『メダリスト』とはつるまいかだによる日本の漫画、およびそれをもとにしたアニメ作品。女子フィギュアスケートを題材にした漫画であり、スケートに憧れる少女、結束いのりと元アイスダンス選手の明浦路司が共にフィギュアスケート金メダルの夢に向かって奮戦する姿が描かれる。夢に向かってひたむきに進む少女とそれを支えるコーチの二人を中心とした人間ドラマを軸としたスポ根ストーリーと徹底した取材に基づいてフィギュアスケートシーンが魅力的な作品だ。
『メダリスト』(Medalist)の概要
『メダリスト』とはつるまいかだによる漫画作品、およびそれをもとにしたアニメ作品である。女子フィギュアスケートを題材とした作品であり、『月刊アフタヌーン』にて2020年7月より連載。スケートに憧れる少女結束いのり(ゆいつかいのり)、彼女を指導するコーチ明浦路司(あけうらじつかさ)の二人がフィギュアスケート金メダルを目指して奮戦する。夢に向かってひたむきに努力する結束いのりと、一度は夢を諦めた明浦路司という対照的な二人の丁寧な人物描写と、徹底した取材により描かれるスケートシーンが魅力的な作品である。作者の故郷である愛知を舞台としており、実在のスケートリンクやスケートクラブがたびたび登場し、作品の実在感を作り出している。連載開始から短期間で「みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞」に2021年には3位、2022年には9位にランクイン、「次にくるマンガ大賞2022」ではコミックス部門で1位、「マガデミー賞2022」で結束いのりが主演女優賞を受賞するなど数多くの反響があり、2023年には第68回「小学館漫画賞」で一般向け部門を、2024年には第48回「講談社漫画賞」で総合部門を受賞した。2025年にはアニメ化の反響もあり「コミックシーモア年間ランキング 2025」において青年マンガ部門2位を受賞するなど話題が尽きない作品となっている。
2025年1月から3月にはTVアニメ1期が、2026年1月から3月にTVアニメ2期が放送、2027年2月には劇場アニメが公開される。制作はENGI、監督に山本靖貴、シリーズ構成・脚本は花田十輝が担当した。いのり役には漫画CMから声優の春瀬なつみが続投した。つるまいかだは漫画家デビュー前から春瀬のファンを公言しており、いつか自分の漫画に彼女が声を担当する夢を語っていた。
アイスダンスの選手であった司は選手を引退し、就職先を探していた。アイスショーへの就職先を探す司は現役時のパートナーである高峰瞳(たかみねひとみ)からスケートクラブの講師の仕事を紹介される。最初は乗り気でない司であったが、向かったスケートクラブ「ルクス東山」で結束いのりという少女と出会う。スケートに憧れるいのりであったが、母親はスケートを辞めた姉の事があり、いのりがスケートを始める事に反対していた。彼女のスケートの才能、そこに賭ける情熱を見た司は母親を説得し、いのりのコーチを買って出る。
『メダリスト』(Medalist)のあらすじ・ストーリー
名港杯初級FS
アイスダンスの選手を引退した明浦路司(あけうらじつかさ)は、居候先である加護家を後にしてアイスショーでの就職先を探していた。かつてのダンスパートナーであった高峰瞳(たかみねひとみ)から、スケートクラブ「ルクス東山」のコーチの依頼を受ける。乗り気でない司であったが、訪問した先でスケートに憧れる少女、結束いのり(ゆいつかいのり)と出会う。スケートに憧れるものの、母親はスケートを辞めた姉の事があり、いのりがスケートを始める事に反対していた。彼女のスケートの才能、そこに賭ける情熱を見た司は母親を説得し、いのりのコーチを買って出る。
司の熱心な指導もあり、いのりは持ち前の才能と努力で実力をつけていく。大会に出場するために初級バッジテストを受けたいのりは無事に合格、その会場でスケートの天才少女と呼ばれる狼嵜光(かみさきひかる)と出会い親しくなる。光と出会い、彼女のようにもっと上手くなりたいと目標を新たにしたいのりは名古屋で開催される「名港杯」に出場する。愛知の強豪選手、三家田涼佳(みけたりょうか)と接戦を制して優勝を勝ち取る。大会の帰り道、いのりと司はかつての金メダリストである夜鷹純(よだかじゅん)と出会う。夜鷹はかつて司がスケートを目指したきっかけとなった選手であり、今は光のコーチを務めていた。光と一緒にスケートで競いたいという目標を話すいのりであったが、夜鷹はいのりと光では「世界が違う」とその目標を否定する。その言葉を聞いた司は憧れの選手である夜鷹に「いのりを金メダリストにする」と宣戦布告をするのであった。
西日本大会
少しでも光に近づきたいと目標を新たにしたいのりは1級枠のバッジテストを受け合格。京都で開催される西日本大会に出場する。大会当日ウォーミングアップをするいのりはスケート靴を電車に忘れていることに気づく。今から取りに戻ってもテストまでに間に合わない。困惑するいのりに司は全速力のダッシュで駅まで向かいスケート靴を取って会場へと戻ってくる。無事に第3グループとして大会に出場したいのりは順調なパフォーマンスで1位になるが、最終グループで京都蓮華茶FSCの大和絵馬(やまとえま)に首位を奪われ最終順位2位の結果で大会が終わる。更には大会での無理がたたり、足を痛め、シンスプリントの症状が出てしまい、療養の時間が必要となってしまう。焦りを感じる司であったが、いのりは怪我を諦める原因にはしないと表明。療養に努めることになる。季節は巡り、再び春。6年生に進級しスケートに復帰したいのりは瞬く間に大会で結果を出し、バッジテストは5級まで合格し名港杯で優勝。光と戦える6級まであと一歩まで成長するのであった。
6級に向けていのりと練習を続ける司の元にオリンピック銀メダリストである鴗鳥慎一郎(そにどりしんいちろう)が訪ねてくる。驚く司に、鴗鳥はコーチとしてスランプに陥っている息子、鴗鳥理凰(そにどりりお)の面倒を見てほしいと依頼する。ルクス東山で練習することになった理凰は現役時代の実績がない司をなかなか認めようとしない。さらには司を軽んじる発言によりいのりと衝突してしまう。理凰へ対抗し司の凄さを証明するといういのりと、スランプを克服できない理凰。両者はそれぞれの想いを抱えて夏合宿に参加する。合宿の中でいのりは練習していた2回転アクセル、更には3回転サルコウを成功させ、一度に2つの壁を超えるという成長を見せる。一方で司は、理凰が銀メダリストの息子であるため失敗や言い訳をできないプレッシャーを持っていると感じ取る。理凰の悩みを知った司は合宿の中で自分の滑りを披露する。司のスケートに夜鷹の姿、そして氷の上にかける執念を見た理凰は司をようやくコーチとして認めて、指導を受けるようになる。合宿が終了し1か月後、いのりと理凰は二人とも6級バッジテストに合格する。いのりは遂に光と同じノービスA中部ブロック大会に出場エントリーする事ができるのであった。バッジテスト会場でいのりは光と再会、光は全日本大会で再会することを約束し去っていく。
ノービスA中部ブロック大会
全国大会への一歩となる中部ブロック大会に出場するいのり。光との再会を期待するが、開会式の中で光はすでにシードに選ばれ、大会を欠場している事を知る。光と戦うにはブロック大会を勝ち進む必要がある。決意を新たにしていのりはブロック大会へと挑む。滑走順番を決める抽選でいのりは後半グループである第2グループに所属となった。ブロック大会の出場者は15人、そして全国に出場できるのは上位5人。本命である光が不在の中で誰もがチャンスのある本気の椅子取りゲームが始まる。第1グループ、第2グループと続く激戦は名港ウィンドFSC所属であり、光に次ぐ実力を持つ八木夕凪(やぎゆうな)がトップに君臨する。夕凪が挙げてしまったハードルの中で司は「あなたを金メダリストにする」と滑走直前のいのりを励ますのであった。いのりの滑りが始まる。アイスダンス出身の司の丁寧な指導を受け、今大会初のノーミス完走を成し遂げたいのりはブロック大会をトップ成績で通過するのであった。
ノービスA中部ブロック大会の通過者による合宿が開かれる。いのりは全国で戦うために3回転ルッツとループの取得を目指す。予選まで残り一か月しかない中、司はジャンプ専門の特別コーチとしてフリーインストラクターとして活動する魚淵翔(うおぶちかける)をコーチとして召集する。ハーネスを用いた特殊レッスンにより成長を見せるルクス東山の皆。いのりも3回転のルッツ、ループを成功させるが、魚淵のレッスンが終わり、大会に向けて再度練習する中でスランプに陥ってしまう。状況を打破するために司は再び魚淵に会うためにいのりと二人で新潟まで向かう。魚淵は新たなレッスンとして4回転を提案。いのりはその提案を受けいれ4回転サルコウを取得する。
全日本ノービスA大会
いのりが4回転サルコウを取得した全国大会を前にそんな噂は瞬く間に広がった。一転して注目選手となったいのり。遂に全日本ノービスA大会が始まった。大会開始前のリハーサルで皆が見守る中、いのりは動じる事なく氷の上で4回転サルコウを成功させる。本番でいのりは第5グループとなり後半の出番となった。第1グループで蓮華茶FSCの鹿本すず(かもとすず)が110点という高得点を出し、注目を集める。続く第2グループ、光は圧倒的実力と隠し持っていた4回転トウループを披露し、128点という圧倒的な点数を出し、皆を驚愕させる。光の後に滑る多くの選手が戦意を喪失、さらには実力を出せずに競技を終える。司の旧友である鴨川洸平(かもがわこうへい)の教え子である亜昼美玖(あひるみく)も高い実力を持っていながらも光の実力に飲まれて実力を発揮できずに敗退する。しかしいのりは絶望せず「絶対に光に勝つ」と宣言。いのりと司は光に対抗するために作戦の変更を考える。いのりは4回転サルコウを2回プログラムに組み込んだプログラムで勝負し、会場は大いに盛り上がる。しかし、全体の滑りのミスから全体評価の得点を落してしまい、惜しくも4位という結果に落ち着き、表彰台を逃してしまう。表彰式の時には平静さを装っていたいのりであったが、その後に悔しさを吐露する。全国大会が終わり司はいのりのジュニア育成のためにコーチとしての腕を磨くためルクス東山を一時的に去る。いのりは中学に進学。洸平の指導の元でジュニアという新たな舞台に立つ。
ジュニアGP
中学生になり、ジュニア選手となったいのりは全日本ノービスでの滑りが評価され、海外大会であるジュニアGPの候補に選ばれる。選考会を無事に通過したいのりは司と再会し大阪で行われる強化合宿に参加。合宿を終えたいのりは同じジュニア選手である岡崎いるか(おかさきいるか)と共にジュニアGPシリーズと呼ばれる海外大会に参加。最初に行われるタイのバンコクの大会に出場。海外大会のデビュー戦を4位という成績をおさめる。一方、日本では光が名港ウインドを離れ東京のFSCであるスターフォックスFSCへと移籍する。光は昨年に続きノービスA大会を優勝し4連覇を達成する。
10月海外のジュニアGPとは別に全日本ジュニアが開催される。全日本ジュニアではノービスである光も参加。ジュニアであるいのりは光と直接対決することのできる事に期待して万全のパフォーマンスで大会に挑む。しかし、トップバッターで滑走した光は転倒するというらしくない一面を見せる。更には岡崎いるかが試合中の怪我により急遽リタイアしてしまう。思わぬ大会のハプニングによりいのり自身も本来の力を発揮できず、一日目のショートプラグラムで予選落ちしてしまう。塞ぎ込むいのりを見た光は「明日はいのりのために滑る」と彼女を励ますのであった。二日目ショートプログラムに続く、FS(フリースケーティング)で光はこれまで見せた事の無い滑りを見せて皆を驚かせる。いのりを見た光はこれまでは夜鷹の後を追うだけであったと自覚し、いのりと戦うために自分の滑りを見せ優勝したのであった。光がかつての自分と同じくコーチを手放し自身の力と信念で金メダルを目指すと悟った夜鷹。もう光に自分は必要ないと思い彼女の前から姿をくらます。
全日本ジュニアに敗退したいのりであったが、ジュニアGP7戦目のオーストリア大会で優勝。無事にジュニアGPファイナルの出場権を手にするのであった。一方で怪我をしたいるかはファイナルを辞退。代わりに岡山ティナFSCの烏羽ダリア(からすばだりあ)が繰り上げ出場となった。北京で開催されるジュニアGPファイナルへ出場するいのりは猛特訓の成果もあり、各国の強豪選手を抑えて1日目ショートプラグラムで暫定トップになる。しかしいるかの代わりに出場したダリアは、今シーズンの不調が嘘であったかのような大化けパフォーマンスでいのりを追い抜き1位となる。ショートプログラムが終わった後に司はダリアのコーチである梟木豊(きょうぼくゆたか)に声をかけられる。梟木は「今のいのりは司の人生を犠牲にしてスケートをしている、司を喜ばせるためだけに結果を出そうとしている」と指摘する。司はコーチである自分に問題があると気付き、これまでの人生を振り返る。加護耕一(かごこういち)のアドバイスもあり、自分が献身的なコーチでありすぎた事がいのりに使命感を背負わせている事に気づく。ファイナル二日目、フリースケーティング開始直前、司はいのりに「いつかまたアイスショーのオーディションを受ける」と約束。「いのりが金メダルを目指すことで自分が不幸になっているわけではない」と話す。お互いの気持ちを理解したいのりと司は、決意を新たにしてフリースケーティングに挑む。
『メダリスト』(Medalist)の登場人物・キャラクター
主人公
結束いのり(ゆいつかいのり)
CV:春瀬なつみ
本作の主人公の一人。作中開始時には小学5年生。気弱で人と接するのが苦手な性格であるがスケートにかける情熱は人一倍強い。優秀な姉と比べられ、何に関しても平凡な劣等生とみられていたが、司と出会い彼の指導を受けることでスケートの才能へと目覚めていく。思った事を口にできないがスケートへの想いや司を馬鹿にされた時は動じずはっきりと言い切るなど芯の強い一面を見せる。家族構成は父、母、姉の4人で、過去に姉がスケートを辞めた事があり母親はいのりがスケートを始める事に反対していたが、司の元で成長する姿を見て、和解する。姉は留学中であるが帰国した際にはいのりを溺愛している。勉強が苦手であり学校の成績は悪い。特に苦手な教科は数学。
明浦路司(あけうらじつかさ)
CV:大塚剛央
本作の主人公の一人。作中開始時点で26歳。アイスダンスの選手であったが現役を引退した後アイスショーへ就職先を探し面接に落ち続けていたところを、かつてのパートナーである高峰瞳にコーチの仕事を紹介される。偶然出会ったいのりのスケートへの憧憬と情熱を目にして彼女のコーチを引き受ける。明るく情熱的、活発な性格であり、スケートを始めた時期が遅く、現役時代の実績も少なかったが氷のステージに賭ける執念は誰よりも強い。スポーツマンとして鍛えられた体躯と筋肉を持っており、いのりからムキムキと呼ばれることもあった。金銭難の時は工事現場の監督や夜の交通整理などのアルバイトで生計を立てていた。スケートを始めたきっかけが夜鷹純の滑りを見たことであり夜鷹純に対して憧れを持っている。
主要人物
夜鷹純(よだかじゅん)
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目次 - Contents
- 『メダリスト』(Medalist)の概要
- 『メダリスト』(Medalist)のあらすじ・ストーリー
- 名港杯初級FS
- 西日本大会
- ノービスA中部ブロック大会
- 全日本ノービスA大会
- ジュニアGP
- 『メダリスト』(Medalist)の登場人物・キャラクター
- 主人公
- 結束いのり(ゆいつかいのり)
- 明浦路司(あけうらじつかさ)
- 主要人物
- 夜鷹純(よだかじゅん)
- 狼嵜光(かみさきひかる)
- 鴗鳥理凰(そにどりりお)
- ルクス東山
- 高峰瞳(たかみねひとみ)
- 犬飼総太(いぬかいそうた)
- 卯山雪(うやまゆき)
- 名港ウィンドFSC
- 鴗鳥慎一郎(そにどりしんいちろう)
- エイヴァ・F・ロドリゲス/鴗鳥翼(そにどりつばさ)
- 雉多輝也(きじたしょうや)
- 鯱城理依奈(こじょうりいな)
- 八木夕凪(やぎゆうな)
- 牛川四葉(うしかわよつは)
- 申川りんな(さるかわりんな)
- グラビティ桜通FSC
- 三家田涼佳(みけたりょうか)
- 那智鞠緒(なちまりお)
- 蓮華茶FSC
- 亀金谷澄覚(かめがやちょうかく)
- 蛇崩遊大(じゃくずれゆうだい)
- 鹿本すず(かもとすず)
- 大和絵馬(やまとえま)
- 子出藤絃(ねでふじいと)
- 伊文里青紫(いもりせいし)
- 家守朝緑(やもりあさみ)
- 鷗田隼翔(かもめだはやと)
- 紅熊寧々子(くれくまねねこ)
- 犀川良篤(さいかわよしあつ)
- 柄後久翔(がらごきゅうと)
- 岡山ティナFSC
- 獅子堂星羅(ししどうせいら)
- 小熊梨月(こぐまりつき)
- 黒澤美豹(くろさわみいひ)
- 鳥羽ダリア(からすばダリア)
- 梟木豊(きょうぼくゆたか)
- 目城理世(めじろりよ)
- 名城クラウンFSC
- 竜宮アキラ(りゅうぐうアキラ)
- 千羽輪太郎(ちわりんたろう)
- 栗尾根茉莉花(くりおねまりか)
- 足利刹那(あしかがせつな)
- 古部多まいん(こぶたまいん)
- 庭取さな(にわとりさな)
- 庭取ひな(にわとりひな)
- 愛西ライドFSC
- 五里誠二(ごりせいじ)
- 王仁敦士(わにあつし)
- 岡崎いるか(おかざきいるか)
- 炉場愛花(ろばまなか)
- 武田桃芽(たけだももが)
- 長久手フラワーFSC
- 離洲くるみ(りすくるみ)
- 山根亜美(やまねあみ)
- タクト豊橋FSC
- 伯備新(はくびあらた)
- 穴熊咲希奈(あなぐまさきな)
- 熱海SC
- 隈野実将史(くまのみまさし)
- 海月和香(うみつきわか)
- 福岡パークFSC
- 大蜘蛛蘭(おおぐもらん)
- 鬼寅カンナ(きとらカンナ)
- 高井原麒乃(たかいはらきの)
- 金弓美蜂(かなゆみみほ)
- 布袋野兎太・蕨一(ほたいの とうた・かちいち)
- やまびこFSC
- 小雀白花(こすずめきよか)
- 日瀧常(ひたきじょう)
- 十南町レイクFSC
- 鴨川洸平(かもがわこうへい)
- 白鳥珠那(しらとりじゅな)
- 亜昼美玖(あひるみく)
- スターフォックスFSC
- ライリー・フォックス
- 胡荒亜子(こあらあこ)
- 平新谷萌栄(ひらにやもえ)
- 鵯朱蒴(ひよどり すざく)
- その他の選手・コーチ
- 蟻杙圭吾(ありくいけいご)
- 都中伊のと(となかいのと)
- 蟹江ほなみ(かにえほなみ)
- 九豬桃子(ここのいももこ)
- 蝉丸ひまり(せみまるひまり)
- 蜻堂緋紗子(せいどうひさこ)
- 西猯群志(にしまみぐんじ)
- 海外の選手
- プロイ・セパーバン
- ロビン・チェン
- ベリンダ・ベルガマスコ
- ミーア・オセロット
- ペク・ホラン
- いのりの家族
- 結束のぞみ(ゆいつかのぞみ)
- 結束実叶(ゆいつかみか)
- 結束博信(ゆいつかひろのぶ)
- 司の家族
- 司の父
- 明浦路肇(あけうらじはじめ)
- その他
- 加護羊(かごよう)
- 加護耕一(かごこういち)
- 加護芽衣子(かごめいこ)
- 瀬古間衛(せこままもる)
- 白根琥珀(しろねこはく)
- 魚淵翔(うおぶちかける)
- レオニード・ソロキン
- 鴗鳥汐恩(そにどりしおん)
- 高峰匠(たかみねしょう)
- 『メダリスト』(Medalist)の用語
- クラブ・組織
- ルクス東山
- 名港ウインドFSC
- FSC(フィギュアスケートクラブ)
- 競技クラス
- ノービス
- ジュニア
- 大会・テスト
- 名港杯
- バッジテスト
- 『メダリスト』(Medalist)の名言・名セリフ/名シーン・名場面
- 結束いのり「私は今が嫌なの」
- 明浦路司「人生ふたつぶんの勇気の力か」
- 結束いのり「私はそれを諦める理由に絶対にしない」
- 結束いのり「見なよ…オレの司を…」
- 明浦路司「いのりさんを目標に導くのが俺の役目だよ!」
- 『メダリスト』(Medalist)の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話
- 結束いのり役に春瀬なつみを起用したのは原作者の要望
- 作品の舞台は愛知
- フィギュアスケート選手羽生結弦が「BOW AND ARROW」MVに特別出演
- 『メダリスト』(Medalist)の主題歌・挿入歌
- OP(オープニング):米津玄師「BOW AND ARROW」(第1期)
- OP:HANA「Cold Night」(第2期)
- ED(エンディング):ねぐせ。「アタシのドレス」(第1期)
- ED(エンディング):Conton Candy「Rookies」(第2期)
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