アイスクライマー(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

『アイスクライマー』とは、1985年に任天堂が発売したファミリーコンピュータ用ソフト。2人のクライマーがハンマーを手に氷山の頂上を目指す、2人同時プレイが可能なアクションゲームである。同年にはアーケードゲームとしても発売されている。ただ雪山を登ってい行くというシンプルなゲームだが、単純でありながら意外と難しく、それでいて楽しいゲームである。

ニットピッカー

鳥のようなキャラクター。プレイヤーがニットピッカーに触れるとミスになる。木槌で叩き落とすと得点が加算されるが、ステージが進むごとにスピードが速くなっていくため、難易度が増していく。
ただし、56面になるとスピードが初期値に戻り、そこから再びスピードが少しずつ速くなっていく。

ホワイトベア

なぜかサングラスに短パン姿の白熊のようなキャラクター。プレイヤーが同じフロア内に長時間留まっていると、画面を強制的に1フロア分スクロールさせる。スクロールで画面外に押しやられるとミスになる。
ホワイトベアに当たってもミスにはならないし、追い払うことも可能だが、永久パターン防止用のキャラクターであるため、強制スクロールは回避することはできない。

蜂(名称不明)

アーケード版に登場する名称不明の敵キャラクター。フロアを高速で横切るようにとびかかってくる。

『アイスクライマー』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話

『大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ』にも登場

ポポとナナは、大乱闘スマッシュブラザーズシリーズにも「アイスクライマー」として2人1組で登場しており、声優は小林沙苗月が務めている。『大乱闘スマッシュブラザーズDX』が初出で、2人の関係性なども新たに「幼なじみ的な男女で、友達以上恋人未満」と説明が加えられた。

keeper
keeper
@keeper

目次 - Contents