『ONE PIECE ゴーイングベースボール』とは、2004年に発売された『ONE PIECE』のGBA用野球ゲーム。原作の技を駆使した「海賊野球」が楽しめる。原作の50人以上のキャラクターが登場し、特殊演出によるハチャメチャな野球を繰り広げるのが魅力。しかし、内野の要であるショートを欠いた「7人制」や、バントだけで勝ててしまう稚拙なAI、劣悪なテンポなど、野球ゲームとしての完成度は低く、『ONE PIECE』ゲーム屈指のクソゲーと評されることも多い。
ナミ
航海士。天候棒(クリマ・タクト)を振るって打席に立つ。力強さよりも、技術や「必中技」を活かした確実なミートを得意とする。顔グラフィックの表情差分が非常に豊かで、試合を彩る。
ウソップ
狙撃手。原作通り、狙ったところに打ち分ける「必中技」との相性が極めて良い。バットの代わりに巨大なハンマー(ウソップパウンド)を振り回すなど、個性的かつコミカルなアクションが多い。
サンジ
料理人。騎士道精神に基づき、打撃においても手を使わず、華麗な足技(蹴り)でボールを弾き飛ばす。走塁や守備時も、その脚力を活かしたスピーディーな動きが持ち味。
チョッパー
船医。小柄な体格を活かした独自のストライクゾーンを持つ。ランブルボールによる「刻蹄 桜」などをイメージした必殺技演出が用意されており、可愛い見た目とは裏腹に油断できない戦力となる。
ロビン
考古学者。ハナハナの実の能力を使い、無数の手を生やして打撃や守備をサポートする。モーションが優雅であり、他のキャラにはないミステリアスな必殺技演出が楽しめる。
海軍チーム
スモーカー
たしぎ
フルボディ
ジャンゴ
ヒナ
コビー
ヘルメッポ
東の海最凶軍団
アーロン
魚人の怪力を活かしたパワーヒッター。キリバチを用いた打撃は強烈。
はっちゃん
六刀流を駆使する魚人。多腕による守備範囲の広さが武器。
クロオビ
タグ - Tags
目次 - Contents
- 『ONE PIECE ゴーイングベースボール』の概要
- 『ONE PIECE ゴーイングベースボール』のあらすじ・ストーリー
- 海賊野球王決定戦の始まり
- 『ONE PIECE ゴーイングベースボール』のゲームシステム
- 海賊野球のルール
- 7人制野球
- 特殊コマンド
- ゲームモード
- 『ONE PIECE ゴーイングベースボール』の登場人物・キャラクター
- 麦わら海賊団
- ルフィ
- ゾロ
- ナミ
- ウソップ
- サンジ
- チョッパー
- ロビン
- 海軍チーム
- スモーカー
- たしぎ
- フルボディ
- ジャンゴ
- ヒナ
- コビー
- ヘルメッポ
- 東の海最凶軍団
- アーロン
- はっちゃん
- クロオビ
- クリーク
- キャプテン・クロ
- ギン
- モーガン
- 偉大なる航路連合軍
- アルビダ
- バギー
- モージ
- カバジ
- ワポル
- チェスマーリモ
- ベラミー
- バロックワークスチーム
- サー・クロコダイル
- Mr.1
- ミス・ダブルフィンガー
- Mr.3
- ミス・メリークリスマス
- Mr.4
- Mr.9
- アラバスタ王国チーム
- ビビ
- コブラ
- チャカ
- ペル
- コーザ
- カルー
- Mr.2
- スカイピア神隊
- エネル
- サトリ
- シュラ
- オーム
- ゲダツ
- ホトリ&コトリ
- 最強連合軍
- シャンクス
- ベックマン
- ヤソップ
- ラッキー・ルウ
- ロックスター
- エース
- ミホーク
- 『ONE PIECE ゴーイングベースボール』の評価・問題点
- 崩壊したゲームバランスと「バント最強説」
- 「7人制」が招いた守備の穴
- 劣悪なテンポと演出
- 混迷を極めるチーム分け
- 寄せ集めの「イーストブルー」
- 不自然な「チームアラバスタ」
- 残り物の寄せ集めな「偉大なる航路連合軍」
![RENOTE [リノート]](/assets/logo-5688eb3a2f68a41587a2fb8689fbbe2895080c67a7a472e9e76c994871d89e83.png)