プリパラ(PriPara)のネタバレ解説・考察まとめ

『プリパラ』とは、タカラトミーアーツとシンソフィアが展開する、2014年稼働の女児向けアーケードゲーム、およびそれを原作としたメディアミックス作品。主人公・真中らぁらが、誰でもアイドルになれるテーマパーク「プリパラ」で、仲間と「神アイドル」を目指す物語である。衣装データが記録された「プリチケ」をパキる(折る)ことで友情を育む演出が特徴。
アニメ版は独特なフレーズやi☆Risらによる歌唱、華麗な3DCGライブが人気を博し、続編の『アイドルタイム』やWebアニメ等、長年愛されるシリーズとなった。

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CV:澁谷梓希
カナダ出身のハーフで、レオナの双子の姉。非常に自信家で負けず嫌い、思ったことをすぐ口に出す毒舌家な一面もあるが、根は仲間思いで特にお化けを怖がるなど年相応の少女らしい部分も持つ。キャッチコピーは「テンションマックス!」。当初はらぁら達を敵視していたが、数々の共演を経て、現在は最も信頼し合うライバルの一人となっている。

レオナ・ウェスト

CV:若井友希
ドロシーの双子の弟で、メインキャラ中唯一の男性。非常に穏やかで献身的な性格をしており、常に「ドロシーがそう言うなら…」と姉に付き従っていたが、そふぃとの交流を通じて「誰かを幸せにするために歌う」という自分自身の目標を見出した。中性的な容姿と高い歌唱力を持ち、個性派揃いのDressingPaféにおける調整役として欠かせない存在。

Gaarmageddon(ガァルマゲドン)

異端の存在が集まり、深い絆で結ばれたトリオ。

黒須 あろま(くろす あろま)

CV:牧野由依
「悪魔系アイドル」を自称し、中二病全開の言動で周囲を翻弄する少女。幼少期は引っ込み思案だったが、劇で悪魔役を演じたことをきっかけに現在のキャラを確立した。予言書を手に「呪ってやる」と毒づくが、それは彼女なりの愛情表現でもある。ファッションデザインの才能もあり、自らのブランド「LOVE DEVI」を立ち上げた。

白玉 みかん(しらたま みかん)

CV:渡部優衣
あろまの親友で、悪魔に対する「天使」を演じているが、実際は極度の食いしん坊。あろまが設定した「天使」の台詞をよく忘れ、食べ物のことばかり考えている。肉体的なポテンシャルが非常に高く、運動神経は抜群。一時期、ひびきにスカウトされあろまと離別しかけるが、最終的には自分の居場所はあろまの隣であると確信し、復帰した。

ガァルル

CV:真田アサミ
アイドルに挫折した少女たちの「負の感情」から生まれたボーカルドール。当初は誰にも心を開かず噛み付いてばかりいたが、あろまやみかん、そしてそふぃの優しさに触れて「怪獣アイドル」としてデビュー。ボーカルドールとしての運命に抗い、らぁら達と同様にトモチケをパキることで、あろま達と正式なチームを結成した。

Tricolore(トリコロール)

「究極の天才」が集う、プリパリ発のドリームチーム。

紫京院 ひびき(しきょういん ひびき)

CV:斎賀みつき
パプリカ財閥の御曹司であり、中等部から高等部へ進学。圧倒的なカリスマ性を持ち、プリパラを「天才だけが輝く世界」へ作り変えようとした。過去の人間不信から「友情」という言葉を病的に嫌っていたが、ふわりやあじみの執拗なまでのアプローチによって少しずつ心を開き始める。私生活では執事の安藤を従え、豪華絢爛な生活を送っている。

ファルル

CV:赤﨑千夏
世界中のアイドルの「なりたい」という願いが集まって生まれた、最初のボーカルドール。一度見たパフォーマンスを完璧に模倣する能力を持っていたが、らぁらとの友情によって「心」を獲得。その代償としてコピー能力を失うが、代わりに豊かな感情と、自分自身の歌声を歌う喜びを手に入れた。現在はプリパリに拠点を置き、ひびきやふわりと共に活動している。

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