花のズボラ飯のレシピ・メニュー・料理まとめ

『花のズボラ飯』とは、原作:久住昌之、作画:水沢悦子によるグルメ漫画、およびそれを原作としたドラマ作品。単身赴任中の夫を持つ主婦・駒沢花が手抜きメニュー(ズボラ飯)で日常を乗り切る姿を描く。
本作のレシピは、切らずに作れる野菜料理や炊飯器に入れるだけのご飯、焼くだけ・チンするだけのおかずなど、徹底的に手間を省きつつ美味しさを追求している。その反響から公式レシピ本も刊行されており、自炊を極限まで簡略化し、お腹も心も満たしてくれる魅力的なアイデア料理が紹介されている。

花が月見酒を目論んだ晩に作った、「鱈と冬野菜の湯豆腐鍋」。昆布と水を入れて沸騰させた土鍋へ、適当に切った白菜、春菊、にんじん、鱈、えのき、しいたけ、豆腐を加え、ひと煮立ちさせれば完成である。
寒さが吹き飛ぶような、心温まる味わいに仕上がる。日本酒が心地よく進む、純和風の鍋料理だ。

サポイチ塩の野菜炒めドカのせ

冷蔵庫にあるありあわせの野菜をざくざくと切り、塩コショウで炒めて、サッポロ一番の塩ラーメンに乗せるだけ。仕上げに切りゴマを惜しみなく振り、炒めた野菜をどっさりと乗せれば完成である。
インスタントラーメンの塩味と炒めた野菜の相性が抜群に良い。

豚キムチうどん

風邪をひきかけた花が母親から教わって作った「ズボラうどん」。
小鍋にそばつゆと火の通りにくいかための野菜を入れて火にかける。煮立ってきたらキムチ、その他の野菜、豚肉を加え、さらに煮込む。そこへうどんを投入して仕上げれば完成である。
キムチとそばつゆの食欲をそそる良い匂いが湯気と共に香り、見るからに体が温まりそうな一品に仕上がる。風邪のひきはじめにも効果が期待できそうなメニューである。

油あげを焼いたやつ

出典: ameblo.jp

油あげをカリカリに焼いただけの一品。しょうゆをかけて。つまみに最高である。

鮭と青じそのおにぎり

出典: ameblo.jp

焼き鮭もしくは鮭フレーク、大葉、いりごま、ごま油を混ぜるだけ。青じその風味がたまらない。

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