青藍高校ヒモ部(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

『青藍高校ヒモ部』とは、SEECのアプリブランド「braindrop」から2015年に配信が開始された基本プレイ無料の放置系乙女ゲームである。超金持ち学校「私立青藍高校」を舞台に、一癖ある5人の美少年(ヒモメン)が集まる「ヒモ部」の部員とお金を介した交流を深めていく。
プレイヤーはタップ操作のアルバイトで資金「カネー」を稼ぎ、ヒモメンとデートを重ねて貢いでいく。選択肢により「グッド」「バッド」の2種のエンドに分岐し、「ヒモメン総選挙」で推しメンを1位に導くとグッドエンドを迎えることができる。

クールな外見とは裏腹に、家族のためならどんな犠牲も厭わない愛情深い性格。やや天然な一面も持ち合わせている。
デートでは子供への対応や動物とのふれあいなど、面倒見の良さと優しさが垣間見える行動を選ぶと好感度が上がりやすい。

兼勿 優音(かねもち はると)

ミステリアスな雰囲気を醸し出す「兼勿優音」。
貢いでくれた主人公は(主人公のおごりで)彼と高級レストランへ行けるようだ。

物腰が柔らかく女性に優しいフェミニスト。嫌なことも限界まで我慢し、その場の雰囲気を大切にする性格。
デートでは、鼻くそが出ていることを指摘されても受け入れるなど、身なりやハプニングに対しても独自の許容範囲を見せる。

茶羅井 ヒカル(ちゃらい ヒカル)

名前とは裏腹にチャラそうには見えない「茶羅井ヒカル」。
彼に貢ぐと、「キミはボクに貢ぐために生まれてきたんだね」と感謝してくれるようだ。

「Chara」という芸名で活躍するトップモデル。モデルとしてのスキルアップのためにヒモ部へ入部した努力家。
デートでは食べ物の好みや手品、オリジナルメニューの選択など、エンターテインメント性やセンスが問われる場面が多い。

神之手 秀一(かみのて しゅういち)

眼鏡好きにはたまらない「神之手秀一」。
「家愛玲司」以上に凄いことを言っているが臓器を売るのは気軽なことではない。

幼少期の出来事をきっかけに医者を目指しており、薬の研究や脳内手術の練習に励む真面目な性格。
デートでも独特な医療知識や独自の価値観を展開し、常人とはズレた極端な発言や提案をしてくることが多い。

『青藍高校ヒモ部』の用語

ヒモ部

私立青藍高校に存在する部活動の一つ。顔面偏差値は高いものの女性に金銭を貢がせる「ヒモメン」たちが所属しており、資金やプレゼントの提供を受ける見返りとして女子生徒とデートを行っている。

カネー

ゲーム内で使用される通貨単位。ヒモ部の部員たちとデートを行ったり、彼らにプレゼントを貢ぐために必要となる。主人公はコンビニや探偵事務所、マグロ漁船といった多種多様なアルバイトに励むことでカネーを稼ぐ。

ヒモメン総選挙

作中で開催される最大のイベント。アルバイトで稼いだ資金を費やして推しメンに貢ぎまくり、デートを重ねて1位の座へ導くことでグッドエンドを迎えることができる。

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