新城毅彦

新城毅彦

新城 毅彦(しんじょう たけひこ)とは、日本の映画監督、演出家である。東京都出身。1962年2月9日生まれ。デジタルハリウッド大学客員准教授も務める。
1990年代よりテレビドラマの演出を手がけ、『あすなろ白書』や『イグアナの娘』、『君の手がささやいている』などの話題作を担当した。2006年に『ただ、君を愛してる』で長編映画監督デビューを果たすと、その後は『僕の初恋をキミに捧ぐ』や『潔く柔く』、『四月は君の嘘』など、少女漫画やライトノベルを原作とする恋愛映画を数多く手がけるようになり、廣木隆一や三木孝浩とともに「胸キュン映画三巨匠」の一人に数えられる。映画監督としての代表作にはほかに『Life 天国で君に逢えたら』や『パラダイス・キス』、『ひるなかの流星』、『午前0時、キスしに来てよ』などがあり、近年も『矢野くんの普通の日々』や『366日』、『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』といった作品を発表している。また、テレビドラマの演出・監督としても精力的に活動を続けており、『日曜の夜ぐらいは…』や『Destiny』などの作品に携わっている。

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