レベッカ(REBECCA)の徹底解説まとめ

1984年メジャーデビュー。紅一点ヴォーカルNOKKOのパワフル&キュートなヴォーカル、独特のファッションも話題を呼ぶ。4thシングル「フレンズ」は大ヒットし、アルバムもミリオンヒット。大ブレイクするも1991年突然の解散。1995年に1度限りの再結成、1999年「フレンズ」のremixed versionがドラマ主題歌に起用され、翌年再結成。2015年三度再結成し今に至る伝説のバンド。

2015年末に放送された、『第66回NHK紅白歌合戦』に、20年ぶりとなる再結成ライブを行ったREBECCA(レベッカ)が出演。デビューして32年目にして初出場し、代表曲の「フレンズ」を披露した。
歌唱前に「これまで長い間たくさんの方に応援していただいたので、再結成してお礼を届けられてうれしい。会場に来られなかった方もたくさんいるので、この場をお借りして歌を届けられたら」と話していたNOKKOが、演奏終了後に口元を押さえ、感無量の表情を浮かべていたことが話題となった。
なお、前日に行われていたリハーサルでは紅組司会の綾瀬はるかが「20年ぶりの再結成も今夜の紅白歌合戦が最後のステージとなるそうです」と紹介していたが、この日はその台本部分がカットされ、「4人の友情の歌です」と送り出されていた。

触れてはいけない「パンドラの箱」と呼ばれてきたREBECCAの復活

1995年5月に横浜アリーナで2日間限定開催された阪神・淡路大震災チャリティー公演以来、沈黙を貫いてきたREBECCAは、2015年に再結成することを発表。同年8月に2デイズで敢行される横浜アリーナでの復活ライブを告知し、奇しくも大ヒット曲「フレンズ」誕生から30年の節目での知らせでファンを歓喜させた。
ライブを無事に終えたNOKKOは、「久しぶりに恋人に会えたみたい」と語り、再結成の喜びを語っていた。

復活にあたって公式サイトに寄せられたREBECCAからのコメント

ずっとひとりぼっちだと思っていた。
いつも宿題を抱えていて、いつも締切に追われていた。
REBECCAの活動を中途半端に終えてしまったという気持ちがあった。
REBECCAはずっと、触れてはいけないパンドラの箱だったけど
時が経ち、心に余裕ができてきて、
このパンドラの箱を開く勇気が湧いてきた。
そして勇気を出して開けてみたら、
パンドラの箱の中でREBECCAは、熟していた。

もう、ひとりじゃないと気付いた。
夢がしぼみ、情報が氾濫している今の時代にREBECCAを見直してみたい。
当時の曲を、今の自分たちで再現して、もう一度やってみたい

REBECCA

REBECCA再結成に著名人が寄せた喜びの声

約20年ぶりとなる再結成の発表には、一般のファンだけでなく、LINDBARGの渡瀬マキやGLAYのHISASHI、そして千秋といった人気ミュージシャンも喜びのコメントを寄せた。

復活ライブのセットリスト

セットリスト

01. RASPBERRY DREAM
02. MOON
03. LONELY BUTTERFLY
04. Cotton Time
05. ONE MORE KISS
06. CHEAP HIPPIES

メドレー
07. Hot Spice
08. Girls Bravo!
09. Boss Is Always Bossing
10. Love Is Cash
11. 蜃気楼
12. Hot Spice

13. 真夏の雨
14. Time
15. 76th Star
16. LITTLE DARLING
17. (It's just a) Smile
18. OLIVE
19. WHEN A WOMAN LOVES A MAN
20. MONOTONE BOY
21. PRIVATE HEROINE

アンコール
22. Friends
23. MAYBE TOMORROW

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