AFRIKA(アフリカ)のネタバレ解説・考察まとめ

『AFRIKA』とは、2008年に発売されたPS3用のサファリ・シミュレーションソフトである。アフリカの自然豊かな環境をリアルに再現しており、プレイヤーは写真家としてアフリカの自然保護区を探索し、指定された動物の決定的な瞬間を撮影していく。ナショナル ジオグラフィック提供の資料に基づいた生態系は実写映像が収録されるほどの完成度を誇り、カメラもソニーの「αシリーズ」を挙動まで忠実に再現している。報酬で機材を新調しながら、戦略的にミッションへ挑む奥深さが特徴である。

かつてはゲーム中で撮影した写真をPlayStation Networkを通じて応募する「AFRIKA オンラインフォトコンテスト」が開催されていた。しかし、2010年に実施された第18回をもって終了となり、同年8月31日をもってすべてのオンラインサービスは提供を終了している。

『AFRIKA』(アフリカ)の登場人物・キャラクター

エリック・デュバル

プレイヤーの相棒であるフランス人ジャーナリスト。プレイヤーと共にアフリカのマニャンガ自然保護区を訪れた。

アンナ・スタンレー

動物学者のアメリカ人女性。専門知識で調査をサポートする。

ジェームズ

現地ガイドの男性。

『AFRIKA』(アフリカ)の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話

やられてしまったらその日に撮った写真はすべてチャラ

草食動物であれば撮影は簡単だが、ライオンなどの肉食動物となると話は別である。写真を撮るためにはある程度接近する必要があるものの、発見されれば襲撃を受ける危険がある。もし襲われてしまえば、その日に撮影した写真はすべて失ってしまうため、攻略の難易度は高い。
しかし、ミッションを継続する過程で、自動走行が可能なロボット型のカメラなどのアイテムを入手できる。そうしたツールを駆使して、また新たな動物の撮影に挑んでいくのが本作の醍醐味である。

劇中で使用する機材にはモデルが実在

『AFRIKA』で見ることができる動物たちの動きは極めてリアルであり、その生態を観察しているだけでも十分に楽しめる。動物好きにとってはたまらない内容だろう。
また、劇中で使用する機材も実在するものがモデルとなっており、PlayStationの製造元であるソニーのカメラ「αシリーズ」を実際に操作できる点も、リアリティを底上げしている。本作はPlayStation 3時代のソフトであるため、最新の機種こそ登場しないものの、カメラ愛好家であれば誰もが知る当時の名機を手にする喜びを味わえるだろう。

加藤浩次もはまった『AFRIKA』

PS3アフリカにハマる極楽加藤(1/3)音声のみ

PS3アフリカにハマる極楽加藤(1/3)音声のみ

芸人、タレントとして活躍している加藤浩次も『AFRIKA』にはまっている。動画では、ゲームの魅力が伝わってくる語りがとても面白い。

PS3アフリカにハマる極楽加藤(2/3)音声のみ

PS3アフリカにハマる極楽加藤(2/3)音声のみ

PS3アフリカにハマる極楽加藤(3/3)音声のみ

PS3アフリカにハマる極楽加藤(3/3)音声のみ

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