『Ingress』とは、2013年にサービスを開始した、現実の地図を舞台に世界規模の陣取り合戦を繰り広げる位置情報ゲームである。謎のエネルギー「XM」を巡り、人類の進化を掲げる「エンライテンド」と、その脅威に抗う「レジスタンス」の二陣営が対立する。プレイヤーは各地の史跡等にある「ポータル」を繋ぎ、陣地(CF)を広げて競い合う。物理的な移動を伴うため健康維持や観光とも親和性が高く、シンプルかつ奥深いゲーム性は世界中のプレイヤーを熱中させている。2018年にはアニメ化も果たした。
1:1回ハックしたら、5分(300秒)間そのポータルはハックできない
2:必ずアイテムやポータルキーが手に入るわけではない。運が悪いと何も手に入らない
3:4回ハックすると「バーンアウト」状態になり、4時間のあいだそのポータルはハックできなくなる
4:[HACK]を長押しすると「グリフハック」と呼ばれる画面になる。最初に画面に表示される図形を正しくトレースできると、ボーナスとしてアイテムが多めに手に入る。時間に余裕があるときは狙うと得
レベル4までに必要なAP
レベル10AP
レベル22,500AP
レベル320,000AP
レベル470,000AP
出典: dekiru.net
現在のAPと次のレベルに必要なAPは、エージェント情報画面(マップ画面左上の八角形のアイコンをタップ)で見ることができる。
武器やレゾネーターとは異なり、リンクにはレベルの概念が存在しない。レベル1のエージェントが形成したリンクも、レベル8のエージェントによるものも、その価値に変わりはない。
また、リンクに不可欠な「ハックによるポータルキーの収集」や「リンク元ポータルへの移動」といったアクションは、どのレベルのエージェントであっても等しく体力や時間を要する。そのため、高レベルのエージェントがカバーしきれていない地点を低レベルのエージェントが補完する場面も多々見受けられる。
なお、自陣営のポータルに低レベルのレゾネーターを設置したとしても、味方の高レベルエージェントはそれを高レベルのものへと「アップグレード」することが可能である。したがって、自身のレベルを気にすることなく、積極的にデプロイ(設置)を行って差し支えない。
3:Intelマップを見て作戦を立てよう
リンクを張ることのできる場所を見つけるために、Intelマップを活用しよう。自分の行ける範囲のIntelマップを確認し、リンク可能な場所がないか探すことが重要である。
例えば、下のマップ(東京・神楽坂周辺)では、レジスタンス、エンライテンド両陣営ともに、リンクしてフィールドを作ることが可能な場所が存在している。最初は少しだけ慣れが必要かもしれないが、やがてマップから三角形のフィールドが浮かび上がって見えてくるようになるはずだ。
出典: dekiru.net
レジスタンス(青)のエージェントならば、ポータル1をハックしてキーを手に入れ、ポータル2からリンクを張ることで、フィールドを作ることができる。
エンライテンド(緑)のエージェントならば、A→B→Cの順にポータルをハックしてキーを手に入れ、ポータルDから3つのリンクを張れば、2つのフィールドを作ることができる。実際には移動の都合により、B→Dではなく、A→Cのリンクにしても構わない。
4:守り切ろうと思わない
自分がレゾネーターを設置したポータルや、自ら作成したリンク、フィールドには愛着が湧くものだが、それらを守り切ろうと固執しない方が良い。
『Ingress』は、単純にポータルの防御力と武器の攻撃力を比較すると、攻撃側が圧倒的に有利な設計になっている。したがって、拠点を完全に守護することは困難であると考え、あまり執着しすぎないことが大切だ。
自身の拠点が攻撃され、破壊されるのは悲しいことかもしれない。しかし、発想を転換すれば、それは反撃を行い、再びリンクやフィールドを形成してAPを稼ぐ絶好の機会でもある。攻防を繰り返し、ポータルを奪い合うプロセスそのものを楽しむゲームであると捉えよう。
5:「1本刺し」を活用させてもらう
Intelマップを見ると、公園や駅前などのポータルが密集した場所において、レゾネーターが1〜4本程度だけ設置されたポータルが大量に見つかることがある。このようなポータルは、多くの場合、レベル8以上の上級者が味方の初心者がAPを稼ぎやすいように配慮して残してくれているものである。
これらは通称「1本刺し」(レゾネーターが1本のみの場合)などと呼ばれており、他の誰かが残りのレゾネーターを設置して周囲とリンクを張ることで、効率的にAPを稼ぐことが可能だ。もし敵陣営の「1本刺し」を見つけた場合は、攻撃を仕掛けてみるのも一案である。ただし、基本的にはレベル3〜4程度はないと苦戦を強いられることになる。
『Ingress』(イングレス)の用語
陣営(Faction)
エンライテンド(Enlightened(ENL)、覚醒派閥)
Enlightened(覚醒派)
「Enlightened(エンライテンド)」は緑。
新たなエネルギー(XM)やシェイパー(高次元体)の技術を取り入れ人類の進化を促進させ、人類を新たなステージへ導こうとする勢力である。
XM研究者Roland Jarvisを主導者とする。(ポータルネットワークに飲み込まれ一度実体を失ったが、実体を持って復活した。)
レジスタンス(Resistance(RES)、抵抗派閥)
Resistance(解放派)
「Resistance(レジスタンス)」は青。
新たなエネルギー(XM)やシェイパー(高次元体)を信用すべきでないとし、人類をXMの影響や覚醒派の影響から解放し、防衛しようとする勢力である。
XM研究から生まれた人工知能ADAを主導者とする。(Klueという女性に乗り移り、実体を持っている。)
『Ingress』(イングレス)の関連動画
2014/09/16
What is Ingress?を更に初心者向けにした。
Playing Ingressが日本語字幕に対応。
PCからは右下の字幕メニュー
youtubeアプリからは右上のメニューから
CC→日本語 で字幕表示可能
2013/03/20
「ingressとは?」をプレイヤーにインタビューしたWhat is Ingress?が日本語字幕に対応。
PCからは右下の字幕メニュー
youtubeアプリからは右上のメニューから
CC→日本語 で字幕表示可能
2013/11/05
公式の初心者ガイドが日本語字幕に対応。
PCからは右下の字幕メニュー
youtubeアプリからは右上のメニューから
CC→日本語 で字幕表示可能
『Ingress』(イングレス)の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話
目次 - Contents
- 『Ingress』(イングレス)の概要
- 『Ingress』(イングレス)のあらすじ・ストーリー
- 謎の物質「XM」の発見とナイアンティック計画
- 「啓示の夜」と計画の崩壊
- スキャナの流出と二大陣営の誕生
- 権力争いとジャービスの復活
- 『Ingress』(イングレス)のゲームシステム
- 基本動作
- 最初に
- 初心者向けトレーニング
- トレーニングメニューを開始する
- (1)Fitst Contact:メッセージを確認する
- (2)Resieve XM:歩いてエキゾチックマター(XM)を回収する
- (3)Hack a Portal:ポータルをハックする
- (4)Fire XMP:ポータルを攻撃する
- (5)Deploy Resonator:レゾネーターを設置する
- (6)Resonating:レゾネーターをリンク可能にする
- (7)Links:ポータルをリンクする
- (8)Fields:フィールドを作る
- トレーニングの中断
- ポータルキーを2本手に入れる方法
- リンクの法則
- 『Ingress』(イングレス)の初心者向けレベルアップ・上達のコツ
- 1:自分の行動範囲を歩いて、近くのポータルを覚えよう
- 2:レベルアップの近道「APが稼げる行動」を知ろう
- 行動別のAP
- ポータルをハックするときに知っておきたい法則
- 3:Intelマップを見て作戦を立てよう
- 4:守り切ろうと思わない
- 5:「1本刺し」を活用させてもらう
- 『Ingress』(イングレス)の用語
- 陣営(Faction)
- エンライテンド(Enlightened(ENL)、覚醒派閥)
- レジスタンス(Resistance(RES)、抵抗派閥)
- 『Ingress』(イングレス)の関連動画
- 『Ingress』(イングレス)の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話
- プライバシーに関するリスクに注意
- 盛んなコミュニティ活動
![RENOTE [リノート]](/assets/logo-5688eb3a2f68a41587a2fb8689fbbe2895080c67a7a472e9e76c994871d89e83.png)