ぴちぴちピッチの名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『ぴちぴちピッチ』とは、横手美智子と花森ぴんくによる少女漫画で、『なかよし』で連載されていた作品である。主人公は、地上で暮らすマーメイドプリンセスの七海るちあ。本作では、海の平和を脅かそうとする水妖とマーメイドとの戦いを軸に、マーメイドと人間との恋模様や仲間同士の友情などが描かれている。愛や平和を語ったセリフや人を思う気持ちが現れた数々のセリフが、読者の女の子や女性達を引きつけた。

イズールは赤い髪の女性だ。

7巻でイズールがユーリに言ったセリフである。

マーメイドプリンセスとの戦いを終えた後、イズール達ダーク・ラヴァーズはガクトと共に深海の底で眠りについた。

ところが、奇跡が起きて海辺に星が沢山降る夜の1日だけ地上に姿を現す事が出来る事となった。

見出しのセリフは「もうヒッポ様のことはあきらめたんです!」と言うユーリの背中を押すため、ユーリに攻撃をしながら発破をかけるイズールの優しさや仲間思いな一面が表れた名セリフである。

だって、わたしたちだって仲間だろ。

ぶっきらぼうな口調だが、仲間思いな性格のイズール

7巻でイズールがユーリに言ったセリフである。

ダーク・ラヴァーズのイズール、エリル、マリアは奇跡の1日にユーリとヒッポが会えるよう、ユーリの背中を押す。

見出しのセリフは「みんな⋯どうしてそこまで⋯」と疑問に思うユーリに対してイズールが言ったもので、ダーク・ラヴァーズの絆や友情が表れた名セリフである。

ユーリ(ダーク・ラヴァーズ)の名言・名セリフ

ユーリは黄緑色の髪をした女の子だ。ダーク・ラヴァーズの中では一番年下で、ピアノの音色で人の体を操ったり苦しめたりすることが出来る。

ヒッポさま⋯お会いしたかった⋯!

ヒッポとの再会を心の底から喜ぶユーリ

ヒッポとユーリは再会直後、互いを抱きしめ合った。

7巻でヒッポと再会したユーリが言ったセリフである。

ユーリはガクトやダーク・ラヴァーズのメンバーと深海の底で眠っていたが、海の下に星が沢山降る1日だけ奇跡が起きて地上にてヒッポと会うことを許された。

初めは自分がヒッポとは釣り合わないとしてヒッポと会わないつもりだったユーリだが、ダーク・ラヴァーズの後押しもあってヒッポと会う事を決意する。

見出しのセリフは困難を経てヒッポと再会をした時にユーリが涙を流しながら言ったもので、ヒッポに対する直球な愛情や再会への喜びが込められた名セリフである。

ヒッポとユーリは朝が来るまでの短い時間、夜空に浮かんだ星を眺めながら幸せな時間を過ごした。

マリア(ダーク・ラヴァーズ)の名言・名セリフ

マリアは左端にいる金髪の女性だ。氷を操る能力を持つ。

女のコは素直な方がいいわよ、ユーリ。

ユーリの恋路を応援するエリル、イズール、マリア。

7巻でマリアがユーリに言ったセリフである。

マーメイドプリンセスとガクトとの戦いを終えた後、深海の底で眠っていたマリア達だったが、奇跡が起きて1日だけ地上に降りたてる日がやってきた。

ヒッポの事が好きなユーリは「もうヒッポ様の事はあきらめたんです!」とヒッポには会わないことを宣言するが、ユーリの仲間であるダーク・ラヴァーズはユーリに攻撃を仕掛けながらヒッポに会いに行くように説得する。

ユーリはヒッポにプレゼントを用意していた。イズールやマリア達の攻撃によってプレゼントを落とすと、ユーリは「う⋯、ヒッポさまへのプレゼントが⋯」と、涙を流す。そんな姿を見たイズールは、「ほ〜ら、見ろ。やっぱり会いたいんだろ。」と、ユーリに優しく声をかけた。

見出しのセリフは、イズールに続けてマリアが言ったものでヒッポとユーリの恋路を応援するマリアの優しさが表れた名セリフである。

ブラック・ビューティー・シスターズの名言・名セリフ

出典: www.google.co.jp

ガクトの手下の姉妹であるブラック・ビューティー・シスターズ。赤い髪の女性がシェシェで青い髪の女の子が妹のミミだ。姉妹仲は非常に良い。

イッツ ショータイム!!

出典: www.nicovideo.jp

ブラック・ビューティー・シスターズのライブ風景だ。

ガクトの手下の水妖であるブラック・ビューティー・シスターズの二人が自身のライブの前に言う決めセリフである。

ブラック・ビューティー・シスターズはマーメイドプリンセスと同じく歌を武器とし、歌を聴いた者を激しく苦しませる事が出来る。

フン!なにさ、アタシたちのラブラブぶりには敵わないくせに!

水色の髪の少女がブラック・ビューティー・シスターズの妹のミミで、ミミの隣にいる赤い髪の女性が姉のシェシェだ。

5巻でブラック・ビューティー・シスターズの二人がるちあ達に言ったセリフである。

るちあ達は、同級生のみかるの兄であるリヒトが指揮者を務めるコンサートに遊びに来ていた。

るちあ達がコンサートを楽しんでいる最中、突然会場が崩壊する事件が起きる。実はコンサート会場にはブラック・ビューティー・シスターズもいて、彼女たちはマーメイドプリンセスを捕まえるために会場を破壊したのだ。

るちあ達は、すぐさまブラック・ビューティー・シスターズの元へと駆けつける。姉のシェシェは「なによ!ぺっちゃんこの干物になってると思ってたのに!」と、マーメイドプリンセスが倒壊の危機を潜り抜けていた事に対して驚く。

シェシェの言葉に対して波音は、「残念でした!わたしたちにはステキなナイトがついてるんだもんねーっ!」と、返す。実は建物が崩壊した時、るちあはリヒトや恋人の海斗に助けられたのだ。一方、波音に思いを寄せる渚は、波音を救うために奮闘した。

見出しのセリフは、波音の言葉を聞いたブラック・ビューティー・シスターズの二人が言ったもので、姉妹の仲の良さが表れた名セリフである。

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