ircle(アークル)の徹底解説まとめ

ircle(アークル)とは2001年に大分県で結成された4人組ロックバンドである。キャッチコピーは「ジャパニーズロックの救世主」。バンド名は完全性の象徴である「circle」から「C」を取り、型を壊し新風を吹き込む意志を込めた造語である。泥臭くも美しいギターロックと、フロントマン河内の感情を剥き出しにした叫びのような歌声、人間味溢れる歌詞が最大の特徴だ。阿吽の呼吸から放たれる熱量の高いライブは、聴く者の心の暗部と光を代弁し、ジャンルを超えて多くの人々を魅了している。

ircle(アークル)のディスコグラフィー

ミニアルバム

『TINA』

1. Honesty
2. 世界を観るには程遠い
3. 狂走曲
4. この指トマレ
5. 910(Classic Jurassic)

2009年8月5日発売の1stミニアルバム。2007年に自主制作で発売した『TINA』のリマスター版であり、バンドにとって初の全国流通盤となった。

『μ(ミュー)』

1. Obstruction
2. P.S.
3. Later Letter
4. 永遠の瞬間
5. フラット
6. lightning
7. 本当の事

2010年1月20日発売の2ndミニアルバム。活動の拠点を東京へ移す直前の熱量がパッケージされており、ライブの代表曲「lightning」が収録されている。

『You』

1. 2000
2. L.gr&
3. 2010
4. dal,
5. girls'nd
6. 優

2011年7月30日発売の3rdミニアルバム。ライブ会場とindiesmusic.com限定で販売された。

『Run』

1. last dance
2. ミスタージャックナイフ
3. 明瞭度
4. 世界
5. 乱

2011年11月16日発売の4thミニアルバム。前作『You』と同様に限定販売。ライブバンドとしての攻撃性を剥き出しにした一作。

『さよならリリー』

1. after school planet
2. バタフライ
3. 那由多の風
4. 桃源郷 ex.ニヒルガール
5. 嘘つき少年より
6. カゲロウと夏
7. ミニブル

2013年7月10日発売の5thミニアルバム。オリコン最高位101位。バンドの叙情性とメロディセンスがより鮮明になった作品。

『光の向こうへ』

1. 光の向こうへ
2. L.gr&(Re-Recorded)
3. ミスタージャックナイフ(Re-Recorded)
4. 2010(Re-Recorded)
5. 明瞭度(Re-Recorded)
6. 乱(Re-Recorded)

2016年9月14日発売の6thミニアルバム。オリコン最高位80位。新曲に加え、ライブの人気曲を再録したベスト盤的側面を持つ一枚。

『Copper Ravens』

1. orange
2. 悲しいのは僕の方だ
3. 覚醒
4. ダイバーコール
5. 一夜完結
6. Blackbird

2017年1月11日発売の7thミニアルバム。オリコン最高位85位。非常に短いスパンでリリースされ、バンドの勢いを証明した。

『CLASSIC』

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