死ぬほど怖い話・不思議な話まとめ

ここでは真夜中には絶対に読めない怖い話、不思議な話をまとめた。ホラー、オカルトだけでなくミステリー系の話も掲載している。絵にまつわる不思議な話、ある人が海で体験した恐怖など、様々なシチュエーションのエピソードを紹介している。

何年か前、妹(当時小学校低学年)自然にふれあう生活を体験する合宿に行ったんです。
自然にふれあうって言ってもすべて人工的に作ってある場所なので、私の家からは車で10分くらいでした。
合宿1日目が終わる夜、妹から電話がありました。
「もうホームシックになったのかな~」と思って話を聞いてみると、
「ずっと何かに見られてる」って言うんです。
妹と母親、そして私は、昔から霊感が強いというか、感じやすい体質なので妹がウソを言ってるんじゃない、というのはわかりました。
その日は忙しかったのもあって様子を見に行けなかったので、次の日に母と私で様子を見に行くのを約束しました。

出典: giganyanko777.blog.fc2.com

次の日の夜、その場所に行ってみました。
夏なのに、すごく鳥肌がたってるんです。
まだ見てないのに恐怖を感じたのは、この時が初めてでした。
山道みたいになってるんですが、どんどん中に入っていくと、突然視線を感じたんです。
その方を見てみると、細くて、色の白い、半分透けている女がこっちを見ていました。
ほんとに怖くなって逃げ出してしまったんです。
母と車に戻ったんですが、エンジンがほんとにかからないんですよ。
車は動かない。でも女が近付いてくる気配がする。
ほんとにパニックでした。
「あぁ~!!もうそこまできてる!車に乗ってくるかもしれない!」って覚悟して目とギュッと閉じました。

出典: www.pipopa.net

ペタペタ…ペタペタ…ペタペタ…っていう音がしだしたんです。
目を開けてみると、さっきの女が車のフロントガラスに手形をペタペタとつけていってるところでした。
ほんと何もできなくて、しばらくじっとしていたら女も消え、車もエンジンがかかるようになりました。
妹の事なんて忘れて、逃げるように家に帰ってきたんです。
それから、すぐ知り合いの霊媒師さんに頼んで(最初からこうすれば良かったんですけどね。)
みてもらう事になったんです。
その2日後、私が最初に女を見た場所から、白骨死体がでてきたんです。
死体を見つけて欲しかったのか、道連れにしたかったのか分かりません

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身代わり

友人から聞いた話です。ある女の子が入院中のおばあさんのお見舞いに行くと、しきりにおばあさんが「大丈夫よ、私が身代わりになるからね」と言うのです。彼女は「なんのこと?」とおばあさんに尋ねますが、おばあさんはほほ笑むだけで、「大丈夫、大丈夫だからね」と言うのです。彼女は「変だな」と思いながらも病院をあとにしました。そして、その帰り道、大きな交通事故に遭ってしまったのです。骨折など怪我こそしましたが、奇跡的に助かった彼女は退院後、母親からおばあさんが亡くなったことを知らされました。それは、自分が事故に遭ったのと同じ時間だったのです。彼女はおばあさんが言った言葉の意味がようやくわかりました。「大丈夫だよ、私が身代わりになってあげるから」という…。

出典: www.u-side.jp

ガソリンスタンド

ある女性が夜道を車で走っていると、ガソリンの残りが少ないことに気付いた。
給油しなければならないと思い、人気のない場所に偶然開いていたガソリンスタンドに入った。

客が来たにもかかわらず、店員はなかなか出てこない。
彼女がクラクションを鳴らすと愛想のない不気味な男性店員が出てきた。
店員は目を細め彼女の車をじろじろ見ながらガソリンを入れた。
気味が悪いので早く会計を済ませてこんな店を出ようと思った彼女は店員にクレジットカードを渡した。

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すると店員は
「お客様、このカードは偽造カードですね!これは使えませんよ!」
と驚くようなことを言った。
「そんなはずはないわよ!」
もちろん彼女はきちんとしたカードしか持っておらず、偽造カードなどは見たこともない。
しかし店員も引かず
「いいえ、これは偽造カードです!さぁ、こっちへ来てください!」
と言うと彼女を車ら下ろし、事務所の方へと腕をつかんで引っ張っていこうとした。
『これはまずい!』と思った彼女だがまわりには逃げ込めるような場所は何もなく、
されるがままに事務所へ連れて行かれた

出典: s.freepe.com

事務所へ入ると店員はすぐに後手で鍵を閉めた。
そして不気味で恐ろしい顔を近づけてきた。
『もう逃げられない…』
そう観念した彼女に信じられない言葉がかけられた。
「早く警察へ連絡を…」
そういうと男はその場へヘタヘタと座り込んだ。
「え?」
おどろいく彼女に男はこう言った。
「あなたの車の後ろに包丁を持って眼を血走らせた男が乗っていたんです。
だから、あなたの安全を確保するにはこうするしかありませんでした。」

その後、通報により駆けつけた警察により後部座席から包丁を持って薄笑いを浮かべた男が逮捕された

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成仏できない

良く交通事故(車に轢かれて即死等)で亡くなった人は自分が「死んだ」って自覚が無くて成仏できないままこの世をさまよってたりする場合が結構あるらしい
事故死以外にこういうパターンになりやすいのが自殺者だといわれています
自分から死を選んだのに死んだ自覚がないのはおかしな話ですが

自殺者の心理というのは

出典: urbanlegendjp.blog109.fc2.com

何らかの理由で現実(この世)から逃れたい

追い詰められて精神状態がおかしくなり死を選択

死んで「この世の者」からなくなった瞬間精神状態が正気に戻る&自殺した経緯が分からない理解できない

自分が死んだってことに気づかない
ということらしい
死んで現実世界での重いストレスから開放されると正気に戻ってしまいさまよい続けることになるとは皮肉な話ですね

出典: anime.ap.teacup.com

ひな人形

毎年、桃の節句にお雛様を飾っていたのですが忙しくて数年間飾れなかった
でもその年は久しぶりに飾ってみた
ある日の夜、お雛様が飾られてる部屋から
バサッ バサッ
と音が聞こえてくる

出典: anime.ap.teacup.com

何の音か判らなかったのでとても怖かった
原因を確かめる為に意を決して見に行くと、髪の毛が外れて落ちているお雛様があった
しかも見ている時にも次々と髪が抜け落ちていく
怖くなって部屋に戻り、蒲団の中に逃げ込んだ

出典: wiki.fdiary.net

そして、昨夜見た光景を祖母に話すと
「ひな人形のもともとの起源、持ち主の厄除けにされていたという
きっと、数年間の厄を身代わりに受けたひな人形の限界を超えたのだろう」
私は祖母といっしょに、そのひな人形をお寺に持っていき供養してもらいました

出典: anime.ap.teacup.com

※補足説明 ひな人形は本来、呪具だったそうです

雛人形を自分の体にこすり付け、自分の穢(けがれ/不名誉や、不純さなど)を人形になしつけて
それを川などに流す事により、自分の体に付いた穢を祓ったといいます

出典: page.freett.com

「雛人形」の「雛」とは、「雛形」を略したもので、これには「小さい」という意味があります
「雛人形」とは「人間を小さくした物」
つまり「自分の穢を、自分と同じ形をした別の物に移す」といわれます

出典: page.freett.com

心霊スポット

地元では知らない人はいないっていうほどの心霊スポットだった。
全長20~30Mほどの橋で、橋の下は川だ。
かなり高い場所にある橋で、そこから飛び降り自殺をする人も多い。
その橋には自殺を止めるような看板もある。
友人達は深夜、男女四人で一台の車に乗り込みそのスポットに行ったそうだ

出典: giganyanko777.blog.fc2.com

橋についてペアになり、懐中電灯も持たないで橋を渡って向こう側に行く。
そして往復して戻ってくるといったものだった
何事もなく一組目のペアが戻ってきて、二組目のペアが行こうとした時だった
橋の向こうに影のようなものが見えたという
しかし、あたりには電灯さえないほど真っ暗で影など映るはずがない

出典: 100.amearare.com

しかも、橋の向こうは暗闇で道さえも見えないのに、影だけは何故かはっきりと見えたそうだ
友人達は寒気がして二組目は橋を渡らず、そのまま逃げるように車に乗り走らせた
車内でその話をしていると、助手席の友人が悲鳴をあげたそうだ。
そしてその友人は「早く!もっと早く!」と言った
そして、近くのコンビニに止まり、叫んだ友人に話を聞いた
「バックミラーをみたら黒い影が猛スピードでついてきていた」

出典: giganyanko777.blog.fc2.com

ドライブ

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