ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア(Pokémon XD)のネタバレ解説・考察まとめ

『ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア』とは、2005年に株式会社ポケモンより発売されたニンテンドー ゲームキューブ用RPG。『ポケモンコロシアム』の続編。主人公・リュウトを操作し、悪の組織「シャドー」に心を閉ざされた「ダークポケモン」を救い出す冒険を描く。相手からポケモンを奪う「スナッチ」や、心を開く「リライブ」といった独自のシステムが特徴である。前作と異なり野生ポケモンも出現する。GBA版との通信交換に加え、当時最新だった『ダイヤモンド・パール』のポケモンが先行登場したことも話題となった。

バスター

ポケモン総合研究所の研究員。リライブホールの基礎データ作成を担当している。データロムの解析を試みるなど、実務面で研究所を支える。

ジョシュア

ポケモン総合研究所の研究員。ハードウェアの開発に長けており、ダークポケモンを救い出すための要となるスナッチマシンの製作を担当した。

チョビン

カミンコ博士の自称「一番の助手」。おっちょこちょいな性格で、来客を泥棒と勘違いしてバトルを仕掛けてくることもある。メカ・グラードンを操る。

カミンコ

奇妙な発明品や「メカポケモン」の開発に没頭する風変わりな博士。一見風変わりだが、物語が進むにつれて驚くべき発明を成し遂げる。

ザック

かつて「コドモネットワーク」に所属していた少年。現在は祖父のパーツショップを手伝っており、主人公の良き理解者として冒険をサポートする。

ルース

ザックの祖父でパーツショップの経営者。カミンコ博士とは旧知の仲であり、メカニックとしての確かな技術を持っている。

エミリ

アイオポートに住む少女で、マナの友人。母親の奔放な性格に少々呆れつつも、元気に過ごしている。

エマ

エミリの母親で小説家志望。次々と新しい物語を書き始めては未完のまま放置してしまう癖があり、娘からは「終わらない小説を作る天才」と評されている。

ローガン

かつて「伝説のトレーナー」と謳われた老人。前作のパートナーの祖父にあたり、相棒のピカチュウと共に隠居生活を送っている。

セツマ

ローガンの妻。前作のパートナーの祖母であり、夫と共にオーレ地方の歴史や伝説を静かに見守っている。

その他の人物

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