うしおととら(スーパーファミコン)のネタバレ解説・考察まとめ

『うしおととら』とは、1993年に株式会社ユタカから発売されたスーパーファミコン用のアクションゲームである。「うしお」か「とら」を選び、物語開始から東北旅行までの原作序盤を追体験する。2Pでボスを操作できる独特のシステムや無制限のコンティニューを備える一方、道中のムカデやラスボスの「一鬼」をはじめ難易度調整に癖があり、完成度には厳しい評価も多い。ごり押し攻略が難しく、粘り強いプレイが求められる作品である。

妻子を殺した妖怪を追い、「とら」を敵と見なして挑んでくる符呪師・鏢との戦い。

『うしおととら』(スーパーファミコン)の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話」

ストーリーは超序盤まで

スーパーファミコン版『うしおととら』で描かれる物語の範囲は、潮ととらの出会いから東北旅行までとなっており、原作全体から見れば超序盤の段階にとどまっている。旅の道中で立ちふさがる東の妖怪一の強者「一鬼」との決戦が本作のクライマックスとなり、長大な原作の序章部分を駆け抜ける構成となっている。

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