『子連れ狼』(こづれおおかみ)とは、小池一夫原作、小島剛夕作画による漫画作品、および同作品を原作とした映画、ドラマ作品などのシリーズ。1972年、若山富三郎を主演に迎えたシリーズ映像化の第1作目として映画版『子連れ狼 子を貸し腕貸しつかまつる』が公開された。この映画版シリーズは全6作が制作されている。一族を滅ぼされ、息子と二人で復讐の機を待ちながら旅を続ける流浪人を主人公に、人間ドラマや豪快な立ち合いシーンを描く。特に戦闘時のスプラッタ描写は話題となり、後年の映画界にも強い影響をもたらした。
『子連れ狼』(若山富三郎版)の概要
『子連れ狼』(こづれおおかみ)とは、小池一夫原作、小島剛夕作画による漫画作品、および同作品を原作とした映画、テレビドラマなどのシリーズ作品。1972年、若山富三郎を主演に迎えたシリーズ映像化の第一作として、映画版『子連れ狼 子を貸し腕貸しつかまつる』が公開された。その後は『子連れ狼 三途の川の乳母車』『死に風に向う風車』『親の心この心』までが同1972年に公開となっている。以降はシリーズ5作目となる『子連れ狼 冥府魔道』が1973年公開、シリーズ最終作の『子連れ狼 地獄へ行くぞ!大五郎』が1974年公開と、約2年の間に6作が制作・公開されている。
『座頭市』シリーズなどを支えた旧大映京都撮影所のスタッフによる、「勝プロダクション」で制作された。主人公の拝一刀役を若山富三郎が演じ、その若山の実弟である勝新太郎が、4作目までプロデューサーを務めている。
主演の若山富三郎が「映画史上最も人を殺した俳優トップ25」の第5位にランクインするほど流血シーンが多く、特に戦闘時の演出は、後年のスプラッタ映画にも強い影響をもたらした。
「B級映画の帝王」と評される映画監督・映画プロデューサーのロジャー・コーマンは本シリーズに感銘を受け、『子を貸し腕貸しつかまつる』『三途の川の乳母車』を再編集し、『SHOGUN ASSASS4IN』として公開したものがヒットし、アメリカや諸外国でも人気を獲得するに至った。
なお、この『SHOGUN ASSASSIN』は、日本版『子連れ狼 冥府魔道の巻』の4枚組ボックスセットにおいて、特典ディスクとして付属している。
さらに、クエンティン・タランティーノ作の大ヒット映画『キル・ビル』の中に登場する血みどろ殺陣が『三途の川の乳母車』の再現であることも有名である。
時は江戸時代。先祖代々、幕府認定の死刑執行人「公儀介錯人」を務めていた拝一刀だが、この公儀介錯人という要職の座を狙った柳生一族が、徳川幕府反逆の濡れ衣を着せ、拝の妻をはじめとした関係者を皆殺しにしてしまう。
柳生への復讐を誓った一刀は、生き残った息子の大五郎と共に「子連れ狼」として流浪の刺客業を営みつつ、淡々と機を狙うのであった。
『子連れ狼 子を貸し腕貸しつかまつる』のあらすじ・ストーリー
流浪の刺客・拝一刀
時は江戸時代。「子を貸し腕貸しつかまつる」という文字が書かれた旗を立てた箱車を手で押し、街道を歩くひとりの浪人がいた。箱車には幼い男の子が乗っており、異様な雰囲気を醸し出している、その男の名は拝一刀。彼は子供と腕前のレンタルサービスを行い、「子連れ狼」の異名を取っている。
一刀は、代々、幕府認定の死刑執行人である公儀介錯人を務める、拝一族の出身だった。しかし、この公儀解釈人という要職の座を狙った柳生一族が、徳川幕府反逆の濡れ衣を着せ、拝の妻をはじめとした関係者を皆殺しにする。家族も地位も奪われた一刀は、生き延びた息子の大五郎と共に冥府魔道に生きること、柳生一族を影で支配する柳生烈堂への復讐を誓って暮らしてきたのであった。
そんな一刀の元に、ある藩の二代目暗殺計画を企む刺客を抹殺させるという依頼が舞い込んだ。
その暗殺計画は、二代目が江戸から地元へ移動する山中の湯治場で、賞金首がかかった極悪人を刺客として一堂に集め、そこで暗殺を実行するというものだという。
仕事を受けた一刀は、大五郎を連れてその湯治場に向かった。彼は自身が凄腕であることを隠して民間宿泊客と共に宿に泊まり、刺客たちのちょっかいを軽くあしらって過ごす。
刺客一味の横暴なちょっかいを適当にやりすごしていると、暗殺の標的である二代目の到着時刻が近づいてきた。刺客たちは、自分たちがそこにいた痕跡を消すために宿泊者の皆殺しを図ろうとするが、立ち上がった一刀の剣もまた、彼らに牙を剥くのであった。
『子連れ狼 三途の川の乳母車』のあらすじ・ストーリー
新たな依頼
冥府魔道に堕ち、一殺五百両の刺客道を歩んで生きる拝一刀と息子の大五郎。
明石柳生の女当主・鞘香は公儀探索人・黒鍬衆の頭である小角と共謀し、父子の命を狙っていた。鞘香は女武芸者の集団である別式女たちを刺客として送り込み、小角の率いる黒鍬衆も一刀親子に襲い掛かる。
何とか刺客を全滅させた一刀の元に、四国の阿波藩からの刺客依頼が届いた。その依頼は「阿波藩の存亡の鍵を握る男が江戸へ護送されるため、その男を斬ってほしい」というもの。しかしその護送には「弁天来」と呼ばれ怖れられる凄腕の公儀護送人である左弁馬、天馬、来馬の三兄弟がついているのであった。
その依頼を引き受けた一刀と大五郎は、三兄弟が江戸への通り道として選んだ砂丘で彼らを待ち受けることにする。
やがて三兄弟は、幕屋忠左衛門の奪取に成功し、砂丘を通って江戸へ向かっていた。砂の下に潜んでいた阿波藩家臣が不意をついて襲撃するものの、腕が立つ彼らの前には歯が立たずに次々と倒されていき、やがて全滅。
強く吹いた浜風が舞い上がらせたその向こうには、一刀と大五郎が待ち受けていた。一刀は砂地を蹴り、三兄弟に向かって突進する。
『子連れ狼 死に風に向う乳母車』のあらすじ・ストーリー
女郎の少女を匿う一刀
「子連れ狼」と呼ばれる元公儀介錯人、拝一刀とその息子である大五郎。一刀は渡り徒士である孫村官兵衛に立会いを求められる。官兵衛を真の武士と見た一刀は刀を交える前に「分け」とした。
一刀親子はある日、女衒の文句松を殺してしまった少女を匿うことになった。その少女は木颪の酉蔵一家に女郎として売られてきたという。
少女の持つ位牌を見た一刀は、引渡しを求めてやってきた酉蔵の申し出を拒んだ。一刀はその代償として、少女の代わりに女郎の責めである「水責め」と「ぶりぶり」にかけられることを承知する。
少女を逃がすことができた一刀は、酉蔵とその父である三浦帯刀から刺客の依頼を受ける。相手は天領代官・猿渡玄蕃。一刀はその依頼を引き受けることにした。
二人の用心棒を斬られ、自身も狙われていることを知った猿渡は近隣の藩から応援を頼み、地蔵ヶ原で一刀を迎え撃った。そして、その中には一刀に対し「真の武士道とは如何なるものか」と尋ねることをと心に誓う、孫村官兵衛の姿もあった。
『子連れ狼 親の心子の心』のあらすじ・ストーリー
悲しい女と柳生との死闘
一刀はある日「胸に金太郎、背中に山姥の刺青を施した、お雪という女を斬るように」という、尾張藩からの依頼を受ける。依頼を引き受けた一刀がお雪の消息を辿っていると、拝一族を皆殺しにした柳生烈堂の三男・柳生軍兵衛と遭遇した。彼らは立ち合い、一刀は軍兵衛のの片腕を斬り落とす。
お雪の消息を探るうち、一刀は大道芸人たちの全国集団、「乞胸」(こうむね)という身分の出身という、お雪の哀しい過去を知ってしまう。小太刀の腕を買われたお雪は、尾張藩主徳川義直に女の護衛である「別式女」に取りたてられていた。しかし、妖術を操る武芸者・狐塚円記との立会いに負けて強姦されてしまう。お雪はその後脱藩し、追手を斬ってその髷を藩に送りつけて挑発し、雪辱を果たすために円記との勝負を望んでいたのであった。
とうとう、一刀の眼前でお雪と円記の勝負が幕を開けた。お雪は胸の刺青に注意を逸らさせる形で円記の術を破り、とうとう彼を倒した。一刀は彼女の悲願成就を見届け、自身の依頼達成のために雪を斬る。
お雪の最期を彼女の父である仁太夫に伝えるため、一刀は彼女の遺骨を持って乞胸集落に向かった。
一刀の真心に感動した仁太夫だったが、そこへ尾張藩の追手が現れ、仁太夫を斬り捨ててしまう。
この一連の出来事はすべて裏柳生である烈堂の策謀であった。烈堂は義直をそそのかし、登城した一刀を斬らせようとする。しかし一刀は逆に義直を人質にとり、岩山へと逃げた。浦柳生軍団は激しい砲撃と共に襲いかかってきた。一刀は奮闘するも、ついに身体に刃を受けてしまうのであった。
『子連れ狼 冥府魔道』のあらすじ・ストーリー
不思議な和尚との出会い
柳生の陰謀により公儀介錯人の座を追われ、刺客として復讐の旅を続ける拝一刀と息子の大五郎。一刀はある日、筑前黒田藩からの刺客の依頼を受ける。
黒田藩の前藩主である黒田斉隆は、愛妾のお妙の方に入れ込むあまり、その間にできた娘、浜千代姫を男児と偽り、本来の世継ぎである正室の子、松丸君を幽閉すると二人を入れ替えた。この非道ともいえる行いが幕府に知れれば、当然ながら藩は取り潰しとなってしまう。
この秘密を知る菩提寺の住職・慈恵和尚は、実は公儀探索方黒鍬衆の総頭領だった。彼は秘密を記した密書を、裏で糸を引く柳生烈堂に渡すべく江戸へ向かう。
一刀が受けた依頼とは、この密書が柳生の手に渡る前に慈恵和尚を殺し、取り返すというものだった。
道中、賑やかな宿場町に立ち寄ることになった一刀たち。一刀は慈恵の逗留する寺に忍び入り、その背後に近寄り刀に手をかける。しかし、無心で読経を続ける慈恵を前にすると、不思議と一刀は彼を斬ることができない。そんな一刀を見て、慈恵は「無の境地に達した自分を斬ることができれば、本当の刺客といえる」と語り掛けるのであった。
家臣からの新たな依頼
その頃、役人に追われているスリ、早変わりのお葉から紙入れを渡された大五郎は、役人にお葉の子供と間違われ、捕らえられてしまった。
お葉をおびき出すために叩きの刑に処された大五郎だが、お葉と交わした「誰にもいわない」という約束を守っていくら叩かれても無言を貫き通す。その姿を見ていられなくなったお葉が自ら名乗り出るも、それでも大五郎は首を横に振り続け、遂に役人が根負けする事態に発展した。一刀はそんな我が子の姿を、人混みの向こうからじっと見つめていた。
その夜一刀は、黒田藩のくの一忍者・不知火から別の刺客の依頼を受ける。それは「お家の未来のために前藩主の黒田斉隆とお妙の方、そしてまだ幼い浜千代姫も斬ってくれ」という、残酷極まりないものだった。
一刀は大川の渡し場で再び慈恵を狙う。一刀は渡し船の上にいた慈恵を水中から接近して殺し、密書を奪還することに成功した。向こう岸で慈恵を待っていた柳生烈堂は激怒し、一刀を襲撃するものの、面をつけた謎の集団の加勢もあって一刀はその場を逃れることができた。一刀を柳生の襲撃から助けた謎の集団は黒田藩が誇る達人集団、面頬衆だった。彼らは一刀に密書を渡すよう話すが、一刀は黒田藩まで赴き、自らの手で藩主に手渡すと言う。
前藩主の黒田斉隆とお妙の方、そして松丸君に化けた浜千代姫を前にした一刀は、真の世継ぎである松丸君を幽閉したことに対し、「武士道にあらず」と言い放った。図星を突かれて怒りをあらわにする斉隆とお妙の方だったが、それを見ていたわずか5歳の浜千代姫が、家臣に対し平然と「一刀を斬れ」と命ずる。斬りかかってくる藩士を次々と血の海に沈めた一刀は、斉隆、お妙の方、浜千代姫の首を刎ねる。
一刀たちを待っていた不知火は、藩のためとはいえ主君殺害を依頼した不忠の報いとして腹を斬った。一刀たちは不知火を振り返ることなく、筑前を後にする。
『子連れ狼 地獄へ行くぞ!大五郎』のあらすじ・ストーリー
柳生の妾腹・土蜘蛛兵衛
刺客として復讐の旅を続ける一刀と息子の大五郎。実子たちを次々に刺客として差し向けるも、なかなか彼らを討てずにいた柳生烈堂は、「これ以上手こずるようなら表攻めに切り替える」と宣告されてしまう。「表攻め」とは、一刀を大悪人として全ての藩に追わせるというものだ。そうなれば、公儀の刺客である柳生の面目は丸つぶれとなってしまう。
焦った烈堂は、最後に残った実子である末娘の柳生香織を一刀に差し向ける。
子供たちの遊びに加わっていた大五郎に旅人を装って近づいた香織は、一緒にお手玉で遊びながら一刀を待つことにした。やがて、大五郎を迎えに来た一刀に勝負を挑む香織。2本の短刀をお手玉のように操り、頭上からの攻撃を得意とする香織の剣術を破るため、一刀は大五郎を肩車して対応する。
根が優しい女性である香織は、幼い大五郎を傷つけることに躊躇したことで敗れてしまう。
香織が敗れたことを知った烈堂は、山中へと馬を飛ばす。彼には、妾腹の兵衛という嫡男があったのだ。妾腹であることを理由に山に捨てられたものの生き延びていた兵衛は、成長し山の民である土蜘一族の頭領、土蜘蛛兵衛として生計を立てていた。
そんな兵衛に「自分の子として一刀を討て」と命じる烈堂だが、父はもちろん、柳生一族への恨みを募らせていた兵衛は、一刀を倒せば土蜘蛛一族を歴史の表舞台に出し、柳生に取って代わることができるのではないかと考えた。
兵衛は土蜘蛛三人衆として、無堂と無我、無門を一刀のもとへと送り込んだ。一刀の強さを知る三人衆は、直接的に一刀を倒すのではなく、一刀たちが関わった人間を次々に殺していく。無関係な人をこれ以上巻き込めないと考えた一刀たちは、やがて宿屋や飯屋に入ることはおろか、誰とも口を利くことができなくなり、精神的に追い詰められていった。
石根小角からの報告で、兵衛が一刀を追い詰めていることを知った烈堂は、兵衛を柳生に戻す説得を頼もうと、ひっそりと暮らしている兵衛の妹、梓に使いを送る。
最後の死闘
その頃、一刀はある藩の家老から刺客依頼を受けていたが、その依頼が破棄されてしまう。その理由について、家老は幕府が柳生を諦め、一刀を「表攻め」にて召し捕るよう切り替えたのだ、と話した。一刀への依頼は、幕府への反逆と取られかねないということだ。
家老は「逃げるための船を用意するから、身を隠して欲しい」と一刀に伝えた。一刀は、その家老が舟から上がる際に刀に足をかけていたのを見て、彼が武士ではなく、土蜘蛛兵衛だと見抜いて斬りかかる。
それを合図にするかのように、一刀に襲いかかる土蜘蛛一族。次々に敵を返り討ちにする一刀だが、土の中を自在に動き回る三人衆によって腰まで土中に引き込まれ、身動きが取れなくなってしまう。
一刀は兵衛に対し、武士として一対一の立ち会いを申し出る。柳生の血に未練を残していた兵衛はそれを受けた。一騎打ちの結果、兵衛は深手を負うが、一刀はとどめを刺さなかった。そして彼らは、いつか再戦することを約束して別れる。
深手を負った兵衛は梓のもとを訪れて彼女を犯し、生まれてくる子に拝一族への復讐を果たさせようとする。駆けつけた烈堂に対し、梓は「兄ともども父の手で殺してくれ」と懇願した。烈堂は自らの刀で重なり合う兄妹を刺し貫く。
その頃、土蜘蛛三人衆は頭領である兵衛の仇を討つべく、雪山にいる一刀たちに迫っていた。一刀は地上に姿を表した三人を斬るが、彼らには烈堂率いる柳生スキー軍団が迫っていた。乳母車マシンガンで敵の出鼻をくじく一刀に対し、烈堂はバズーカ砲で応戦する。
雪にまみれながら死闘を繰り広げた結果、烈堂には逃げられてしまったものの、一刀は柳生軍団を返り討ちにし、大五郎ともども生き残ったのであった。
タグ - Tags
目次 - Contents
- 『子連れ狼』(若山富三郎版)の概要
- 『子連れ狼 子を貸し腕貸しつかまつる』のあらすじ・ストーリー
- 流浪の刺客・拝一刀
- 『子連れ狼 三途の川の乳母車』のあらすじ・ストーリー
- 新たな依頼
- 『子連れ狼 死に風に向う乳母車』のあらすじ・ストーリー
- 女郎の少女を匿う一刀
- 『子連れ狼 親の心子の心』のあらすじ・ストーリー
- 悲しい女と柳生との死闘
- 『子連れ狼 冥府魔道』のあらすじ・ストーリー
- 不思議な和尚との出会い
- 家臣からの新たな依頼
- 『子連れ狼 地獄へ行くぞ!大五郎』のあらすじ・ストーリー
- 柳生の妾腹・土蜘蛛兵衛
- 最後の死闘
- 『子連れ狼』(共通)の登場人物・キャラクター
- 主要人物
- 拝 一刀(演:若山富三郎)
- 拝 大五郎(演:富川晶宏)
- 柳生 烈堂(演:伊藤雄之助/遠藤辰雄/大木実)
- 『子連れ狼 子を貸し腕貸しつかまつる』の登場人物・キャラクター
- 一刀父子の関係者
- 拝 薊(演:藤田佳子)
- その他
- 『子連れ狼 三途の川の乳母車』の登場人物・キャラクター
- 柳生一族の関係者
- 柳生鞘香(演:松尾嘉代)
- 黒鍬小角(演:小林昭二)
- 一刀を狙う刺客たち
- 左弁馬(演:大木実)
- 左来馬(演:岸田森)
- 左天馬(演:新田昌玄)
- 別式女お時(演:鮎川いづみ)
- 別式女お近(演:笠原玲子)
- 別式女お蓮(演:池田幸路)
- 別式女お葉(演:三島ゆり子)
- 別式女お陸(演:水原麻紀)
- 別式女お紋(演:若山ゆかり)
- 別式女お滝(演:正桐衣麻)
- 別式女お甲(演:東三千)
- その他
- 『子連れ狼 死に風に向う乳母車』の登場人物・キャラクター
- 一刀の依頼関係者
- 孫村 官兵衛(演:加藤剛)
- 木颪の酉蔵(演:浜木綿子)
- 三浦帯刀(演:浜村純)
- 猿渡玄蕃(演:山形勲)
- その他
- 『子連れ狼 親の心子の心』の登場人物・キャラクター
- 柳生一族の関係者
- 柳生軍兵衛(演:林与一)
- 一刀の依頼関係者
- お雪(演:東三千)
- 徳川義直(演:小池朝雄)
- 狐塚円記(演:岸田森)
- 乞胸仁太夫(演:山村聡(特別出演))
- その他
- 『子連れ狼 冥府魔道』の登場人物・キャラクター
- 一刀の依頼関係者
- 黒田斉隆(演:加藤嘉)
- 慈海和尚(演:大滝秀治)
- 不知火(演:安田道代)
- お妙の方(演:隅田和世)
- 黒田藩の住人
- 早変りのお葉(演:佐藤友美)
- その他
- 『子連れ狼 地獄へ行くぞ!大五郎』の登場人物・キャラクター
- 柳生一族の関係者
- 柳生香織(演:瞳順子)
- 土蜘蛛兵衛(演:木村功)
- 梓(演:小林千枝)
- 一刀を狙う刺客たち
- 無堂(演:草野大悟)
- 無我(演:宮口二郎)
- 無門(演:石橋蓮司)
- その他
- 『子連れ狼』(若山富三郎版)の用語
- 子連れ狼(こづれおおかみ)
- 乳母車(うばぐるま)
- 柳生一族(やぎゅういちぞく)
- 『子連れ狼』(若山富三郎版)の名言・名セリフ/名シーン・名場面
- 傷を負った一刀を介抱する大五郎
- 『子連れ狼』(若山富三郎版)の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話
- 「映画史上最も人を殺した俳優トップ25」にランクインした若山富三郎
- 後年の映画界に激震をもたらしたスプラッタ描写
- のちに放送されたテレビシリーズ版『子連れ狼』
- 『子連れ狼』(若山富三郎版)の主題歌・挿入歌
- 主題歌:若山富三郎「子連れ狼」(「死に風に向かう乳母車」とも)
![RENOTE [リノート]](/assets/logo-5688eb3a2f68a41587a2fb8689fbbe2895080c67a7a472e9e76c994871d89e83.png)