江戸前エルフ(漫画・アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ
『江戸前エルフ』(えどまえエルフ)とは、月島にある神社でご神体として崇められる引きこもりのエルフと、彼女に仕える高校生の巫女の交流を描いた、樋口彰彦の漫画作品。日常系の漫画に非日常感溢れる設定が組み込まれた作風が好評を博し、2023年にアニメ化された。
高校生で高耳神社の巫女でもある小金井小糸は、本物のエルフにして神社の祭神で引きこもりのエルダリエ・イルマ・ファノメタルとの交流に手を焼いていた。東京は変わってしまったと嘆くエルダリエに、小糸は「一緒に東京見物しよう」と持ち掛ける。
CV:小清水亜美
400年以上前に異世界から日本へと召喚された本物のエルフにして、高耳神社の祭神。神としての名前は「高耳毘売命(たかみみひめのみこと)」で、作中ではもっぱら“エルダ”の略称で呼ばれる。年齢は621歳。
60年前に近所の子供にからかわれて以来、すっかり外に出るのを嫌がるようになり、現在は神社に引きこもってゲームや漫画を楽しむ自堕落な日々を送っている。本人曰く、徳川家康とも友達だったとのこと。
桜庭高麗(さくらば こま)
CV:相川遥花
小糸の幼馴染でクラスメイト。溌剌とした性格で、歯に衣着せぬサッパリとした言動が持ち味。
小金井小柚子(こがねい こゆず)
CV:関根瞳
小糸の妹。母親のいない小金井家では料理担当で、和食から本格的な洋風料理まで数多くのレパートリーを持つ。
廣耳神社の関係者
ヨルデ
CV:釘宮理恵
エルダ動揺異世界から召喚されたエルフにして、大阪にある廣耳神社の祭神。神としての名前は「廣耳比売命(ひろみみひめのみこと)」。年齢は622歳で、エルダの1つ年上。
エルダと違って非常にアクティブな性格だが方向音痴で、しょっちゅう迷子になっている。
小日向向日葵(こひなた ひまわり)
CV:生田輝
廣耳神社の巫女。クールで大人びた雰囲気の持ち主だが、ヨルダにはとことん甘い。
『江戸前エルフ』の用語
高耳神社(たかみみじんじゃ)
東京都の月島にある、400年以上の歴史を持つ神社。祭神はエルダ。
『江戸前エルフ』の主題歌・挿入歌
OP(オープニング):ナナヲアカリ『奇縁ロマンス』
ED(エンディング):Cody・Lee (李)『おどる ひかり』
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目次 - Contents
- 『江戸前エルフ』の概要
- 『江戸前エルフ』のあらすじ・ストーリー
- 神様の東京見物
- 東西エルフ対決
- エルダとスマホ
- 50年ぶりの平和祈願
- 金沢から来たエルフ
- 雨の日の出来事
- 弓耳祭
- 『江戸前エルフ』の登場人物・キャラクター
- 高耳神社の関係者
- 小金井小糸(こがねい こいと)
- エルダリエ・イルマ・ファノメタル/高耳毘売命(たかみみひめのみこと)
- 桜庭高麗(さくらば こま)
- 小金井小柚子(こがねい こゆず)
- 廣耳神社の関係者
- ヨルデ
- 小日向向日葵(こひなた ひまわり)
- 『江戸前エルフ』の用語
- 高耳神社(たかみみじんじゃ)
- 『江戸前エルフ』の主題歌・挿入歌
- OP(オープニング):ナナヲアカリ『奇縁ロマンス』
- ED(エンディング):Cody・Lee (李)『おどる ひかり』