【打ち切り】歴代低視聴率テレビドラマのワーストランキング【モトカレマニア・HEAT】

大ヒットするテレビドラマがあれば、視聴率が低迷し打ち切りとなってしまうテレビドラマも存在する。ここでは歴代低視聴率テレビドラマのワーストランキングを紹介する。初めから視聴率が低かったものもあれば、2、3話目でぐっと下がってしまったものもあるようだ。

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ひと夏のパパへ 水10(TBS) 2003年7-9月 (上戸彩)

最終回視聴率: 5.6%
平均視聴率::5.6%

01話(07/02)8.8%
02話(07/09)5.8%
03話(07/16)7.4%
04話(07/23)6.0%
05話(07/30)5.1%
06話(08/06)4.8%
07話(08/13)5.1%
08話(08/20)3.6% ▼
09話(08/27)3.8%
10話(09/03)5.6%

[あらすじ]
母親を病気で亡くしたまりも(上戸彩)は遺言状で初めて父親の存在を知らされる。不安と期待を抱いて対面した父親・薪平(北村一輝)は自称私立探偵のだらしない男だった。そんな二人が最初は反発しあいながらも、難事件を一緒に解決していくうちに次第にきずなを深めていく。

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かつて低視聴率女王と呼ばれたのは上戸彩(26)。初主演ドラマ「ひと夏のパパへ」(03年・TBS系)の平均視聴率(以下同)5.6%で最終回打ち切りの憂き目を見た

出典: www.asagei.com

低視聴率女王の上戸彩。初主演ドラマ

新旧「高校教師」でブレイクした上戸彩と桜井幸子が共演。1話短縮の打ち切り。

■視聴率3.6%(7話) あすなろ三三七拍子

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あすなろ三三七拍子 火9ドラマ(フジテレビ) 2014年7ー9月 (柳葉敏郎)

最終回視聴率: 4.6%
平均視聴率::5.1%

01話(07/15)7.7%
02話(07/22)5.1%
03話(07/29)5.3%
04話(08/05)4.1%
05話(08/12)5.0%
06話(08/19)5.0%
07話(08/26)3.6% ▼
08話(09/02)5.5%
09話(09/09)4.6%

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原作は同名の小説

[あらすじ]
人気作家・重松清氏の同名小説が原作。商社に勤めるさえない中年サラリーマンが社長の母校の応援団に出向、古いしきたりを叩き込まれながら応援する哲学の奥深さにはまっていく。リストラの代わりに「あすなろ大学応援団」に出向を命じられる主人公・藤巻大介を柳葉敏郎が演じる。

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近年は脇役に回ることが多かったギバちゃんこと柳葉敏郎は、実に15年半ぶりに民放地上波の連ドラの主演を務めている。
ドラマは初回7.7%でスタート。2話では急落。7話では3.6%まで下がってしまった。
極端に高い視聴率を挙げた裏番組はなかった

出典: npn.co.jp

キャスティングは、面白かったが、結果に繋がらなかった。
評論家やネットでの評価を獲得。

■視聴率3.7%×2回 (7話 9話) リスクの神様

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リスクの神様 水10ドラマ(フジテレビ) 2015年7-9月(堤真一)

最終回視聴率: 4.7%
平均視聴率::5.0%

01話(07/08)7.0%
02話(07/15)6.0%
03話(07/22)5.7%
04話(08/05)5.0%
05話(08/12)4.8%
06話(08/19)4.9%
07話(08/26)3.7% ▼
08話(09/02)4.7%
09話(09/09)3.7% ▼
10話(09/16)4.7%

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原作は同名の小説

[あらすじ]
不正利益供与や粉飾決算といった企業による不祥事などの社会問題をテーマに、膨大な知識と目的達成のためには手段を選ばない危機管理専門家の活躍を描く。トラブルに巻き込まれた企業や個人を救う敏腕の危機管理専門家・西行寺智を16年ぶりの連ドラ主演となる堤真一が演じる。

出典: doraman.net

実に16年ぶりに連ドラ主演となった堤は、NHKの朝ドラ「マッサン」で存在感を発揮したばかりで、久々の連ドラ主演のタイミングは悪くはなかった。

しかし、初回から7.0%とズッコケると、以後、視聴率はドンドン下がり続け、5話では5%割れ。その後、1度も5%を超えることはできず、第7、9話では3%台を記録。全話平均は5.09%と悲惨なもの。
終わってみれば、「HEAT」と大して変わらなかった。

出典: npn.co.jp

社会問題をテーマにした、室内における会話劇
裏番組の「花咲舞が黙ってない」にトリプルスコア近い大差がついた。また、「花咲舞」は今クールの民放連ドラでぶっちぎりのトップの座を確定させた。

■民放ドラマの平均視聴率は、
5%台で打ち切り黄信号、3%台で赤信号といわれる

出典: www.j-cast.com

■視聴率3.7% (6話) セシルのもくろみ

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セシルのもくろみ 木曜22時(フジテレビ)2017年7月〜9月(真木よう子)

最終回視聴率: 4.3%
平均視聴率:4.5%

01話(07/13):5.1%
02話(07/20):4.5%
03話(07/27):4.8%
04話(08/03):4.4%
05話(08/10):3.8%
06話(08/17):3.7%▼
07話(08/24):4.4%
08話(08/31):5.3%
09話(09/07):4.3%終

あらすじ
北春日部に暮らす宮地奈央は、どこにでもいるような平凡な主婦。夫伸行と中学校の息子宏樹を送り出し、夫と息子の帰りを待つ平凡な日々に、小さな幸せを見つけ満足していた。

そんな奈央に予想外の出来事が起こる。人気女性ファッシヨン誌「ヴァニティ」の編集デスク黒沢洵子から、読者モデルとして突然スカウトされたのだ。奈央は驚きスカウトの話を断った。
奈央の中に隠れた素質を感じている洵子は諦めない。奈央のことを洵子から聞いたフリーのファッションライター沖田江里は、奈央を一流のモデルに育て上げることが、自分のキャリアアップにつながると考え読者モデルのオーディションを受けさせる。

きらびやかな世界に足を踏み入れ、激しく戸惑いをみせる。
しかし、江里やカメラマン上山やカリスマヘアメイクの安原トモの力により、奈央は自分の中に眠っていたモデルとしての素質の片鱗を表に出すことになり、人生は一変することになっていく。

出典: nami-machi.net

セシルとは、フランスの作家フランソワーズ・サガンのデビュー作となる小説「悲しみよこんにちは」の主人公の少女の名前が由来しています。

18歳のセシルは父の再婚で、内面に嫉妬や恐怖といった一人の女としての黒い感情が生まれあることをもくろみ、実行に移しやりとげてしまう。

そんなセシルが女の総称として使われています。ファッション業界でカメラに向かって微笑むセシル達は、まさに幸せの象徴。しかし、羨望の眼差しを受ける彼女達はそれぞれ深刻な悩みを抱えながら、戦っていました。

「セシルのもくろみ」は直木賞作家の唯川恵氏の同名小説を映像化。ファッション業界を舞台に、幸福を探し求める女性たちの姿を描いている。

放送前から真木がツイッターで精力的に宣伝活動を行ったが、初回から5.1%と大苦戦。6話では3.7%まで落ち込んでいた。

「ファッション業界を舞台にした女のバトルはすでに何度もドラマ化されていてまったく目新しさがなかった。もともと数字は期待できなかった」(テレビ局関係者)

視聴率の低迷に加え、ツイッターでの真木のクラウドファンディングを利用してのコミケ参加表明をめぐって批判が殺到。ついにはツイッターのアカウントを削除する事態に至った。

出典: npn.co.jp

「見せ場だと思われる奈央の演説ですが、視聴者からは大不評。『説教感が強すぎて無理』『長すぎ、早く終われ』『まったく心に響かない演説』『お前に言われてもって感じ』『薄っぺらい長話』『ネットニュース云々って自分に言い聞かせてるみたい』と散々な言われようです。せめて、カットを割らずに、長回しで7分間しゃべり続けたら、真木の女優としての株も上がったかもしれませんが……」

「ラストにも批判が続出し、『は? 海外のショー? 乾いた笑いが出たわ(笑)』『身長20cmは足りないでしょ』『なにこれ、絶対ないわ』『とんでもない投げやり』『ヤケクソエンド』『最後に言わせて、クソつまらなかった!』『結局、誰が何を目論んでたの?』と散々な声が出ています。また、最後まで特に成長を感じられなかった奈央に対しては『主人公が少しずつオシャレになる物語だと思ったのに』『最後まで主人公が嫌いでした』と、不満ばかりが募る展開だったようです。真木も、脚本家も、そしてフジも、ただただ批判にさらされる結果となり、『歴史に残る駄作だった』なんて声も出ていますよ」

出典: www.cyzowoman.com

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