ラッシング・ビート(Rushing Beat / Rival Turf!)のネタバレ解説・考察まとめ

『ラッシング・ビート』とは、1992年にジャレコが発売した、スーパーファミコン用ベルトスクロールアクションゲーム。麻薬密売組織ジョウカルに妹マリアを誘拐されたネオ・シスコ州警察刑事リック・ノートンが、彼女の身柄と引き換えに組織の情報の入ったテープを渡す様に要求される。リックは巡査部長ダグラス・ビルドとマリアの救出、ジョウカル壊滅へ向かうという内容。本作品は続編も作られ、2026年3月にはシティコネクションから32年ぶりの新作が発売された。

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駐車場でジョウカル一味と戦うリック(写真中央)

スタジアム内部からロッカー室、駐車場へ進んでボスと対決。

ステージ3・ゆうやみのまてんろう(SKYSCRAPER)

T オマリー(写真右端)と戦うリック(写真中央)

舞台は夕暮れ時の街で、ストリートから建物屋上へ進みボスと対決。

ステージ4・あんこくのなんべいたいりく(SOUTHERN MT.)

ジャングルの中でステージをスタートするリック

舞台が南米へ移りジャングル、集落、川沿いへ進んでボスと対決。また特定条件を満たす事で、隠しワープルームへ進める。

ステージ5・せんりつのみなと(SOUTHERN PORT)

港を舞台にカーン(写真右端)と戦うリック(写真中央)

舞台は港で、倉庫や事務所をわたってボスと対決する。

ステージ6・決せん!ジョウカルけんきゅうじょ(JOUCAL'S LAB)

キンターク(写真中央上段)と戦うリック(写真左)

ジョウカル研究所が最終ステージで、これまでに戦ったボスキャラクター3人(シン、Tオマリー、カーン)が再登場する。

『ラッシング・ビート』の登場人物・キャラクター

以降、英語版『Rival Turf!』で名称が異なるキャラクターは、見出しの丸括弧後半に英語版での名称を記載。

プレイヤーキャラクター

リック・ノートン(RICK NORTON/英:JACK FLAK)

ネオ・シスコ州警察の刑事、本作品の主人公で26歳。謎の組織ジョウカルにユーロ圏で誘拐された妹マリアを救出する為に、巡査部長のビルドと乗り込む。ジャンパーにジーンズというカジュアルな格好で、主な技はジャンプキックやスライディング、背負い投げ、バックドロップ等。また怒りモードの際は背負い投げが竜巻投げ、スライディングはスライディング・ラッシュとしてパワーアップする。

ダグラス・ビルド(DOUGLAS BILD/英:OOZIE NELSON)

ネオ・シスコ州警察巡査部長で赤色の制服が特徴的であり、元プロレスラーの44歳。英語版においては、国内版と違い肌が色黒となっている。主な技はアックスボンバーやサンダーファイヤーパワーボム、フランケンシュタイナー、金的攻撃等。怒りモードになった際はアックスボンバーがラッシングボンバー、サンダーファイヤーパワーボムは天井パワーボムへとパワーアップする。

雑魚

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