ircle(アークル)とは2001年に大分県で結成された4人組ロックバンドである。キャッチコピーは「ジャパニーズロックの救世主」。バンド名は完全性の象徴である「circle」から「C」を取り、型を壊し新風を吹き込む意志を込めた造語である。泥臭くも美しいギターロックと、フロントマン河内の感情を剥き出しにした叫びのような歌声、人間味溢れる歌詞が最大の特徴だ。阿吽の呼吸から放たれる熱量の高いライブは、聴く者の心の暗部と光を代弁し、ジャンルを超えて多くの人々を魅了している。
2022年4月26日に発売されたライブベストアルバム『Live is Life』に収録されている楽曲。
「バタフライ」
2013年7月10日に発売された5thミニアルバム『さよならリリー』に収録されている楽曲。
まっすぐ心に突き刺さる歌声と、強固かつ伸びやかなメロディ。歌、演奏だけでなく、そのパフォーマンスにも注目である。
「呼吸を忘れて」
2022年4月26日にリリースされたライブベストアルバム『Live is Life』に収録されている楽曲。
どこかに青さを感じる爽やかな曲である。
「風の中で君を見たんだ」
2015年6月3日に発売されたシングルで、2ndフルアルバム『我輩は人間で r』のリード曲。
ircle(アークル)の名言・発言
河内「もうずっと感情に振り回されてます。」
インタビューの際の河内の発言である。
●歌詞について訊きたいんですが、河内くんはどの曲も感情をどこかで爆発させているじゃないですか。普通に歌わないというか。
伊井:そうですね。
●歌詞にも少し出ているんですけど、想像するに、河内くんは感情というものの良さと悪さ、その両方に思い入れが強いんじゃないかなと思ったんです。“感情に振り回される”ということと“感情を無くしたくない”という2つのベクトルが混在している歌というか。
河内:もうずっと感情に振り回されてます。
一同:アハハハハ(爆笑)。
出典: www.jungle.ne.jp
目次 - Contents
- ircle(アークル)の概要
- ircle(アークル)の活動経歴
- 前身となるSKIN-HEADzの結成
- 改名とインディーズデビュー
- 結成20周年
- ircle(アークル)のメンバー
- 河内 健悟(かわち けんご)
- 仲道 良(なかみち りょう)
- 伊井 宏介(いい こうすけ)
- ショウダ ケイト
- ircle(アークル)のディスコグラフィー
- ミニアルバム
- 『TINA』
- 『μ(ミュー)』
- 『You』
- 『Run』
- 『さよならリリー』
- 『光の向こうへ』
- 『Copper Ravens』
- 『CLASSIC』
- 『Cosmic City』
- フルアルバム
- 『i しかないとか』
- 『我輩は人間で r』
- 『こころの℃』
- 『ふるえる』
- ircle(アークル)の代表曲とミュージックビデオ(MV/PV)
- 「セブンティーン」
- 「シャバダハ」
- 「バタフライ」
- 「呼吸を忘れて」
- 「風の中で君を見たんだ」
- ircle(アークル)の名言・発言
- 河内「もうずっと感情に振り回されてます。」
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