青鬼シリーズのネタバレ解説・考察まとめ

『青鬼シリーズ』とは、2004年にゲーム制作者・nopropsによって公開されたフリーホラーゲーム、およびそれを原作とした実写映画、小説、アニメーション作品、舞台などのメディアミックス作品群。不気味な笑みを浮かべて追いかけてくる怪物「青鬼」から逃げながら脱出を目指すという、緊迫感のあるゲーム性や予測不能な恐怖演出で高い評価を獲得した。単独のメディアミックスのほか、コラボ作品も豊富にリリースされており、個人制作のゲームから出発した文化としては異例の規模を誇る作品として愛され続けている。

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実写映画版『青鬼』演:須賀健太
実写映画版『青鬼 Ver.2.0』:タモト清嵐

ノベライズ版の主人公で、実写映画版『青鬼』『青鬼 Ver.2.0』にも登場。内向的な性格でクラスに馴染めず、卓郎たちから苛烈ないじめを受けている。ゲーム制作が趣味で、実写映画版では自身が作ったゲームに基づいて、杏奈が生き残るための重要なヒントを残した。
『あおおに〜じ・あにめぇしょん〜』では、最終回のラストで杏奈と一緒に洋館にやってくる後姿と、洋館へと入ろうとする姿が描かれている。

杏奈(あんな)

実写映画版『青鬼』演者:入山杏奈
実写映画版『青鬼 Ver.2.0』:平祐奈

実写映画版『青鬼』の主人公で、ノベライズ版にも登場。シュンのクラスの学級委員長。ノベライズ版では本編の一年前に両親が事故で他界し、これ以降霊感が強くなったという設定がある。実写映画版『青鬼』では自殺した直樹の姉で、弟と同じくいじめられっ子のシュンを何かと気にかけており、彼から思いを寄せられている。実写映画版『青鬼 Ver.2.0』では直樹の同級生という設定になっているが、いじめを苦にし、自死を選んだ彼を救えなかったことを後悔している。
『あおおに〜じ・あにめぇしょん〜』では、最終回のラストでシュンと一緒に洋館にやってくる後姿と、洋館へと入ろうとする姿が描かれている。

『青鬼 THE ANIMATION』のみ

真鍋 晃司(まなべ こうじ)

CV:逢坂良太

民俗学研究部のまとめ役の男子生徒で、真面目な性格。

高城 淳子(たかしろ じゅんこ)

CV:喜多村英梨

民俗学研究部の部長の女子生徒。クールな性格。

村上 章一郎(むらかみ しょういちろう)

CV:水島大宙

民俗学研究部のムードメーカーの男子生徒で、真鍋の親友。

皆月 花梨(みなづき かりん)

CV:佐倉綾音

民俗学研究部のアイドル的存在の女子生徒。妖怪やお化けなどが好き。

小中 翔(こなか しょう)

CV:森嶋秀太

民俗学研究部に所属する男子生徒。物静かで真面目。

立花 文彦(たちばな ふみひこ)

CV:野島健児

女子に人気のイケメン男子生徒で、謎の研究を行っている。

波多野 美冬(はたの みふゆ)

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