Zebraheadとは、1996年にカリフォルニアで結成されたアメリカのロックバンド。ツインボーカルとメロディックなサウンドを特徴とし、パンク・ロックからラップ・メタルまで幅広いジャンルを行き来する音楽性で世界的人気を獲得。2000年代に日本での知名度を高め、以降は強固な支持基盤を築いた。2004年のボーカル交代を機にポップ・パンク色を強めた新体制へ移行し、ライブバンドとして不動の人気を誇っている。
Zebrahead(ゼブラヘッド)の代表曲とミュージックビデオ(MV/PV)
Zebraheadはロック、パンクを中心としたサウンドにラップとキャッチーなメロディを乗せている。アリのラップは畳みかけるようにパワフルなものが多く、メロディアスなリードボーカルとマッチしている。
ギターやベースの技術も高く、特にギターでスクラッチ音を出すなど、Rage Against The Machineのトム・モレロの影響も垣間見れる。
Playmate of the Year
名刺代わりともいえる、彼らの代表曲の1つ。ポップで爽快感がある。
Anthem
ライブでの定番曲で、タイトル通りアンセムとして多くのリスナーの心を掴んでいる。
Rescue Me
高速パンクとラップのバランスが絶妙な人気曲。ライブでも定番のキラーチューンとなっている。
Into You
中毒性の高いサビが特徴の人気曲。彼らの「難しいことはさておき、とりあえず楽しい方向に振り切る」美学がよく表れている。
Wanna Be
この曲はスパイスガールズのカバー。Zebraheadの遊び心が見られる。しかし、群を抜いた完成度を誇っており、名カバーとしての呼び声が高い。
Zebrahead(ゼブラヘッド)の参加楽曲
Out of Control
日本のバンド・MAN WITH A MISSIONとのコラボ楽曲。Zebraheadの軽快で跳ねるラップ+ポップパンクに、MAN WITH A MISSIONの強みである、重めでエッジが効いたロックサウンドが乗っている。
お互いの長所を食い合うことなく「化学反応」になった理想的コラボとして、双方のファンから支持されている。
Zebrahead(ゼブラヘッド)の名言・発言
エド・ウドハス「僕らをバック・ストリート・ボーイズとまちがえて列に並ぶ人もいてさ~(笑)。まちがいは正さなかったけど(笑)。」
2022年の来日公演時のインタビューにおいて、渋谷のTOWER RECORDSでのサイン会について質問を受けたエドが「僕らをバック・ストリート・ボーイズとまちがえて列に並ぶ人もいてさ~(笑)。まちがいは正さなかったけど(笑)。」と、本当か嘘かわからないジョークで笑わせてくれるという一幕があった。これに対し、アリがすかさず「僕がダンスしてあげればよかったかなあ」と乗っかっている。彼らの明るくお茶目な人柄がよく出た一言だ。
目次 - Contents
- Zebrahead(ゼブラヘッド)の概要
- Zebrahead(ゼブラヘッド)の活動経歴
- 結成してすぐに独自スタイル確立
- ブレイクと日本での人気
- ボーカル交代と音楽性の変化
- 長寿バンドとしての地位を確立
- Zebrahead(ゼブラヘッド)のメンバー
- 現メンバー
- Ali Tabatabaee(アリ・タバタビィ)
- Ben Osmundson(ベン・オズモンドソン)
- Ed Udhus(エド・ウドハス)
- Dan Palmer(ダン・パーマー)
- Adrian Estrella(エイドリアン・エストレラ)
- 旧メンバー
- Justin Mauriello(ジャスティン・マウリエロ)
- Greg Bergdorf(グレッグ・バーグドルフ)
- Matty Lewis(マッティ・ルイス)
- Zebrahead(ゼブラヘッド)のディスコグラフィー
- スタジオアルバム
- Waste of Mind
- Playmate of the Year
- MFZB
- Waste of MFZB
- Broadcast to the World
- Phoenix
- Get Nice!
- Call Your Friends
- Walk the Plank
- Brain Invaders
- Zebrahead(ゼブラヘッド)の代表曲とミュージックビデオ(MV/PV)
- Playmate of the Year
- Anthem
- Rescue Me
- Into You
- Wanna Be
- Zebrahead(ゼブラヘッド)の参加楽曲
- Out of Control
- Zebrahead(ゼブラヘッド)の名言・発言
- エド・ウドハス「僕らをバック・ストリート・ボーイズとまちがえて列に並ぶ人もいてさ~(笑)。まちがいは正さなかったけど(笑)。」
- アリ・タバタビィ「僕なんて日本のトイレを自宅に買ったよ!」
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