椎名ひかり(椎名ぴかりん)の徹底解説まとめ

椎名ひかりとは、千葉県出身のアイドル、ファッションモデル、アーティスト。2009年より、雑誌『Ranzuki』の読者モデルとして芸能活動を始め、一躍人気モデルとして人気を集める。自身が愛するサブカルチャー文化を取り入れた個性的なファッションや言動で人気を集め、「中二病モデル」としてファンを獲得。2012年には椎名ぴかりん名義で歌手デビューを果たし、土下座したファンの背中を踏んで歩く「土下座ロード」や噛み付き対応など、従来のアイドル像とは異なる独自のパフォーマンスを展開する。

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「「嫌われてもいい」という覚悟が出来たことが大きいです。みんながこれだけ崇めてくれてるのに、相手のことを考えてたらダメだと思って。魔界人の忠誠さがひかりの心を開花されてくれたっていうのはありますね。付いて行く身としては不安も大きいと思うんですけど、その不安すらも愛ですべてぶっ壊せていけたらいいなって思います。」

長きに亘り「魔界人」としての設定を貫いてきた椎名だが、やはり賛否はあったとのことで、受け入れられないことも多かったという。
そんな彼女は「魔界心中/MITSU TO BATSU」発売に際してのインタビューで、これまでの活動の中での不安や迷いを明かしたが、なぜ変わることができたのか、という問いに対して「「嫌われてもいい」という覚悟が出来たことが大きいです。みんながこれだけ崇めてくれてるのに、相手のことを考えてたらダメだと思って。魔界人の忠誠さがひかりの心を開花されてくれたっていうのはありますね。付いて行く身としては不安も大きいと思うんですけど、その不安すらも愛ですべてぶっ壊せていけたらいいなって思います。」と答えている。
表現者やクリエイターとしての立ち位置を確固たるものにした彼女だが、支え合える魔界人(ファン)たちとの関係性が自信に繋がったことを明かした。

椎名ひかり(椎名ぴかりん)の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話

ファンの呼び名は「魔界人」

台湾の「魔界人」たちによるライブ中の土下座の光景

自分自身を「自分のことを愛してくれる下僕を作るべく地球人を侵略し、地球人の魔界人化を目論む魔界から降臨した魔界人」と称している椎名ひかり。そして下僕たちを魔界へ連れて帰り、誰からも愛される理想の魔界を作るということを目標に掲げる彼女は、ライブの世界観を「魔界」と称し、来場するファンを「魔界人」と呼んでいる。
およそアイドルとは思えない強いデスボイスやヘドバンといった武器を全面に押し出し、さらにはファンが土下座する上を裸足で練り歩く土下座ロードなど、彼女のライブは常に独特な世界観を打ち出している。
そんな彼女を愛する「魔界人」たちは日本国内にとどまらず世界中に存在しており、台湾や中国、シンガポールなど海外諸国からも招待されている。彼女が目論む「理想の魔界化」の未来は近いのかもしれない。

椎名ひかり(椎名ぴかりん)の画像集

Popteenでコスプレの連載を持つぴかりん

『Popteen』において「コスプレ探偵ぴかりんの「萌っえ萌えにしてやんよ!」」という、さまざまなアニメやマンガのキャラクターに扮し、コスプレメイクを指南するというコーナーを連載していた椎名。自身が指南役になるくらいなのでレベルは相当高いのだが、かわいいだけではなく、中には「ヤバイ」と言われる代物までいろいろなコスプレを楽しんでいる。

おもしろコスプレの数々

白塗り全身タイツでジバニャン

出典: twitter.com

白塗りのマイメロディ

妙に美脚なジバニャンとして話題になった。

見るだけで呪われそうな気配を感じる。まさしく「闇カワイイ」。

『進撃の巨人』も完コピ

無駄に目が可愛い。

遠近法を駆使した「コップのフチ子さん」

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