父の手紙や親友の出廷で大号泣した清原和博!裁判の様子をまとめて紹介

本記事では元プロ野球選手で、覚せい剤取締法違反で逮捕された清原和博の裁判の様子についてまとめて紹介している。3700人余りの傍聴人が見守る中出廷した清原は、父親からの手紙や友人の出廷、応援者の声などを聴きその場で大号泣していた。記事中では詳しい裁判の様子をまとめているので、是非チェックしてみてほしい。

弁護人「被告とはその後話しましたか」

佐々木氏「はい。電話で『ごめんなさい』『すまない』と暗い声でしたが、本人の声を聞けて安心しました」

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「(同被告は)野球人。彼と一緒に何かしら野球に携わることをやっていきたい」と今後の更生へ向けて力を添えていく約束をした。

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初公判では、佐々木氏の証人尋問で、清原被告の涙が止まらなくなる場面も見られた

盟友の“登板”に、清原被告は下を向き、終始ハンカチで涙をぬぐった。

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一度は裏切られた格好の佐々木氏に対して検察側から「2回目もあったらどうするか」と尋問されたが「2回目はないと強く思いたい」。続けて、盟友に呼びかけるように「今後は僕に嘘をつかないと信じる」ときっぱりと言い切った。

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引退セレモニーの際の2人の握手

弁護側の情状証人として出廷していた佐々木 主浩氏(48)が、退廷時に清原被告のそばを通った際、清原被告が立ち上がり、2人は固い握手を交わしていた。

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そんな佐々木に清原被告が

清原被告「本当に申し訳ない気持ちで…。(佐々木氏は)自分が逮捕された時に弁護士を通じてメッセージをくれました。保釈された後も、佐々木に電話した。法廷に立ってくれたことに心から感謝しています」

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傍聴席の一番後ろで公判の様子を見守っていた佐々木氏は時折うつむきながらも、涙ながらに話す清原被告の声に耳を傾けていた。

▼被告人質問で心境を吐露した清原被告

弁護人「選手時代には、ファンの方からたくさんの声援をもらっていましたが、今、その人たちにどのような気持ちを感じますか」

清原被告「大変怒り、失望されたと思います。本当に申し訳…あぁぁ」

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清原被告は掠れた声を震わせ、謝罪を最後まで言い切ることができなかった

清原被告「…○○、○○(息子2人の名前)。2人の息子には、本当に申し訳ない気持ちです」

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清原被告「…。初めて買ってもらった青いグローブの話を書きました…。親不孝な息子を…。許してくださいと…。書きました」

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前述の留置場の中で書いた父への手紙について質問された清原和博被告。

清原被告「…。親不孝な…。息子で…。申し訳ない。病を患っているにもかかわらず『俺も一緒に頑張るから、和博も頑張れ』と…。感謝してます」

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「息子に会いたいか」と聞かれた清原被告

清原被告「会いたいっす…。会って、謝りたいです…」

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▼清原被告に重い求刑

検察側が懲役2年6月を求刑し、即日結審した。判決は31日に言い渡される。

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心の隙間を埋めたかったという動機や再犯可能性の懸念から、事前に想定された1年6ヶ月より重い求刑になった模様。

清原和博被告の初公判はツイッターでも話題に

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