父の手紙や親友の出廷で大号泣した清原和博!裁判の様子をまとめて紹介

本記事では元プロ野球選手で、覚せい剤取締法違反で逮捕された清原和博の裁判の様子についてまとめて紹介している。3700人余りの傍聴人が見守る中出廷した清原は、父親からの手紙や友人の出廷、応援者の声などを聴きその場で大号泣していた。記事中では詳しい裁判の様子をまとめているので、是非チェックしてみてほしい。

▼裁判の様子を語る佐々木主浩氏

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閉廷後、佐々木氏は、記者団の取材に応じ、「(清原被告は)終始、涙を流して反省しているし、見ている僕としては、悲しくなった」などと語ったほか、清原被告と電話で話した際、「ごめんな、ごめんな」などと言われたという。

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▼桑田真澄氏がコメント

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桑田真澄氏

かつて清原和博とKKコンビとして甲子園優勝。巨人でチームメイトにもなった。

桑田真澄さんがコメントを発表しました。「僕は、彼自身が語った『人の役に立つ人間になることを心に誓っている』という言葉を信じている。まずはしっかりとリハビリに専念して、みんなが待っている彼本来の姿をもう一度見せてほしい」としています。

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桑田氏は当時薬物疑惑の渦中だった清原被告から絶縁されていてた。

▼判決が31日に言い渡された

覚せい剤取締法違反(使用など)の罪に問われた元プロ野球選手、清原和博被告(48)の判決公判が31日午後、東京地裁で開かれた。吉戒純一裁判官は懲役2年6月、執行猶予4年(求刑懲役2年6月)の有罪判決を言い渡した。

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検察側は論告で「目標を失い、心の隙間を埋めるという動機に酌量の余地はない。常習性があり、再犯の可能性も高い」と指摘していた。

苦しいときには「お父さんの手紙を読み返したり、友人に相談してみてはいいのでは」とアドバイス。今後の更生について「専門の医療機関に行くなどし、息子さんたちのためにも1日も早く立ち直り人の役に立つことを期待しています」としめくくった。

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最後に裁判官が「担当した裁判官として一言」と説諭。

説諭後、清原被告は裁判官に対し、深く一礼。約10分の言い渡しが終わり、清原被告は証言台の前で傍聴席を振り返って「この度は申し訳ありませんでした」と深く頭を下げた。

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その後、被告人席に戻り再び一礼。法廷正面左の出入り口から去る際にまた、傍聴席を振り返り一礼して法廷を後にした。

▼清原和博の償いの道は始まったばかり

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清原和博の償いの道は始まったばかり

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