Original Love(オリジナル・ラブ)の徹底解説まとめ

Original Loveとは、1987年に結成された、シンガーソングライターの田島貴男を中心とする音楽プロジェクト。1991年にアルバム『LOVE! LOVE! & LOVE!』でデビュー。1995年以降は田島によるソロプロジェクトとして活動し、日本の音楽シーンを代表する存在の一つとして高い評価を受ける。多様な音楽ジャンルを取り入れたサウンドと、田島貴男の力強さと繊細さを兼ね備えた歌声は、1990年代のJ-POPシーンに新たな価値観をもたらし、長きにわたって多くの音楽ファンを魅了し続けている。

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bless You!

2019年リリースのオリジナルアルバム。5000セット限定でリリースされた完全生産限定盤には、田島貴男が撮り続けてきた日々と、写真家の松本直也が田島のとある1日に迫った全88ページのフォトブック『a Day and Days』が付属している。

1. アクロバットたちよ
2. ゼロセット
3. AIジョーのブルース
4. グッディガール feat.PUNPEE
5. ハッピーバースデイソング
6. 疑問符
7. 空気-抵抗
8. bless You!
9. いつも手をふり
10. 逆行

MUSIC, DANCE & LOVE

2022年リリースのオリジナルアルバム。5000セット限定の完全生産限定盤には、2021年に開催された22年ぶりの日比谷野外大音楽堂ワンマンライブ「A Change Is Gonna Come ~ Original Love Live At 日比谷野音」の模様を収録したDVDが付属している。

1. 侵略
2. Music, Dance & Love
3. 優しい手 ~ Gentle Hands
4. フェイバリット
5. ソングライン
6. 接吻 (M.D.L. Version)
7. 雨に出かけて
8. 月と太陽
9. Dreams (M.D.L. Version)
10. 忘れな草
11. ソウルがある

Original Love(オリジナル・ラブ)の代表曲とミュージックビデオ(MV/PV)

夜をぶっとばせ

ORIGINAL LOVE「夜をぶっとばせ」

ファンクやソウルのグルーヴを前面に押し出したエネルギッシュなナンバー。疾走感あふれるリズムと田島貴男の力強いボーカルが印象的で、ライブでも高い人気を誇る。ブラックミュージックへの深い愛情が色濃く反映された一曲として知られている。

SUNSHINE ROMANCE

ORIGINAL LOVE「SUNSHINE ROMANCE」

爽快感あふれるメロディーと軽快なリズムが心地よい、Original Love初期を代表するポップチューン。ソウルやAORのテイストを織り交ぜた都会的なサウンドと、恋の高揚感を描いた歌詞が魅力で、1990年代J-POPを象徴する一曲として、幅広い層から高い人気を集めている。

接吻 kiss

ORIGINAL LOVE「接吻-kiss-」

1990年代を代表するラブソングとして知られる、最大の代表曲。官能的でありながら繊細な歌詞、包み込むようなメロディー、そして田島貴男の艶やかな歌声が絶妙に調和し、多くのリスナーを魅了した。数多くのアーティストによってカバーされており、時代を超えて愛され続ける名曲となっている。

朝日のあたる道 AS TIME GOES BY

ファンクやソウルをベースにしながらも、軽快なホーンセクションと華やかなアレンジが印象的なヒットナンバー。都会の景色が浮かぶような洗練されたサウンドと前向きな雰囲気を持ち、Original Loveの音楽性を象徴する一曲として人気が高い。アルバム『風の歌を聴け』を代表する楽曲としても知られている。

Original Love(オリジナル・ラブ)の名言・発言

田島貴男「自分がどういう音楽を作っていったらいいのか分からなくなった。そのとき、ジャンルを超え、時代を超えて残っていく「普遍的なポップス」こそ、音楽として自分が目指すものなんじゃないかと思ったんです。そして、そういう音楽を作ってみたい、と。それを機に、バンド名を「オリジナル・ラブ」にしました。」

インタビューでパンクやニューウェイヴに傾倒していたという、自身の少年時代について語った田島。しかし、ある程度大人になると、今まで聴いていた音楽が色褪せて感じるようになってしまったという。そして、この時代について田島は「自分がどういう音楽を作っていったらいいのか分からなくなった。そのとき、ジャンルを超え、時代を超えて残っていく「普遍的なポップス」こそ、音楽として自分が目指すものなんじゃないかと思ったんです。そして、そういう音楽を作ってみたい、と。それを機に、バンド名を「オリジナル・ラブ」にしました。」と語っている。シンプルなバンド名に込められた深い意味に、多くのファンが心を打たれた名言だ。

Original Love(オリジナル・ラブ)の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話

実はピチカート・ファイブの2代目ボーカルだった田島貴男

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