SECRET 7 LINE(SPICY SOCKS)の徹底解説まとめ

SECRET 7 LINEとは、日本のスリーピース・ロックバンドである。1998年にSPICY SOCKSとして大阪で結成。2007年の上京を機に現名義で本格始動した。全員がボーカルを務めるスタイルと疾走感あるパンクサウンドが特徴。主催フェス「THICK FESTIVAL」をソールドアウトさせるなどインディーズシーンで絶大な支持を得る。2015年にSHINJI(Ba,Vo)を事故で失う悲劇に見舞われたが、その不屈の精神と音楽性は多くのファンに愛され続けている。

SHINJI(シンジ)

SHINJI(シンジ/本名:阪井 信治)
Ba / Vo
1981年3月16日生まれ、大阪府出身。オリジナルメンバーとしてバンドのフロントマンの一翼を担い、多くのファンに愛された。
2015年8月31日、ツアー中の不慮の交通事故により34歳の若さで急逝。

NARITA(ナリタ)

NARITA(ナリタ/本名:成田 迪矩)
Ba / Vo
1984年12月18日生まれ、千葉県柏市出身。2017年1月に正式加入。調理師免許を持ち、赤坂の居酒屋で勤務しながら活動する「歌える料理人」。
2児の父でもあり、家族・仕事・音楽の三立を目指したが、2023年4月のワンマンライブをもって脱退。趣味はバイクとスケートボード。

SECRET 7 LINE(SPICY SOCKS)のディスコグラフィー

アルバム

『SPICY SOCKS』

2005年3月16日発売。

1. Never Yield
2. Crazy 4 U
3. Start To...
4. Stupid
5. Believe Yourself
6. Wanna Be
7. Waiting
8. Tell Me Lies
9. Hill Top
10. Standing By

SPICY SOCKS名義での1stフルアルバム。オリコン圏外。
全曲の作詞・作曲をRYOが担当。インディーズシーンでの活動を本格化させた一枚。

『Good Morning, Mr.Suicide』

2006年3月8日発売。

1. Wake Up You Guys
2. Iron Heart
3. Kickin' The School
4. Dear Mr.Suicide
5. Over The Rainbow
6. No Way Out
7. Leave Me Kids

SPICY SOCKS名義でのミニアルバム。オリコン圏外。
SHINJIが作詞・作曲を手がけた楽曲も収録され、バンドとしての表現の幅が広がった作品。

『How many lines does she hide?』

2008年10月22日発売。

1. Like a Crash
2. Follow the Feeling
3. Crazy of the Week
4. Sunset Beach
5. Hit or Miss
6. The Road to Innocent
7. Reason
8. Perfect Dark
9. A View inside My Eyes
10. Life Goes with No Pardon
11. I'll Be There for You
12. Daylight

1stアルバム。オリコン最高300位。
SECRET 7 LINEへ改名後、初となるフルアルバム。ドラマーにTAKESHIが加入し、現体制の基盤が完成した時期の作品。

『SECRET 7 LINE』

2010年1月20日発売。

1. DO IT AGAIN(Opening Track)
2. WANNA GO
3. MY HERO
4. BLACK JACKET
5. LIFE IS BEAUTIFUL
6. 1993
7. RING RING RING!!
8. PAINKILLER
9. CLOUDS OF SORROW
10. SUMMER
11. WITH YOU
12. WAIT FOR ME

2ndアルバム。オリコン最高169位。
バンド名を冠したセルフタイトルアルバム。タワーレコード限定シングルとして話題を呼んだ「1993」などを収録。

『APATHY』

2011年1月12日発売。

1. NEW WORLD
2. COME BACK TO YOU
3. DANCE LIKE NO TOMORROW
4. FLASH BACK
5. LET IT GO
6. UNITE
7. ONE MORE CHANCE
8. DREAMS COME TRUE
9. KEEP IT GOING(Album Ver.)
10. GET BACK
11. SEE YOU AGAIN
12. GRATITUDE

3rdアルバム。オリコン最高88位。
初のオリコントップ100入りを果たしたアルバム。メロディック・パンクとしての完成度をより高めた一枚。

『NOW HERE TO NOWHERE』

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