ファイナルファンタジー レジェンズ 光と闇の戦士(FFレジェンズ)のネタバレ解説・考察まとめ

『ファイナルファンタジー レジェンズ 光と闇の戦士』とは、2010年からスクウェア・エニックスから携帯電話向けアプリとして配信されているコンピュータRPG。同社が発売するRPGの作品群『ファイナルファンタジー』シリーズにおける完全新作として制作されてのリリースとなった。主に「FFレジェンズ」の略称で親しまれている。手軽に始めることができるアプリ作品ながら、深いドラマを孕んだストーリー展開や、シリーズの流れを継承しつつも練り込まれたゲームシステムで人気を博している。

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謎のじいさん

記憶喪失になった謎の老人。迷いの森で偶然ナハトたちと出会う。

エドアルド(Eduardo)

家族を失いつつも、たった一人で旅を続け腕を磨いてきたルサルカの吟遊詩人。魔女の呪いによってカエルの姿に変えられてしまう。

グラム(Gram)

黒の森に出没している暗黒騎士。アヴァロン帝国に滅ぼされたファルガバードの生き残りを名乗って、帝国への復讐を果たすためナハトたちに同行することになる。
グラムとは、北欧神話のシグルド(シグムンド)が持つ剣の名前で、彼の本体が剣であることを示唆したネーミングとなっている。

アルジイ(Argy)

アヴァロン帝国屈指の科学者である、ルゲイエ博士が生み出した人工生命体。外見は少女の姿を模したビスクドール風のロボット。高度な知性を持っており、見た目は勿論、人格も人間の少女と大差ない。
物語終盤では幻獣として登場。味方全体のHPを回復し、さらにランダムで補助効果を付与することができる。

マトーヤ(Matoya)

ガーデンガーデンの酒場で評判の踊り子の女性。セクシーで若々しい外見に似合わぬほど落ち着いた物腰を持っている。

ガウェイン(Gawain)

亡国ブルトガング王国の元騎士団長。勇敢かつ心身ともに優れた騎士であったが、亡国の後は自堕落的に過ごしている。ガウェインとは、円卓の騎士の一人の名前で「忠義の騎士」といったニュアンスを持つ。

ジンナイ(Jinnai)

忍びの一族であるフウガの男。一番の使い手といわれていたが、裏切り者としてフウガの一族に身柄を狙われている。

ソピアー(Sophia)

ミシディアを統治する大長老で、小人族の女性。非常に高齢のはずだが、小人という外見のためか子供のように見える。クリスタルをはじめ、あらゆる方面に豊富な知識の持ち主。

仮面の男

名前のとおり仮面で素顔を隠した男性。強力な黒魔法を操る魔人で、究極魔法の封印を解こうと目論んでいる。なぜかソールやナハトのことを知っている。容姿や声がエルゴに酷似している。

アヴァロン帝国の関係者

シド(Sid)

アヴァロン帝国が有する飛空艇の艇長。平民出身でありながら、持ち前の頭脳と技術で飛空艇を開発してそれを売り込み、現在の地位を得た野心家。権力欲も旺盛で、したたかかつ横暴な性格が目立つ。

ルゲイエ博士

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