『ツインビー』とは、1985年にコナミがアーケードゲームとして稼働を開始した縦スクロールシューティングゲームである。パステルカラーのポップな世界観が特徴で、自機を操作し悪のスパイス大王からドンブリ島の平和を取り戻す。雲から出現する「ベル」を撃って色を変え、速度向上や分身などのパワーアップを得る独創的なシステムが人気を博した。1986年のファミコン移植を機に、現行機向け配信など多岐にわたり展開。2人同時プレイによる合体攻撃の導入など、協力プレイの先駆けとしても親しまれている。
Stage 1:野菜と果物の世界
ストローム(イチゴ)
イチゴ型の敵機。自機に接近すると円を描くように旋回する。AC版では編隊で出現し、全滅させることで1000点のボーナスが得られる。
ダッコン(ダイコン)
ダイコン型の敵機。直進のみの単純な動きだが、画面を横切る際の物量は侮れない。AC版では同型の「ニンジン」が登場する。
ナッピー(ナス)
ナスにプロペラが付いたような姿の敵機。画面上方から接近し、優雅に旋回しながら去っていく。
ビーン(エダマメ)
枝豆型の敵機。ふらふらと蛇行しながら下降してくるため、ショットの軸を合わせるのが意外と難しい。
ピーマック(ピーマン)
ピーマン型の敵機。他の野菜型と同様、基本的な動きで画面内を彩る。
将軍:オニオンヘッド将軍
巨大なタマネギのような姿をしたボス。周囲に「コロン」と呼ばれる白い円形の護衛を展開し、弾幕を張りながら攻撃してくる。
Stage 2:台所用品の世界
キュッパ(皿)
皿型の敵機。編隊で登場し、全滅させることでスコアボーナスが発生する。
ホイチョ(包丁)
包丁型の敵機。画面端から放物線を描いて勢いよく突進してくるため、機先を制して倒す必要がある。
スプルーン(スプーン/フォーク)
名称はスプーンだが、見た目はフォークに近い。編隊で接近したあと、バラバラに散らばって自機を惑わせる。
カマゴン(釜)
釜型の敵機。下降したあとに反転して上昇するが、その引き際を狙って弾を撃ってくる。
ドンベー(丼ぶり)
丼ぶり型の敵機。ジグザグに動きながら弾を撃ち、自機が近づくと消えてしまう厄介な性質を持つ。
目次 - Contents
- 『ツインビー』(TwinBee)の概要
- 『ツインビー』(TwinBee)のあらすじ・ストーリー
- ドンブリ島奪還作戦:ツインビー出撃
- 『ツインビー』(TwinBee)のゲームシステム
- 基本操作
- ベル
- 黄色ベル
- 青ベル
- 白ベル
- 緑ベル
- 赤ベル
- 『ツインビー』(TwinBee)の登場人物・キャラクター
- Stage 1:野菜と果物の世界
- ストローム(イチゴ)
- ダッコン(ダイコン)
- ナッピー(ナス)
- ビーン(エダマメ)
- ピーマック(ピーマン)
- 将軍:オニオンヘッド将軍
- Stage 2:台所用品の世界
- キュッパ(皿)
- ホイチョ(包丁)
- スプルーン(スプーン/フォーク)
- カマゴン(釜)
- ドンベー(丼ぶり)
- 壺
- 将軍:パラレルディッシュ将軍
- Stage 3:生き物の世界
- エイラー(エイ)
- ゲジラー(ゲジゲジ)
- グラバー(カニ)
- タコラン(タコ)
- エビセン(エビ)
- パオー(ゾウ)
- 将軍:タイガーシャーク将軍
- Stage 4:文房具の世界
- ペレット(万年筆)
- スタップ(スタンプ)
- ビーズ
- マグルーン(磁石)
- カマース(カッター)
- ラシャール(ハサミ)
- 将軍:クローデバイス将軍
- Stage 5:植物と電子部品の世界
- アイリス(花/食虫植物)
- サークレイス(ヒマワリ)
- バーラ(バラ)
- ゴーン(ツリガネソウ)
- バイブール(電球)
- トラプス(トランジスタ)
- ヒュープ(ヒューズ)
- ハイトラプス(パワートランジスタ)
- バチューム(真空管)
- プロクーマ(UFO)
- 将軍:スパイス大王(最終ボス)
- 『ツインビー』(TwinBee)のアイテム
- ベル
- 黄色ベル(ボーナス・得点)
- 白色ベル(ツイン砲)
- 青色ベル(スピードアップ)
- 緑色ベル(分身)
- 赤色ベル(バリア)
- 地上
- フルーツ(スコアアップ)
- スター(画面内敵全滅)
- 地上ベル(1個目・3-WAYショット)
- 地上ベル(2個目以降・ミラクルボール)
- 『ツインビー』(TwinBee)の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話
- 裏技で自機を10機からスタート可能
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