どついたるねん(SUSHI BOMBER)の徹底解説まとめ

どついたるねんとは日本の男性ロックバンド。英語圏では「SUSHI BOMBER」名義でも活動している。2006年に前身「キーマカリーズ」として結成後、2007年に改称した。パンク、ヒップホップ、R&Bなど多様なジャンルを横断し、時期に応じて編成や担当楽器を変化させる柔軟なスタイルを特徴とする。「東京で一番かっこいいバンド」を掲げ、BEAMSのモデルや映画・AV出演、写真集発表、コラム連載など、音楽の枠にとらわれない多角的なパフォーマンスを展開している。

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「such a sweet lady」

such a sweet lady

7thアルバム『BEST HITS』に収録されている楽曲である。

「精神」

精神

2ndシングル『生きてれば / 精神』に収録されている。日本赤十字社を通じて売上は全額寄付された。

「MY BEST FRIENDS」

my best friends

7thアルバム『BEST HITS』に収録されている楽曲である。

どついたるねん(SUSHI BOMBER)の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話

198曲入りのアルバムを出したかと思えば次は6008曲入りのアルバムを出すどついたるねん

2014年2月から3月にかけて、アルバム作品の連続リリースを敢行した。2月5日に4thアルバム『サムライ伝説どついたるねん』を発表後、同月19日には全198曲を2枚組CDに収録した5thアルバム『ピラミッドをぶっ壊せ』をリリース。所属レーベルによると、同作は仏教学者・鈴木大拙の著書『禅とは何か』に対する音楽的アプローチとされる。続いて3月19日には、バンド初となるフィールドレコーディング作品であり、6008曲が収録された6thアルバム『grandmother's milk』を発売した。

インディーズバンドとしては異例のBEAMS秋冬メンズモデルに抜擢

インディーズバンドとしては異例の大抜擢である

どついたるねんは、ファッションブランド「BEAMS」の秋冬メンズモデルに起用された。さらに「BEAMS T」とのコラボレーションによるTシャツの発売など、音楽分野にとどまらない展開を見せた。

メンバーの電話番号をWEB公開

どついたるねんはWEB上でメンバーの電話番号を公開。電話がかかってくる頻度は多くなかったものの、電話を通じて知り合ったスポーツジム勤務の人物をのちに楽曲のPV撮影に起用したという。
「たまにくるよ。この前きたヤツは普通にジムで働いてるムキムキマッチョマン!そいつに呼び出されてカラオケに行ったら、裸で待ってました(笑)」(先輩)
「そんなヤツも気に入って、PVの撮影に呼んだりとかしてます」(山ちゃん)

「どつ中毒者」(どついたるねん中毒者)が増加

気鋭の写真家7人が話題のパンクバンド「どついたるねん」を撮り下ろし。
いくしゅん、池野詩織、梅佳代、川島小鳥、金子山、佐伯慎亮、西光祐輔。いずれも20代~30代の今をときめく気鋭の写真家たち。それぞれの個性を存分に活かしたどついたるねん像を引き出している。

写真家のいくしゅん、池野詩織、梅佳代、川島小鳥、金子山、佐伯慎亮、西光祐輔ら7名が撮り下ろしたどついたるねんの写真集が制作された。ファンや支持者は「どつ中毒者」(どついたるねん中毒者)と称されており、写真家たち自身も熱量をもって撮影に臨んだという。
また、写真家の梅佳代、ミュージシャンの峯田和伸(銀杏BOYZ)、漫画家・エッセイストのしまおまほなど、錚々たる著名人からも高く評価された。

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