『テラフォーマーズ』バグズ2号メンバーについて徹底解説!

人間サイズのゴキブリとの戦いを描いた漫画『テラフォーマーズ』。過酷な任務をこなすため、手術によって昆虫の能力を手にした「バグス2号」のメンバーについてまとめました。「バグス2号」のメンバーたちは手術によってどんな能力を手に入れたのか、手術のベースとなった昆虫の情報も交えて徹底解説していきます。

戦闘タイプの手術ベースでは無いにも関わらず、かなり奮戦。禁断の薬多量打ちまでして、ゴキブリどもを撃退。
バグズ2号で小吉とともに二人だけの生還者に。

まあ、まさか、ここを生き延びて、後に日本の首相になり風格漂うおっさんになろうとは誰も想像だにしなかったでしょうけど…。
風格漂う渋いおっさんになってるw

ネムリユスリカ
手術ベースとなったこの生物は、乾燥状態では、クリプトビオシスというあらゆる環境に強い特殊形態になる不思議な特徴があります。
ティン

手術ベース:サバクトビバッタ
国籍:タイ
生まれのあまりの貧乏ゆえに火星へ。
普段は丸い性格だが、変態後は餌に貪欲なサバクトビバッタの特性が強く、凶暴性と高い戦闘力が発現。
キック主体の脚力を活かした戦闘スタイル。

本来のサバクトビバッタの特質で、群生相になるとさらに凶暴性が増す。
この特性をティンも引き継いでいて、ゴキブリとの戦闘に活かしている。能力発現の薬を多量に打って、リスクと引き換えにこの群生相に変質する。

最期は残念ながら、変異のための薬の使いすぎと、その薬を分解するための内臓をゴキブリの攻撃により傷めていて、変異の暴走にて、人間に戻れず死亡
ドナテロ・K・デイヴス

手術ベース:パラポネラ
国籍:アメリカ
バグズ2号艦長
宇宙飛行士を目指していたが、父親が過去にU-NASAに反逆して死刑になったため、その道を閉ざされた。だから「参加すれば宇宙へ行ける」というバグズ計画に志願した。

さすが艦長!ムキムキのゴリゴリボディでゴキブリすら圧倒します。

蟻の強靭な筋力と頑丈さによってゴキブリを圧倒。多数のゴキブリを閉じ込めて殺すため奮闘。最終的に、酸欠で倒れたところをウッドの裏切りで射殺される。
マリア・ビレン

手術ベース:ニジイロクワガタ
国籍:ロシア
ロシアのハバロフスクから車で3時間かかる中国国境近くの貧しい村の出身。 明るい性格で館内でもみんなと気軽に話ができて、いいムードを作っていた。

バグズ2号に侵入してきたテラフォーマーに対してニジイロクワガタの能力で両腕が盾状に変化させて応戦するも、テラフォーマーに素手で盾もろとも体を真っ二つにされ即死した。
あまり甲皮の効果なく、出落ちの能力みたいになってしまいました…。
ヴィクトリア・ウッド

手術ベース:エメラルドゴキブリバチ
国籍:南アフリカ
日本の本多博士の密命を受け、暗躍。デイヴス艦長まで殺してしまう。
手術ベースのエメラルドゴキブリバチの能力により、通常ゴキには襲われなかったが、進化した次世代ゴキにローキックされ足を切断。さらにバグズ2号墜落時に死亡。

ゴキブリを刺して、特定の毒を送り込み、逃げないよう、死ない程度にコントロールし、穴に入れ、卵を産み付け、孵化した幼虫の宿主(餌)にする、という変わった生態の昆虫。
作中でも同様に指先を毒針にしてゴキブリを操作していた模様。
張明明

手術ベース:カマキリ
バグズ2号副艦長
ベースのカマキリの能力により、両手が鎌状に変異。

バグズ1号発見時には小吉、ティンと共に奮闘、ゴキブリを退けた

が、バグズ2号での新世代覚醒ゴキとの戦闘にて、武器の鎌状の手をちぎられ、逆にそれで首を切られ死亡、残念。
ゴッド・リー

手術ベース:ミイデラゴミムシ
国籍:イスラエル
ヘッピリムシとも言われるミイデラゴミムシの能力で、手から超高温のベンゾキノンを吹き出し、灼熱のガス噴射ができる。
幼少期から武装勢力で生き抜いてきたため戦闘能力が高いと評されている。

体内で過酸化水素とハイドロキノンを合成することで、超高温の「ベンゾキノン」を放出することができ、火炎放射器のような攻撃が可能。
が…効かずに瞬殺された模様。
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