ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア(Pokémon XD)のネタバレ解説・考察まとめ

『ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア』とは、2005年に株式会社ポケモンより発売されたニンテンドー ゲームキューブ用RPG。『ポケモンコロシアム』の続編。主人公・リュウトを操作し、悪の組織「シャドー」に心を閉ざされた「ダークポケモン」を救い出す冒険を描く。相手からポケモンを奪う「スナッチ」や、心を開く「リライブ」といった独自のシステムが特徴である。前作と異なり野生ポケモンも出現する。GBA版との通信交換に加え、当時最新だった『ダイヤモンド・パール』のポケモンが先行登場したことも話題となった。

エルデス

デスゴルドの息子で、アルドスの兄弟。冷酷な家族とは対照的に温厚かつ潔い性格をしており、かつてはバトル山で修行に励んでいた実力者である。

『ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア』の用語

ダークポケモン

悪の組織「シャドー」の手によって心を閉ざされ、戦うための道具へと変えられたポケモン。今作では計83体が登場する。通常のポケモンに対して非常に有利な「ダーク技」を複数操るが、ダークポケモン同士の戦いではその威力は減退する。前作よりも技術が向上したためか、専用技による反動ダメージがなくなっている。

XD001

ダークルギアに与えられたコードネーム。幹部ラブリナによって「リライブ不可能な究極のダークポケモン」として生み出された。タイトルの「XD」には、未知の領域(eXtra Dimension)と、究極のダークポケモン(eXtra Darkpokemon)という二つの意味が込められている。

スナッチマシン

本来は他者のポケモンを強奪するために作られた装置。今作のものはポケモン総合研究所で新たに製造されたもので、オーラサーチャーとの連動により、ダークポケモンのみを選別して奪い取れるようリミッターがかけられている。

リライブ

閉ざされたダークポケモンの心を開き、元の姿へ戻す儀式。今作では伝統的な「聖なるほこら」に加え、最新技術を用いた「リライブホール」での処置が可能となった。なお、特殊な個体であるダークルギアは、リライブホールでしか心を取り戻すことができない。

リライブホール

ポケモン総合研究所が開発した、ダークポケモンの心を効率的に癒やすためのシステム。健常なポケモンとの交流を通じてリライブを進行させる。最大9つのステージで同時に処置を行えるほか、預けているポケモンのタイプ相性を工夫することで、リライブの速度を劇的に高めることができる。

peony
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@peony

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