一人で暴動を起こせ!いっき!

たった一人で権力に立ち向かえ!それがこのFCの名作「いっき」だ。なんで一人で立ち向かうのか、2Pモードも一応ある。など何か謎が多く暗い気持ちになってしまうこちらのゲーム。しかしこのゲームを通し現代人に反抗心をつたえようとしていると解釈すれば素晴らしいゲームとも言える。ちなみにグラフィックがアップしてPS3などでもできます!

いっきとは?

元はアーケードゲームだが、一般に、1985年11月28日に発売されたファミリーコンピュータ(以下ファミコン)向けの移植版の方が知名度が高い。ジャンルは多方向スクロールのアクションゲームとされることが多いが、内容的にはシューティングゲームの要素を多く含むゲームである。音楽は小井洋明が手がけている。売り上げ本数は好調で、『いっき萌バイル』の携帯サイトにミリオンセラーと紹介されているが、実際には100万本以上は生産されていない。本作の好調から1986年の『東海道五十三次』、1987年の『水戸黄門』といった時代劇シリーズに繋がってゆく。

出典: ja.wikipedia.org

自分だけじゃね?

名作?リメイク?

そんないっきだが若者の心をとらえてはなさず、名作と数えられるほどに。
ということで、名作いっきのリメイクを見てみよう。

暑くなった人達の図

時代はPS3、ということでさぞかしリアル…
そう思っていた。

あれ?

冗談です。リメイクというからには綺麗なVERも見てみましょう。
これもPS3ですが、切り替えができるみたいです。

人数も増えてます。

sunsoft.jp

オンラインですから人数が多くて当たり前!

まとめ

こう考えると昔はクソゲーも多かったですから、しょうがないのかもしれない部分はあります。
ただ、現代によみがえったいっきは皆さんの心を踊らせること請け合いでしょう。
圧倒的なグラフィック、そして8人までできる楽しさ、どれをとっても素晴らしいゲームとして生まれ変わりました。
生まれ変わったいっきに乾杯したい気分ですよ…

keeper
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@keeper

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