椎名ひかり(椎名ぴかりん)の徹底解説まとめ

椎名ひかりとは、千葉県出身のアイドル、ファッションモデル、アーティスト。2009年より、雑誌『Ranzuki』の読者モデルとして芸能活動を始め、一躍人気モデルとして人気を集める。自身が愛するサブカルチャー文化を取り入れた個性的なファッションや言動で人気を集め、「中二病モデル」としてファンを獲得。2012年には椎名ぴかりん名義で歌手デビューを果たし、土下座したファンの背中を踏んで歩く「土下座ロード」や噛み付き対応など、従来のアイドル像とは異なる独自のパフォーマンスを展開する。

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椎名ひかり(椎名ぴかりん)プロデュースのファッションブランド

MissaMissa

2015年始動。「BELOVED PAIN(愛おしい痛み)」をブランドコンセプトとして掲げ、渋谷や原宿のサブカルチャーを根源に、ゴシックな世界観をベースにしている。椎名の持つ「サブカルチャーマインド」と、「ギャル特有なシルエット」を融合させた、新しいファッションスタイルとして「SUB GAL(SUB CULUTURE+GAL)」を表現した。

Grrr the Lipper【ガルルザリッパー】

2023年始動。「地雷じゃ物足りない」をコンセプトに、退廃的でダーク、どこか狂気をはらんだ美しさを表現。「地雷系」や「闇属性」ファッションが好きな層に支持され、黒を基調としたゴシック・パンク・ストリート要素を取り入れたアイテムを展開している。

椎名ひかり(椎名ぴかりん)のディスコグラフィー

椎名ぴかりん名義のシングル

侵略ぴかりん伝説☆

2012年リリースの1stシングル。魔界人アイドルという世界観がぎゅっと詰まった、彼女らしさが満載の楽曲となっている。

1. 侵略ぴかりん伝説☆
2. 劣等☆メランコリックリン
3. 侵略ぴかりん伝説☆ (Pandaboy Remix)

とろあまちゅ

2013年リリースの2ndシングル。彼女の持つ「甘さ」という武器が、最も無邪気に炸裂していた時期の代表例。油断した瞬間には既に脳に居座っており、楽曲としてもかなり完成度が高いといえる。

1. とろあまちゅ
2. あでぃくとぅれんにゅー☆
3. とろあまちゅ 〜ARM remix〜

魔界心中/MITSU TO BATSU

2016年リリースの3rdシングル。甘さと背徳が完全に溶け切った歌詞が癖になる。どこか呪文めいた「一緒にいようね」に心を掴まれたリスナーは数多い。

1. 魔界心中
2. MITSU TO BATSU

土下座ロード第一章

2016年リリースの4thシングル。魔界とか恋とかをさておき「人としてどうやって今日をやり過ごすか」を開き直って歌っている、ある意味彼女らしいナンバー。

1. 土下座ロード第一章
2. 土下座ロード第二章

バババーババウムクーヘン★/下僕 GEBO GEBO !!

2017年リリースの5thシングルで、両A面となっている。無意味な言葉の洪水で思考を停止させにくる洗脳ポップである「バババーババウムクーヘン」は、楽しそうなのに逃げ道がない。2曲目の「下僕 GEBO GEBO !!」では、従属をギャグとして提示しながら、しっかりと「嫌なリアル」は残してくる、完成度の高い一曲に仕上がっている。

1. バババーババウムクーヘン★
2. 下僕 GEBO GEBO !!
3. バババーババウムクーヘン★ (Off Vocal Ver)
4. 下僕 GEBO GEBO !! (Off Vocal Ver)

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