blink-182(ブリンク182)とは、アメリカ合衆国のカリフォルニア州のポップ・パンク・バンドである。1990年代後半から爆発的人気を博した。明るくコミカルで下ネタ混じりの「バカっぽさ」が若者の共感を集め、1999年の『エニマ・オブ・アメリカ』は全世界700万枚超のヒットを記録した。音楽のみならずストリートファッション等のカルチャー全体を牽引。活動休止を経て2009年に再結成し、ポップ・パンクの代表格として君臨している。
「Feeling This」
2003年10月6日リリースのシングル。
「Stay Together for the Kids」
2002年2月19日リリースのシングル。4枚目のスタジオアルバム『テイク・オフ・ユア・パンツ・アンド・ジャケット』(2001年)に収録されていた曲である。
blink-182(ブリンク182)の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話
トムの脱退騒動
TomDeLonge
2015年、ファンを驚かせ落胆させたニュースがある。
ブリンクの初期メンバーである、ギター&ボーカルのトム・デロングが脱退するというのだ。
メンバーのマーク・ホッパス(ベース&ボーカル)、トラヴィス・バーカー(ドラムス)らによると、マネージャーを通して「バンドを脱退したい」との連絡があったそうだ。
その後、そんなことは言っていないなどとやり取りがトムとブリンク側であったが、その後のツアーに代役を立てることになりトムは正式にメンバーからの脱退となった。
そこに至るまでには、これまでもトムは似たような言動をしていた模様で、今回、とうとうマークとトラヴィスの堪忍袋の緒が切れたようだ。
代役としてはAlkaline Trioのギター&ボーカルのマット・スキバが立てられた。
Matt Skiba
トムはその後ソロアルバムをリリース。ブリンクは2015年8月にアルバムのレコーディングに入った。
そこでも、マット・スキバをゲストとして迎え入れた。この時点ではマットを正式なメンバーにするかどうかはまだ決まっていなかったようだが、マット自体は「それ以前にバンドとしての問題を解決しなければ」と発言しているようで、正式なメンバーとして参加することに意欲は示していた。
その後、トムはバンドを脱退し、マットはバンドに加入した。しかし、2022年のトムの再加入に伴い、マットは脱退することになる。
目次 - Contents
- blink-182(ブリンク182)の概要
- blink-182(ブリンク182)の活動経歴
- 結成とメジャー・デビュー
- 世界的ブレイク
- 無期限の活動停止と再結成
- トムの脱退と復帰
- blink-182(ブリンク182)のメンバー
- 現メンバー
- マーク・ホッパス
- トラヴィス・バーカー
- トム・デロング
- 旧メンバー
- スコット・レイナー
- マット・スキバ
- blink-182(ブリンク182)のディスコグラフィー
- スタジオ・アルバム
- 『チェシャー・キャット(Cheshire Cat)』
- 『デュード・ランチ(Dude Ranch)』
- 『エニマ・オブ・アメリカ(Enema of the State)』
- 『テイク・オフ・ユア・パンツ・アンド・ジャケット(Take Off Your Pants and Jacket)』
- 『ブリンク-182(Blink-182)』
- 『ネイバーフッズ(Neighborhoods)』
- 『カリフォルニア(California)』
- 『ナイン(Nine)』
- 『ワン・モア・タイム...(One More Time...)』
- 『ワン・モア・タイム part2(One More Time... Part-2)』
- blink-182(ブリンク182)の代表曲とミュージックビデオ(MV/PV)
- 「Dammit」
- 「Josie」
- 「What's My Age Again?」
- 「The Rock Show」
- 「Feeling This」
- 「Stay Together for the Kids」
- blink-182(ブリンク182)の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話
- トムの脱退騒動
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