ReVision of Sence(リビジョンオブセンス)の徹底解説まとめ

ReVision of Sence(リビジョンオブセンス)とは、2012年に結成された大阪発の5人組ロックバンド。河井教馬(Vo)ら5名で構成され、自主レーベルで活動。人間の本音を剥き出しにした共感性の高い歌詞と、正統派でキャッチーなメロディを融合させた独自の音楽性で注目を集めた。会話体を用いた表現や電子音の導入など幅広いアプローチと、圧倒的なライブパフォーマンスを武器に急速に支持を拡大。「リビジョン」の愛称で親しまれたが、2021年に解散し、約9年間の活動に幕を閉じた。

『ディスられる勇気』

01. それぞれの場所
02. NO DIS,NO LIFE.
03. 黒歴史
04. 夢が俺らを殺す
05. ちんこびんびんび★びんらでぇん
06. マジ卍
07. ラブソング

2017年11月15日にリリースされた3rdミニアルバム。
SNS社会における葛藤や遊び心をテーマにした楽曲が収録されている。
『ディスられる勇気』は当時のバンドの勢いを象徴する一作である。

ReVision of Sence(リビジョンオブセンス)の代表曲

「ダメ、ゼッタイ、現実逃避」

2015年9月23日にリリースされた『宣戦布告の7カ条』から「ダメ、ゼッタイ、現実逃避」のMV。
リビジョンのPOPさ、ユニークさがたっぷり詰まった1曲。現代社会において「あ!」と思える歌詞を展開している。
実力に裏付けされた演奏・メロディと愉快なPVは必見である。カラオケ・ライブダムでは本人映像も公開されている。

「ヨノナカカネ」

2015年9月23日にリリースされた『宣戦布告の7カ条』から「ヨノナカカネ」のMV。
ストレートすぎる曲名と歌詞はリビジョンならではである。
最近の流行りを取り入れた曲はバンドらしさを残しつつも、耳に残るような部分も兼ね備えている。
音楽の随所に遊び心が取り入られており、最後の部分も若い世代には聞き覚えのある音が流れるのではないだろうか。

「幸せの殺し方」

2016年8月17日にリリースされた『八面楚歌』より、「幸せの殺し方」のMV。
直球の歌詞と聴きやすいメロディは変わらないが、どこか違って新しい音楽性を感じさせる1曲である。

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