ナオト・インティライミ(Naoto Inti Raymi)の徹底解説まとめ

ナオト・インティライミとは、2010年4月にユニバーサルシグマよりデビューした日本のシンガーソングライター。
デビュー前に48か国を世界一周し各地でLIVEを行った。旅の途中にアラファト議長の前で「上を向いて歩こう」をアカペラで披露したという驚きの経歴を持っている。
楽曲の中には明るくて元気が出る曲も多く、元気づけられている人も多い。ラブバラードだけでなく、アップテンポなラテン系ミュージックまで幅広いジャンルの楽曲があり、男女問わず人気を博している。

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愛してた

2012年3月28日リリースの8thシングル。
両思いながらも別れなければならないというシチュエーションを正統派のバラードで表現した1曲になっている。
最後は別れるという結末を受け入れつつも、溢れる思いをストレートな歌詞につづっている。

ナイテタッテ

2012年8月29日にリリースされた9枚目のシングル。
フジテレビ系ドラマ『主に泣いてます』の主題歌に起用され、ナオト・インティライミ自身もこの作品でテレビドラマデビューを果たしている。
ごきげんなラテンのリズムに乗せたアップテンポなアッパーチューンで、夏にぴったりの楽曲である。
「泣いてたって笑え」というメッセージの通り、泣いていてもいいことなんてないからそれなら笑っていよう、悲しみも抱えて前向きに行こうという超ポジティブな歌詞が心に響く応援ソングであり、ナオト節が存分に炸裂している。

恋する季節

2013年4月17日リリースの11thシングル。
「キリン氷結」のCMソングとして起用され、恋愛が始まるときのキラキラした瞬間を歌詞にのせている。
夏っぽい軽やかなメロディーで解放感ある1曲となっている。

The World is ours !

2014年6月18日にリリースされた13枚目のシングル。
2014年に開催されたFIFAワールドカップブラジル大会の「コカ・コーラ 2014 FIFAワールドカップ キャンペーンアンセム(応援ソング)」として起用された。
アメリカの音楽プロダクション・チームであるロック・マフィア(Rock Mafia)が作曲し、ブラジル出身のデヴィッド・コーリー(David Correy)が歌っていた原曲「The World is Ours」をアレンジ・日本語化し、メロディや歌詞を踏襲した楽曲となっている。
アップテンポでダンサブルなサウンドに仕上がっており、サッカー好きなら間違いなく気持ちが上がり、盛り上がる1曲である。
なお、MVの撮影はブラジルで行われた。

いつかきっと

2015年4月8日発売の15thシングル。
資生堂シーブリーズのCMソングとして起用され、同CMに出演している広瀬すずと中川大志の甘酸っぱくてさわやかな恋愛模様にぴったり寄り添うような楽曲となっている。
アップテンポで夏の日差しを感じられる1曲となっている。

未来へ

2016年2月3日リリースの16thシングル。
ナオト本人がこの楽曲について「逆境の中、闘っている方々の明日の一歩が少しでも軽くなったら嬉しい」と語っている。
日本赤十字社のはたちの献血キャンペーンのキャンペーンソングとして起用され、MVや歌詞には家族の大切さなどを思わせる内容となっている。
ミドルテンポだがナオトらしい素直な言葉が心に響く一曲となっている。

Overflows~言葉にできなくて~

2016年7月6日リリースの18thシングル。
フジテレビ系の「痛快TVスカッとジャパン」内の人気コーナー「胸キュンスカッと」のテーマソングとなっている。
ナオト本人がこの番組のファンであったことからオファー前に作ってしまい「気に入っていただけたら使ってください」と番組宛に送ったという逸話もある。
バラード調にナオトの優しい声がマッチして淡い恋心を思わせる一曲となっている。

ナオト・インティライミの裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話

7月10日はナオトの日

毎年7月10日はナオトの日(7→ナオ、10→ト)としてアコースティックライブを行うことが恒例となっている。
2010年にはラゾーナ川﨑にて無料ライブイベント、2011年にはツアーの最終公演として両国国技館にてスペシャルワンマンライブ、2012年はファンクラブ限定ライブ、2013年にはサポートバンドなしの一人ライブを日本武道館にて開催、2014年には再びサポートなしでゼビオアリーナ仙台にてライブを行い、2015年には東京国際フォーラムでライブ開催、2016年は幕張メッセでライブ開催している。
2017年も日本ガイシホールにて開催が決定している。

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