椎名ひかり(椎名ぴかりん)の徹底解説まとめ

椎名ひかりとは、千葉県出身のアイドル、ファッションモデル、アーティスト。2009年より、雑誌『Ranzuki』の読者モデルとして芸能活動を始め、一躍人気モデルとして人気を集める。自身が愛するサブカルチャー文化を取り入れた個性的なファッションや言動で人気を集め、「中二病モデル」としてファンを獲得。2012年には椎名ぴかりん名義で歌手デビューを果たし、土下座したファンの背中を踏んで歩く「土下座ロード」や噛み付き対応など、従来のアイドル像とは異なる独自のパフォーマンスを展開する。

目次 - Contents

椎名ひかり(椎名ぴかりん)の概要

椎名ひかり(しいなひかり)は、千葉県出身のアイドル、ファッションモデル、アーティスト。愛称は「ぴかりん」「ぴ様」。中学2年生だった2009年より、雑誌『Ranzuki』の読者モデルとして芸能活動を始め、一躍人気モデルとして人気を集める。以降は『egg』や『Popteen』などの人気雑誌の誌面を飾る。アニメやマンガ、ゲーム、コスプレといった、いわゆる「サブカルチャー文化」をこよなく愛しており、その趣味を盛り込んだファッションスタイルが特徴。その個性的なファッションや言動はデビュー当時から注目を集め、「ヤンデレ」「病みカワ」「痛コーデ」といった新たなファッションジャンルの先駆者としての地位を確固たるものにしている。
2012年には椎名ぴかりん名義で歌手デビューを果たす。デビュー曲「侵略ぴかりん伝説☆」はテレビ番組のエンディングテーマとして起用され、「魔界からやってきた魔界人アイドル」というキャラ設定とともに大きく話題となった。
甘くかわいらしいビジュアルから繰り出されるデスボイスやヘドバン、土下座したファンの背中を踏んで歩く「土下座ロード」や噛み付き対応など、従来のアイドル像とは異なる独自のパフォーマンスを展開する。

椎名ひかり(椎名ぴかりん)のプロフィール・人物像

出典: laughy.jp

「魔界出身アイドル」を名乗って幅広く活動中の椎名ひかり

生年月日:1994年11月18日
出身地:千葉県
血液型:A型
身長:152cm
体重:40~43kg
BMI:21.4
靴のサイズ:22.5cm

中学生の頃、街中でスカウトされたことをきっかけに、雑誌『Ranzuki』において読者モデルデビュー。強い個性と言動から、中学生ながら一気に人気モデルとしてファンベースを築く。愛称は「ぴかりん」「ぴ様」。
2012年からは魔界出身の魔界人アイドルというコンセプトで歌手活動を始め、「中二病モデル」「魔界アイドル椎名ぴかりん」といった二つ名も持つようになる。
小学生の頃から見た目が派手で周りからは浮いており、友達は多くなかったという。しかしその反面で活発な一面もあり、ひとりで遊んでいる子を見かけると積極的に声をかけていた。
当時から派手なファッションに興味を持っており、ギャル雑誌の『小悪魔ageha』や『egg』を愛読していた。
幼い時からホラー映画やゾンビ映画等を家族で毎夜見ており、映画は怖いもの、暗いものを好んでいる。漫画を読むのも好きであり、丸尾末広の『少女椿』や古屋兎丸の『ライチ☆光クラブ』などを愛読しているほか、松本光司の『彼岸島』をよく読んでいることも明かしている。
特技はモノマネで、ドナルドダックやスティッチのモノマネからデスボイスへ移行するのが十八番である。

椎名ひかり(椎名ぴかりん)の活動経歴

ギャル雑誌の読者モデルとしてデビュー

中学3年生の頃にスカウトされ、 2009年に雑誌『Ranzuki』でモデルデビュー。2010年から2016年にかけては『Popteen』の専属モデルとして活動し、個性的なギャルファッションやコスプレテイストのビジュアルで掴みの強いスタイルを確立し、ティーン層を中心に注目を集める。雑誌の表紙を飾るほか、アニメやマンガ、ゲームなどのカルチャーを愛する自身の趣味を前面に押し出した連載企画も人気を博し、「渋谷ギャルファッション」と「秋葉原カルチャー」の両文化を体現するサブカル系アイコンとしての立ち位置を築き始める。

「魔界人アイドル」として音楽活動を開始

モデルとしての活躍が軌道に乗る中、 2012年12月、「椎名ぴかりん」名義で歌手デビュー を果たす。デビュー曲「侵略ぴかりん伝説☆」はテレビ番組のエンディングテーマとして起用され、「 魔界からやってきた魔界人アイドル」というキャラ設定とともに大きく話題となった。いわゆる「闇かわいい」ジャンルを体現する存在として人気を獲得し、デスボイスやヘドバン、ファンへの噛み付き対応など、従来のアイドル像とは異なる独自のパフォーマンスを展開して幅広いファンベースを築く。
2014年には1stアルバム『漆黒の闇に染まりし歌声が貴様にも聞こえるか…』を発表した。
歌手活動と並行してモデルとしての活動も継続し、自身のスタイルブック発売やプロデュースアイテムが完売続出するなど、ファッション面でも存在感を拡大した。
2015年には「青文字系」のファッションはもちろん、カルチャーも幅広く扱った雑誌『KERA』の専属モデルにも抜擢されたことで、モデル、音楽、サブカルカルチャーの融合した「魔界系アイドル」という独自ジャンルを確立した椎名は、ティーンをはじめとする若年層を中心に、絶大な支持を得るようになっていく。

アーティスト名を椎名ひかりへ変更

椎名は音源リリースやライブ活動を精力的に続け、2017年リリースのシングル「バババーババウムクーヘン★/下僕 GEBO GEBO!!」がオリコンデイリー6位と好記録を樹立。さらに2018年11月リリースの「不完全な僕と完成された社会」はオリコンデイリー2位に輝くなど、音楽面での実績も積み上げていく。2018年には、同年10月31日に行われたワンマンライブ後の緊急記者会見において、椎名はアーティスト名をこれまでの「椎名ぴかりん」から、本名の「椎名ひかり」へ変更することを発表。「魔界系」というキャラクター性だけに縛られず、より幅広く自身の表現を追求するという意思表示を行った。
この意思表明の通り映像作品への出演を始めた椎名は、同年に映画『それ ~それがやって来たら…』に出演。さらに井口昇監督作『少女ピカレスク』で主演を務める。同作ではさらに主題歌「確認事項:しあわせとかについて」も担当するなど、音楽以外のメディア表現にも幅を広げて挑戦し始める。

多角的な活動で「文化の象徴」へ

椎名はこれ以降も、音楽やモデルとしての活動だけでなく、YouTube出演やライブイベントのプロデュースなど、より多角的な活動をしていくようになる。中でもコスプレやメイク講座、ミュージックビデオやライブ映像などを幅広く取り扱ったYouTube公式チャンネルは人気を博し、幅広い層の視聴者に愛される人気チャンネルとなっている。さらに、プロデュース業にも力を入れ始めた椎名は、イベントのみに留まらずコンセプトカフェ「でびるーぷ」のプロデュースも行い、飲食業界にも参入したことで話題となった。ファッションアイコンとしての顔も健在で、オリジナルブランドであるGrrr the Lipperを立ち上げるなど、アパレルプロデューサーとしての手腕も発揮している。
音楽活動においても、2023年にはガールズバンド・KILLT MELT LANDを結成してバンド形式での表現も追及し、2025年に同グループが解散するまでライブや楽曲リリースなどを精力的に行う。
カルチャーの発信者として幅広いフィールドで活動を展開し、自分自身の表現を追求するクリエイターとなった椎名は、日本国内のみに留まらず、海外でも「日本カワイイ文化」を体現する存在として愛され続けている。

椎名ひかり(椎名ぴかりん)の出演作品

雑誌

Ranzuki

ギャルモデル時代の椎名ひかり

2009年から2010年にかけてモデルとして活動した。

egg

2009年から2010年にかけてモデルとして活動した。

Popteen

2010年から2016年にかけてモデルとして活動した。

go-1044467931621360518811
go-1044467931621360518811
@go-1044467931621360518811

目次 - Contents