宇崎竜童

宇崎竜童

宇崎竜童(うざき りゅうどう)とは、日本の歌手、作曲家、俳優、映画監督である。1946年2月23日生まれ。京都府京都市伏見区出身で、東京で育った。
明治大学法学部を卒業後、1969年にジュリーとバロンの楽曲を手がけてプロの作家としてデビューし、1973年にはダウン・タウン・ブギウギ・バンドを結成してシングル「知らず知らずのうちに」でバンドデビューを果たす。1974年の「スモーキン・ブギ」や翌年の「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」が大ヒットを記録し、強烈なインパクトを残すロックンロールスタイルと曲中のセリフで一世を風靡した。また、作詞家の妻である阿木燿子とのコンビによる楽曲提供を通じて山口百恵の全盛期を強力に支え、「横須賀ストーリー」や「プレイバックPart2」、「さよならの向う側」など数々のヒット曲を生み出し、歌謡曲界に大きな足跡を残した。
バンド解散後も竜童組や宇崎竜童&RUコネクションなどのユニット結成やソロ活動を展開する傍ら、映画『曽根崎心中』や『TATTOO<刺青>あり』への主演をはじめ、俳優、映画音楽の制作、監督業など多方面において精力的な活動を続けている。

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