GUILTY GEAR Xrd / ギルティギア イグザード / GGXrd

GUILTY GEAR Xrd / ギルティギア イグザード / GGXrd

『GUILTY GEAR Xrd』とは、アークシステムワークスが開発した3D対戦格闘ゲームのシリーズ。『GUILTY GEAR』シリーズの物語とシステムを大きく更新した第三世代作品で、過去作品の流れを継承しつつ『-SIGN-』『-REVELATOR-』『REV 2』の3作品で構成された小シリーズのような形をとっている。革新的なビジュアル表現と、格闘ゲームとしては異例の重厚なストーリー演出で高い評価を受けた。タイトルの「Xrd」は「third」をもじった表記となっている。

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GUILTY GEAR Xrd(GGXrd)のネタバレ解説・考察まとめ

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GUILTY GEAR(ギルティギア)のネタバレ解説・考察まとめ

GUILTY GEAR(ギルティギア)のネタバレ解説・考察まとめ

アークシステムワークス制作の対戦格闘ゲームシリーズのひとつ。「ギア」と呼ばれる生体兵器と人間の戦い、そしてギアを巡る主人公のソルとライバルのカイたちの物語を描いている。後に開発された対戦格闘ゲーム「ブレイブルー」と並ぶ同社の象徴となった。さらに2D開発ゲームの金字塔として有名にもなり、今なおその人気を不動のものとし続けている。

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GUILTY GEAR XX(GGXX)のネタバレ解説・考察まとめ

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『GUILTY GEAR XX』とは、アークシステムワークスが2002年に制作しサミーが販売した2D対戦格闘のアーケードゲーム。同年12月にPlayStation 2でも発売された。前作『GUILTY GEAR X』の続編である。ディズィー騒動の数週間ほど後、「終戦管理局」が「ロボカイ」を使い、各地の戦士たちの調査、捕獲、抹殺に動く。その動きに気づいた「スレイヤー」はこのことを戦士たちに伝えるべく各地を移動する。「あの男」に仕える「イノ」は彼の計画を邪魔する存在の排除に動きだす。

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ギルティギア ゼクス 胡蝶と疾風(GUILTY GEAR X)のネタバレ解説・考察まとめ

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『ギルティギア ゼクス 胡蝶と疾風』とは、格闘ゲーム『GUILTY GEAR X』をノベライズ化した、海法紀光によるライトノベル作品。挿絵は同シリーズの生みの親である石渡太輔が担当している。小説として再解釈された原作の魅力が存分に描かれており、ノベライズ作品の傑作にして成功例と高く評価されている。 大統領を目指す忍者チップ=ザナフは、ひょんなことから17歳の大統領エリカ=バーソロミューの護衛となる。彼女を狙う犯罪組織を相手に、己の夢と師の仇討ちのため、チップは得意の忍術を駆使して大暴れする。

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ギルティギア ゼクス 白銀の迅雷(GUILTY GEAR X)のネタバレ解説・考察まとめ

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『ギルティギア ゼクス 白銀の迅雷』とは、格闘ゲーム『GUILTY GEAR X』をノベライズ化した、海法紀光によるライトノベル作品。挿絵は『GUILTY GEAR』シリーズの生みの親である石渡太輔が担当している。原作の世界観を見事に小説化しており、海法が『GUILTY GEAR』シリーズのシナリオに携わるきっかけともなった。 国際警察機構長官カイ=キスクは、生体兵器ギアを追ってロンドン近郊に赴く。そこには万能の薬を完成させたと豪語するブラッカード社と、行き場の無い不法移民たちの姿があった。

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GUILTY GEAR Xrd / ギルティギア イグザード / GGXrdのレビュー・評価・感想

GUILTY GEAR Xrd / ギルティギア イグザード / GGXrd
7

長く続く格闘ゲーム

このゲームの初代が発売されたのは、1998年である。かなりの時間が経ったことで進化し、多くの要素を追加して楽しめるようになったのが今作『GUILTY GEAR Xrd REV 2』である。格闘ゲームということで敬遠する人も多いかもしれないが、コントローラーのボタン一つで技を出すことができるようになっていたりするので、かなり初心者に優しい仕様となっている。このゲームの目玉はハイテンポなバトルである。制限時間99秒のなかでいかにして相手を追い詰め、自分に有利なコンボ決めることができるか、ということを考えてプレイしているときの爽快感はすさまじいものがある。また、勝つことだけが楽しいわけではなく、負けた時でも、相手の決めてきたコンボやナイスプレイをみて感心したり、勉強することができるというのも良い点だろう。ゲームセンター、PS4, PS3で遊ぶことができ、家と外で遊ぶ媒体を変えることができるのも魅力の一つだ。多くの人はコンボができなくてやめてしまうけれど、このゲームにはコンボ練習をするモードがあり、そこでは有用なコンボも教えてくれるので、何をしたらよいかわからない人でもとりあえず格闘ゲームというものを始めることができる。あまり格闘ゲームをしない人でも楽しめるのでぜひやってみて欲しい。

GUILTY GEAR Xrd / ギルティギア イグザード / GGXrd
10

格闘ゲームの初心者から経験者まで楽しめるGUILTY GEAR Xrd REV 2

GUILTY GEAR Xrd REV 2は対戦格闘と呼ばれるジャンルのゲームです。このゲームは歴史あるGUILTY GEARシリーズのゲームです。
対戦格闘ゲームというと、難しいと感じる人もいると思いますが、このゲームはスタイリッシュモードというボタン連打でコンボが出せたり、必殺技を簡単に出せるモードがあるため、初心者の方でも楽しむことができます。それだけでなく格闘ゲームに初めて触れる人向けにチュートリアルがあるため、操作を一から学ぶことができるのであまり心配する必要はありません。また、経験者の方は操作に高い自由度があるテクニカルモードを使うことで、他の対戦格闘と同じような感覚で入っていけます。
そして、このゲームにはオンライン対戦機能がありますが段位や、カラーといった形で強さがわかる工夫がなされているので、自分とちょうど合うプレイヤーを探すことも可能です。そしてランクマッチだけでなくオンラインロビーで、対戦相手を探したりプレイヤーマッチで知り合い同士など、目的を持って対戦することが可能なシステムもあるので、様々な人と対戦することができます。
最後に、このゲームのストーリーモードはアニメのような高いクオリティのもので、その上、対戦モードとは切り離されているので、気軽に楽しむことができます。

GUILTY GEAR Xrd / ギルティギア イグザード / GGXrd
8

格ゲーはやっぱりアークシステムワークスが好きなんです

ギルティギアシリーズの『GUILTY GEAR Xrd REV 2』ですが、個人的にはかなり楽しんでプレイしています。

格闘ゲームは色々細かく分かれており、ストリートファイター系、KOF系、鉄拳系(3D)、コンボゲーなどに分かれます。
自分はコンボゲーが好きでギルティギアを昔からやってました。
確かにコンボを覚えたり、実践でコンボまで決めるのは最初はかなり難しいです。
ひたすらトレーニングもーとで練習して体に覚えこませて、そのあとは実践で立ち回りを覚えて。
本当にゲームなんだけど部活の練習みたいにまじめにやってやっと、対人戦でまともに対戦できるようになります。
そのせいで最近では格ゲーはゲームセンターでもあまり人気がなく、過疎ってしまっておりとても残念に思っています。
そんな自分でもインターネット対戦で楽しく遊ぶことのできるこの『GUILTY GEAR Xrd REV 2』はとても満足しています。

まず、インターネット対戦に最も重要なのは回線速度ですが、この作品は回線速度ごとにマッチングを絞ることができるので、回線速度の相性のいい相手とだけ対戦することができます。
ほかのゲームでは海外の人と試合になりコマンド入力がままならないほど遅延が発生して、つまらない思いをすることもあるんですが、この作品はそういったストレスが全くありません。
快適にネット対戦ができるとてもおすすめの作品です。

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