永英明の「僕のそばに」にそっくりだと話題に
- 徳永英明の「僕のそばに」
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