続・ボクらの太陽 太陽少年ジャンゴ(ゾクタイ)のネタバレ解説・考察まとめ

『続・ボクらの太陽 太陽少年ジャンゴ』とは、2004年にコナミから発売されたGBA用アクションRPGである。「ボクらの太陽」シリーズの第2作目。最大の特徴はカセット内蔵の「太陽センサー」で、現実の太陽光をゲーム内に反映させるシステムを継承している。今作では主人公ジャンゴの故郷「サン・ミゲル」を舞台に、奪われた太陽銃を取り戻す戦いが描かれる。剣や槍、槌といった多彩な近接武器が追加され、太陽光がない環境でも立ち回れるようになるなど、前作からアクションの幅が大きく進化している。

CV:上田陽司
伝説の銃職人であり、リンゴに銃の扱いを教えた師匠。伯爵による襲撃の際に片目を失い現役を退いたが、現在は鍛冶屋を営み、ジャンゴの太陽銃を修理・改造することで冒険を支える。頑固な職人気質だが、リンゴの息子であるジャンゴを孫のように温かく見守っている。

スミレ

CV:小暮英麻
スミスの孫娘。少々人見知りな性格だが、倉庫の管理やホームの番を担当してジャンゴを支える。幼いながらも過去に母親を失うなどの辛い経験をしており、記憶を一部失っている描写がある。ジャンゴにとっては数少ない安らぎを感じさせる存在。

レディ

CV:児玉孝子
図書館の司書。その正体は組織から派遣されたエージェント「ギルドマスター」である。リタに格闘術を教え込んだ師匠であり、封印術にも長けている。

キッド

CV:中村俊洋
アフロヘアーが特徴的な道具屋の青年。店主が不在なのをいいことに勝手に商売を始めるなど自由奔放な性格。ジャンゴを「ソーラーボーイ」と呼び、軽快なノリで様々な冒険の道具を販売する。

シャイアン

CV:上田陽司
太陽の4士族の生き残りである「ウエポンマスター」。上半身裸の武器屋の青年で、あらゆる武器に精通している。当初は半ヴァンパイア化したジャンゴを敵と誤解して戦いを挑んでくる。

陽子ちゃん

CV:水間真紀
太陽バンクの受付嬢。明るい性格で、プレイヤーが貯めた太陽エナジーの管理を行う。

暗子ちゃん

CV:水間真紀
暗黒ローンの受付嬢。陽子ちゃんの妹。姉とは対照的に暗い雰囲気を漂わせているが、ジャンゴに対して密かに想いを寄せている様子が見受けられる。

ドゥネイル

CV:氷上恭子
「イモータル四兄妹」の次女。「白きドゥネイル」と呼ばれる影の一族。巨大な蛾の姿をしており、光に集まる習性を持つ。空を飛び回りジャンゴを翻弄するが、本来の力を取り戻す前に目覚めたため、実力は完全ではない。

ドゥラスロール

CV:小暮英麻
「イモータル四兄妹」の三女。「赤きドゥラスロール」の名を持つ少女の姿をしたイモータル。その正体はサン・ミゲルに根を張る暗黒樹の本体である。浄化後は太陽樹と同化し、ジャンゴに祝福を授けるという数奇な運命を辿る。

ドヴァリン

CV:児玉孝子
「イモータル四兄妹」の長女。「青きドヴァリン」と呼ばれる影の一族。地下水路で眠りながら力を蓄えていた。戦闘では足場の悪い水上での戦いを強いてくる強敵である。

ダーイン

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