ファイナルファンタジー レジェンズ 光と闇の戦士(FFレジェンズ)のネタバレ解説・考察まとめ

『ファイナルファンタジー レジェンズ 光と闇の戦士』とは、2010年からスクウェア・エニックスから携帯電話向けアプリとして配信されているコンピュータRPG。同社が発売するRPGの作品群『ファイナルファンタジー』シリーズにおける完全新作として制作されてのリリースとなった。主に「FFレジェンズ」の略称で親しまれている。手軽に始めることができるアプリ作品ながら、深いドラマを孕んだストーリー展開や、シリーズの流れを継承しつつも練り込まれたゲームシステムで人気を博している。

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アヴァロン帝国に所属する科学者で、シドと並ぶ天才。アルジイの製作者で、彼女に実の娘となんら変わりない愛情を注いでおり、彼女からも「パパ」と慕われる存在。
モデルはナンバリング作品『ファイナルファンタジーIV』に登場した「ルゲイエ博士」で、ドット絵も原典とほぼ同様である。

アヴァロン四将軍

火のバウガウヴェン(Baugauven)

「炎の狂戦士」の異名を持つ、好戦的な性格の男。竜の姿をした火炎を操る。バウガウヴェン(アウグネ=バウガウヴェン)とは、ペルシア神話における火神の名前。

土のアシュマダイ(Asmodai)

一見すると穏やかな様子の老人だが、卑劣で策略を好む凶悪な本性を持っている。アシュマダイとは、キリスト教の悪魔であるアスモデウスの別名。

水のスティクス(Styx)

四将軍の紅一点。「魔女」と言う異名を持つ。水を自在に操って姿を変えることもでき、変身をはじめとした数々の策謀や罠を張り巡らす。
スティクスとは、ギリシア神話における生と死の世界の境界となる川、およびそれを神格化した女神の名前。

風のヴァータ(Vata)

気ままな性格を活かした、ゲリラ戦を得意とする男。ストーリーの進行とともに主人公たちを試したり、成長を促すような行動が多々見られ始める。ヴァータとは、インド神話に登場する風神ヴァーユ(仏教における風天)の別名。

アヴァロン神将

雷のシャンゴ(Shango)

画像左側にいるのがシャンゴ

雷の使い手で、身長3メートルを超える大男。その巨躯に加えて、卓越した剣術も併せ持った獰猛な武人でもある。シャンゴとは、ナイジェリアのヨルバ族の神話に登場する雷神の名前。

氷のコキュートス(Cocytus)

氷を操る女性。性格も氷のように冷たく、一切の感情を表に出すことはない。コキュートスとは、ギリシア神話および『神曲』における氷の地獄の名前。

光のエンピレオ(Imperio)

画像左側にいるのがエンピレオ

アヴァロン大皇帝の右腕と呼ばれ、彼の側近を務める男。容姿も非常に麗しく、常に紳士然とした振舞いを欠かさない人物。エンピレオとは、『神曲』における最高位の天国(至高天)の名前。

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